宇宙艦これヤマト2199 人類最後の希望の艦隊の物語 作:コスモゼロ
そこに、同じく迷い混んでしまったガミラス艦と共闘し、共に脱出に成功した。しかし、ヤマトがイナヤと呼び共闘した彼女は、同じガミラスによって沈められる。イナヤを沈めたガミラス艦隊の半数以上は次元断層に取り込まれた。
ヤマトはワープでその場を離れ、艦隊の元へと戻ったが、その直後、見えない敵からの雷撃を受ける。
第四章『潜宙戦』始まります。
※歴代最短で終わる可能性があります。ご注意ください。
魚雷戦!幻対狼の戦い。
原子恒星系
「雷撃2、来ます!」
ソウリュウが言った後直ぐに付近で爆発が起こる。
「微惑星に着弾。周辺に艦艇は探知出来ず。」
「分かりました。シオイさん、そちらはどうでしょうか?」
『此方も見つからない。』
「了解しました。シオイさんは引き続き、索敵を、ソウリュウさんは、」
「また来た。雷撃、今度は4。……微惑星に着弾。敵の探知は出来ず。」
「またですか……」
すると、アカシがぼやき始める。
「もう4時間もこうしているんだよ?こっちだって我慢の限界があるの」
「根比べは続くよ、ね」
「でも、ヤマトさんは流石です。」
「あぁ、そうだな、こんなに星間物質が有るから、敵も我々の空間航跡は見つけられないだろうしな。流石は艦隊旗艦様だ。」
「お褒めに預り光栄です。ヤハギさん。ですが、此方も此方で、面倒なんですけどね。」
「まぁ、辛抱強く待つしかないでしょ。」
「また一本来ます!………微惑星に着弾。距離二百」
「ヤマト」
「何ですか?イセさん」
「微弱だけど、次元振を感知したの、恐らくだけれど、ヤマトの見立て通り潜ってるのかも。」
「その可能性が高いですね。…、では、これより、敵を次元航行能力を有する潜宙艦として対処を開始します!対潜哨戒用意!哨戒機発進準備!」
すると、ムツが呼び止めた。
「まってヤマト。哨戒機を出す位なら、次元アクティブソナーを仕様するべきよ。」
「ですが、ピンガーを仕様すれば、此方の位置がトレースで判明しかねません。」
「じゃあ貴女は、こんなに濃密な宇宙塵の中に哨戒機を出すの?それは自殺行為よ。そんな役割を、誰の哨戒機に任せると言うの?」
「私の哨戒機に任せます。」
「ダメよ!」
「イセ!」
「この状態で貴重なシーガルを失うのは出来ない。それに、この状況ならばムツ案の方がより先決よ。だから、敵を感知し次第使用する。」
「……分かりました。ピンガー発信用意」
レーダーを見張っていたソウリュウから連絡が入る
「エンジ音聴知!波形は……、ガミラスのものだよ!」
「ヤマト、」
「分かってます。ピンガー、って」
次元空間
「ピンガー!?何で、トレースしてくださいと言っているようなものじゃん!急速無音浮上!シーガル発艦用意。搭載装備は、亜空間ソノブイ」
ヤマト
「第三格納庫、ハッチオープン。対潜装備にて発艦してください。」
ヤマトは、皆にばれない様に小声で発艦指示を出し、発艦させた後、少し前に沖田艦長に言われたことを思い出していた……
『もしそれが命令であったとしても、間違っていると思ったら立ち止まり、それを正す勇気も必要だ』
「次元空間から浮上する物体を感知!これは…シオイ?何で」
電子双眼鏡をのぞいていたイセがおかしいことにきずく
「シオイから、シーガルの発艦の確認。もう一つは誰の…」
「新な次元震を探知!これは…、ガミラスのものです!、ピンガーがトレースされてるよ!」
「そんな……」
「機関始動!直ちにこの場を離れる!」
イセの指示で、艦隊が移動を始める。
「シーガル、ソノブイ、投下開始してください!」
ヤマトが、シオイと自分のシーガルに指示を出す。
次回、宇宙艦これヤマト2199第四章第二話「潜宙戦、始め!」
人類滅亡まで、後、314日
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皆さま、あけま
ヤマト「あけましておめでとうございます!」
横取りされた……
ヤマト「作者さん、新年になってから一週間が過ぎたんですよ!」
すみません……
ヤマト「多くの作者さんは新年になってすぐに投稿したのに、家の作者と来たら………」
すんません
ヤマト「四章次回で終わっちゃいません?そんな気がするんですが……」
確かに本編は終わるけど、計画として、後、魔女は囁くのストーリーとして、過去の、深海棲艦時代の話を出す予定にしてるから、歴代最短終了は免れると思うよ。
ヤマト「それならいいんですが……」
まあ、また次回に
ヤマト「本年も、宜しくお願いいたします」