宇宙艦これヤマト2199 人類最後の希望の艦隊の物語   作:コスモゼロ

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地球へ無事に帰るため、バランで待つ仲間の為、未知の惑星から脱出する為、行く手を阻む敵を討つ。その敵は、最強で、最恐の敵、ガトランティス…………


第八章第五話「大決戦!地球・ガミラスVSガトランティス[前編]」


大決戦!地球・ガミラスVSガトランティス[前編]

「これより本艦隊は、ガミラスと共同で敵に当たり、これを叩きます!!」

 

「「「了解!!」」」

 

「よ~し、攻撃隊、発艦始め!」

「チャーリー、全機発艦!」

「航空隊全機発艦!航空隊は、ガミラス航空部隊と合同航空隊を展開、左翼の敵機動部隊を攻撃せよ!」

 

「ココニ残ッタ、ジイサンヤガキ達ヲ無事ニ故郷ニ返ス。ソレガ、今ノ我々ノ使命ダ!!私ト、艦長ヲ信ジテ、ツイテコイ!!」

 

「「「ザ・ベルク!!ガーレ・ガミロン!!」」」

 

 

「Флот противника приближается!〔敵艦隊接近!〕」

 

「Пламя с прямым попаданием, готово к стрельбе!〔火焔直撃砲、発射ー!!〕」

 

メガルーダから火焔直撃砲が発射され、ガミラス艦数隻に直撃し轟沈する。

 

「っ!この兵器が…」

 

「安心してください。実は待機中に、弾道予測のプログラムを立てておきました。当たる確率は70%ですが…」

 

「有り難うございます。オオヨドさん。私達三人はこれより、砲撃戦を開始します。ヤハギは、駆逐艦を率いて、敵艦隊へ突入、近接戦で、敵の撹乱及び攻撃を行って下さい。」

 

「了解、任されたわ!ヤハギ、出撃する!」

 

「Пламя, вторая волна, огонь!〔火焔直撃砲、第二波、発射ー!!〕」

 

『ヤマト、来るよ!方位、S33,Z74!』

 

「全艦、ソウリュウ指示の方位より待避!急げ!!」

 

オオヨドが立てたプログラムにより、二発目を回避し、損害を出さなかった。そして、ヤマト達の反撃が始まる。

 

「これより、反撃を開始する!全艦、砲戦用意!!」

 

「イセ、砲撃準備完了!」

「オオヨド、砲撃準備よし。」

 

「全艦、各目標に照準合わせ!」

 

「測的良し!」

「照準よし!」

 

「全艦、主砲、凪ぎ払え!!」

 

「「ってーーーー!!!!」」

 

「各砲座、配置良シ、全門、ッテーー!!」

「攻撃開始!!」

「蛮族ドモメ!根絶ヤシニシテヤル!!」

「死ニサラセ!!」

 

『こちらヤハギ、突入部隊は敵深部へと侵入。現状は被害無し。これより攻撃を行う!』

 

「了解。全員生きて帰って来なさい。」

 

『判ってるわ、イセ。それじゃ、また会いましょう』

 

「ええ、またね」

 

『こちらソウリュウ。合同航空隊より入電、[敵機動部隊を発見。現在の損害、407根元]だって』

 

「判りました。航空隊へ、こちらヤマト。敵を殲滅せよ!」

 

『こちら400加藤。了解!』

 

「ヤマト!敵旗艦、惑星への降下コースを取った!離脱しているわ!」

「攻撃が激しくてっ、追撃に向かえない!」

 

『ミランガル様!こちら航空隊!メルヒは、敵空母と相討ち!機動部隊の旗艦撃沈!』

『ミランガル様!ランベアガ座礁!敵旗艦ノ降下コース上!!』

 

「ナンダト………」




次回、宇宙艦これヤマト第八章最終話「大決戦!地球・ガミラスVSガトランティス[後編]〔決着、そして別れ……〕」

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ヤマト「今回は結構早かったですね。」

が…頑張った……よ……

ヤマト「手抜き?」

違ぁう!!

ヤマト「で、何か台詞本家艦これに寄ってました?」

出きる限り寄せました。

ヤマト「インカムも久々に使いましたね」

今回は必要に成りそうだったからね。(忘れてたとは口が裂けても言えない。)

ヤマト「はい。折檻」

え?

ヤマト「それではまた」

え……?
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