自分が考えたIF物語です。
※こうであったならと言う物なのでそこを突っ込まれても何とも言えませんので悪しからず。

ある人が開発した現代における世界最強の兵器

”インフィニット・ストラトス”

嘗ては宇宙開発の為に開発された物だったが、最初は実績の無い者が開発した得体の知れない物である事を理由に誰も見向きもしなかった。
その理由にはその物が年端もいかぬ少女であった事もあるのかもしれない
だがもし、少女が以前から家族と仲が良く、変な目を向けてくる周りに負けずに接して親友以外にも友達を作ることで自分の世界を広げる事が出来ていたのなら、だとしたら少女は各国の弾道ミサイルを自国に向けて放ち、それをインフィニット・ストラトスを”宇宙開発”の物ではなく、”兵器”としてこの世に認めさせる、下手をすれば被害の出るデモンストレーションなどしなかったかもしれない、彼女はそれなりの道を進み、実績を積むことで自力で認めさせる事が出来たのかもしれない。
そうすれば本当に兵器ではなく宇宙開発として星の宇宙≪そら≫を翔る為の物になっていたのかもしれない。こんな考えも絶対とは言い切れないが、少女はそう歩く事を決意したのだ。

・・・・・・・・・だがもし、そんな平和的な”天才”少女のIFをブチ壊すように同じくらいの”天災”がインフィニット・ストラトスを”兵器”として使わざるおえない状況、例えば自分の家と親友の家を中心に町を吹き飛ばす程の各国の弾道ミサイルを撃ち込む。さらに少女と本国への一方通告付きでなら、知っていた親友が少女にその力を求めたとする。少女はそんな事をした奴を許せるわけがない。
そして犯人を捜すためにもう一度、彼女は学会でその有用性を見せつけた嘗ては夢だったものを”兵器”として発表し、数年後、偉い立場になった彼女は必死になって捜索したが、その犯人はその少女さえも尻尾すら掴む事が出来ず、アレから今でもその足取りを掴む事が出来ていない、コレが意図的か、偶然か、天災の思惑がその少女が天災少女であったらという未来に近づき、立ち位置が違う者も居るが結局の所、そんないろんな人の不本意で成り立っているがそれでも世界は何事もなく廻っている。



PIXIV投稿しているものと同じです。
  プロローグ()
  状況報告と試験と言う名目の”データ取り”2013年10月19日(土) 17:58()
  白い侍と緑の恐竜と青い雫2013年10月19日(土) 17:54()
  緑トカゲは空を飛ぶ夢を見るか2013年10月24日(木) 00:05()
  進撃の更識2013年10月27日(日) 00:31()
  リッンリンにしてやんよ!!2013年11月09日(土) 00:27()
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  王子様は見ている2013年12月08日(日) 09:31()
  過去の黒兎と未来のお姫様()
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