西暦2199年人類に訪れた第三の危機。それは、今までの比にならないほど酷いものだった。敵は、初の地球外生命体『ガミラス』彼等の艦の姿は、164年前の深海棲艦にそっくりだった。人は、『ガミラス棲艦』と呼び、彼等を恐れた。国連宇宙軍第一艦隊が壊滅することとなった「冥王星沖海戦(メ号作戦)」は、目標のイスカンダルからの支援物資を受けとり、撤退した。地球は滅びる、そう確信していたガミラス。しかし、地球の宇宙艦娘達は諦めていなかった。彼女が居るから!地球の、人類最後の希望である、彼女が居るから!彼女達は戦う。例え、人々にとって、可能性の薄い希望だったとしたら、彼女は、その希望を、本物の希望に変えるために旅立つ。そして、故郷に帰ってくる。彼女が今まで果たすことが出来なかった、故郷に帰ってくるという任務。その艦の名は、ヤマト!これは、地球最後の希望の艦隊の物語。
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