人狼屋敷Circle   作:赤りんご


原作:BanG Dream!
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Poppin`paartyとRoseliaのメンバーが人狼ゲームで遊びます。


Circleの協力でお送り致します


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ポピパRoselia人狼ゲーム

都内某所のとあるライブハウスCircle

 

day1

まりな「みんなは人狼って知ってるかな?」

「最近ライブハウスに出るらしいんだ...」

「いろんなバンドに混じって夜になると一人づつ食べられちゃうんだって...」

「そしてこの中に人狼がいるらしいからみんなに探してほしいんだ。頑張ってね。」

「あ、そろそろ日が暮れるね...今夜人狼に襲われるのは...あなたかもしれないよ。」

「じゃあ、また明日...」

 

day2

まりな「最初に食べられちゃったのはりみちゃんだったね。」

「みんなで話し合って人狼を探してね。」

 

全員「おはよう(ございます)。」

 

リサ「アタシ占い師だったよ。結果はあこ白だったよ☆」

 

香澄「はいは〜い。私も占い師でーす。えっと占いの結果は〜友希那先輩白です!あれ?でも占い師って一人だけだよね?有咲?」

 

有咲「当たり前だろ?香澄かリサさんのどっちかが偽物の占い師なんだよ。」

 

紗夜「占い師が二人ですか...」

 

あこ「リサ姉が本物かなぁ。」

 

友希那「あこ、まだどちらが本物か決めるには早すぎるわ。」

 

燐子「占い師が二人出てるなら霊能者さんが出ても...いいと思います...」

 

たえ「うん、それともりみが霊能者だった?」

 

有咲「私が霊能者だけど。」

 

たえ「有咲、りみどうだった?」

 

有咲「どうもこうも人狼なわけねーだろ。人狼は人狼のことを食べれないんだよ。あと初日に食われるのは役職のない人が選ばれるようになってんだよ。」

 

紗夜「他に霊能者がでないなら進行は市ヶ谷さんかしら。」

 

友希那「そうね、任せていいかしら?」

 

あこ「霊能者さん頑張って!」

 

リサ「有咲進行よろしく〜☆」

 

有咲「わ、わかりました〜。」

 

香澄「なんだかよくわからないけど有咲頑張ろう!」

 

たえ「人狼をみつけられるかどうかは有咲にかかってるよ」

 

有咲「おたえお前変なプレッシャーかけんな!あと香澄ちゃんと考えて占えよな!」

 

沙綾「まぁまぁ有咲、とりあえず今日はどうする?」

 

有咲「グレーが4人...おたえ、沙綾と白金先輩に氷川先輩か...」

 

燐子「狩人さん...回避にしますか?」

 

紗夜「4人なら回避が妥当かしらね。」

 

香澄「回避?」

 

沙綾「回避と貫通があってね、狩人を間違って吊らないようにする回避と狩人が吊られるか食べられたとしても気づかれないようにするための貫通っていうのがあるんだ。」

 

有咲「回避でいいか...白金先輩回避ありますか?」

 

燐子「回避は...ないです。」

 

あこ「りんりん...絶対勝つからね!」

 

燐子「うん...あこちゃん頑張ってね」

 

 

まりな「そろそろ日が暮れるね...今日は誰を吊るか決まったかな?」

「うんうん...今日は燐子ちゃんが吊られちゃうみたいだね。」

 

 

day3

まりな「人狼は昨夜誰を食べちゃったんだろう...食べられちゃったのは友希那ちゃんみたいだね。」

「引き続きみんなで話し合って人狼を探してね。」

 

 

全員「おはよう(ございます)。」

 

リサ「まずは占いの結果から言うね...紗夜は白だよ。友希那...」

 

香澄「友希那先輩...えっと沙綾が白だったよ。」

 

有咲「霊能の結果だけど白金先輩白だ。そろそろ当てないとやばいな...」

 

紗夜「今の時点でグレーは...花園さんだけね。」

 

あこ「たえチが怪しい...ってことですね!紗夜さん!」

 

たえ「本当だ。でもみんな白なら人狼いなくない?」

 

香澄「私が占ったから友希那先輩が食べられちゃったのかな...」

 

有咲「確かにそれは気になるけど。」

 

紗夜「もし今日吊り先を外せばかなり厳しくなるかと。」

 

沙綾「そうだね、慎重に話し合わないと。パワープレイのこともあるし。」

 

香澄「もしかして占い師の中に人狼がいると思う?」

 

紗夜「そうね...狂人が騙らずに潜伏してる可能性も捨てきれないわね。」

 

あこ「絶対ないわけじゃないですよね!」

 

沙綾「占い師を騙ってるとしたら狂人っぽいけど...」

 

紗夜「市ヶ谷さんはどう思いますか?」

 

香澄「リサさんが狂人で人狼に白出せたんじゃないかなって...」

「だから友希那先輩を食べちゃった」

 

有咲「私もそう思ったけどあからさますぎないかなって...」

 

沙綾「確かにわかりやすすぎるもんね〜...」

 

リサ「アタシが本物だって〜」

 

紗夜「でもそれは戸山さん目線の話ですよね。」

 

あこ「人狼さんもそんな単純なことするかな〜?」

 

リサ「そうそう、いくらなんでも分かり易すぎだって〜☆」

 

香澄「だからここはあこちゃんを吊りたいなっていう気がするんだけど。」

 

紗夜「なるほど、戸山さん目線では宇田川さんが黒なのね。」

 

有咲「グレーのおたえじゃなくていいのか?」

 

沙綾「でも今日失敗したらパワープレイ起きるし」

 

あこ「あーちゃんお願いします!」

 

リサ「有咲?どうするの?」

 

有咲「う〜ん...今日は宇田川さん吊りで行く。」

 

沙綾「あこね、了解。」

 

紗夜「宇田川さんね。」

 

香澄「有咲は絶対食べられちゃダメだよ!」

 

有咲「無茶言うな香澄!」

 

沙綾「狩人が残ってるといいんだけどね〜」

 

 

まりな「そろそろ日が暮れるね...今日は誰を吊るか決まったかな?」

「うんうん...今日はあこちゃんが吊られちゃうみたいだね。」

 

 

day3

まりな「人狼は昨夜誰を食べちゃったんだろう...食べられちゃったのは香澄ちゃんみたいだね。」

「引き続きみんなで話し合って人狼を探してね。」

 

全員「おはよう(ございます)。」

 

有咲「香澄お前...」

 

紗夜「占い師の結果はどうなのかしら?」

 

たえ「香澄食べられちゃったの?」

 

有咲「宇田川さん...人狼だった。」

 

紗夜「宇田川さん黒ね、そうなると今井さんは狂人で確定ね。」

 

リサ「あっちゃー、バレちゃったかぁ〜」

 

有咲「ってことは紗夜先輩かおたえが人外になるな。」

 

たえ「んー言っちゃっていいかな?私狩人だよ。」

 

沙綾「おたえは誰を守ってたの?」

 

たえ「ずっと有咲のことを守ってたよ。」

 

紗夜「対抗はありません。」

 

たえ「でも有咲全然狙われなかったね?」

 

有咲「沙綾はどう思う?」

 

紗夜「でもこの場面だれでも狩人と言い張れますよね?」

 

沙綾「んー狩人を騙った人狼かもしれないって線はきれないよね。」

 

有咲「とりあえず今日は狂人のリサさんにしましょう。」

 

紗夜「パワープレイ回避のためにもそれがいいと思います。」

 

まりな「そろそろ日が暮れるね...今日は誰を吊るか決まったかな?」

「うんうん...今日はリサちゃんが吊られちゃうみたいだね。」

 

 

day4

まりな「人狼は昨夜誰を食べちゃったんだろう...誰も食べられてないみたい優秀な狩人さんがいるみたいだね。」

「引き続きみんなで話し合って人狼を探してね。」

 

全員「おはよう(ございます)。」

 

有咲「リサさんは白でした。狂人だと思いますけど。」

 

たえ「有咲あぶなかったね〜」

 

沙綾「おたえが狩人って本当だったんだ。」

 

紗夜「...っ!」

 

有咲「紗夜先輩...人狼ですよね?」

 

沙綾「狩人の対抗として出るなら昨日でしたしこれは確定だよね。」

 

紗夜「...」

 

まりな「まだ日は暮れてないけど誰を吊るかは決まったみたいだね。」

「うんうん...今日は紗夜ちゃんが吊られちゃうみたいだね。」

 

 

まりな「おめでとう!今回は市民チームの勝利だよ!」

 

 


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