シンフォギアの世界にネコアルクを投入したら面白おかしくなるんじゃね? 作:クロトダン
シンフォギアにネコアルクを投入したら面白おかしくなるんじゃね?
とアホな事を考えて気づいたら書いていました。
本当なにやってんだ俺?
シンフォギアの世界にネコアルクを投入したら面白おかしくなるんじゃね?
アチシの
だが、アチシはネコアルクであってネコアルクではにゃい。
アチシには前世の記憶がある。
いわゆる転生者というのにゃ。
まー定番の神様転生という神様のミスで死んしまった男のアチシは、その神様に特典は何が欲しいって聞かれネコアルクになりたいと頼んで今のネコアルクの姿になったのよ。
ネコアルクになった後、出されたくじを引いてから今の世界に転生したにゃ。
最初にこの世界に転生した時は、特典間違えたか?と思ったが、なんだかんだあって元気に過ごしてるにゃ。
この世界には人間を襲うノイズというへんにゃのがいて、そのノイズに対抗するシンフォギアという鎧を纏う装者って奴らがいるにゃ。
まー、今はノイズはその装者達によってソロモンの・・・鍵?杖?ま、どっちでもいいにゃ。
・・・を使ってノイズがうじゃうじゃいるば、ば、バビロンニア?の宝物庫ごとノイズを封じ込めたという訳にゃ。
その後に魔法少女事変というめんどい事件が起こって装者達は色々大変目にあったが、アチシの
装者達はアチシの力にメロメロよ・・・。
フ、アチシの素晴らしすぎる才能がニクいぜ・・・。
そんにゃアチシが今にゃにをしているのかというと・・・。
「ネコアルク!炒飯五人前追加!急げ!」
「はい、了解にゃ!・・・へい!炒飯五人前お待ち!」
「「「早っ!?」」」
S.O.N.G. という組織で食堂の調理師をしていたり。
「ネコアルク!船内の通路の掃除お願いね!」
「了解したにゃ!」
時にS.O.N.G.の潜水艦内の掃除をしてるにゃ。
にゃーんでこうにゃったんだろう・・・。
まーこんな感じに過ごしてるけど、アチシは満足しているにゃ。
食堂の賄いはうまいし、掃除の後は飴をくれるからこれはこれで満足にゃ。
だが、アチシはこんにゃところで収まる器ではにゃい。
いつかはこのS.O.N.G.を牛耳り、そして最終的にこの世界をグレートキャッツビレッジに変えるのがアチシの夢にゃ。
人類よ、待っているがいい。
フ、フ、フ、アーハッハッハッ!
「見つけたぞ、この性悪猫」
ガシッと聞き覚えのある声がアチシのプリチーな頭を掴まれた。
「お、おやー奏さん。一体にゃんのごようで?」
チラリと視線を背後に回すと据わった眼でアチシを見下ろす天羽奏さんがそこにいた。
「何の御用・・・だと?惚けんなよ?」
奏さんは口元をヒクヒクしてアチシの言葉に反応する。
・・・まさか、少し前に奏さんの衣類を猫柄にしたのがバレたのか?
・・・フム。
「キャッツフラッシュ!」
ーカッ!ー
「眩し!?」
お仕置きされる前に脱出だ!てなわけでキャッツターボ!
説明しよう!キャッツフラッシュとは真祖ビームをただの光にして放ち敵の眼を眩ませる!
この世界でアチシが身に付けた最初の技にゃ!
キャッツターボとはアチシの足をマンガみたいに回転させてその場から高速で走り去るこの世界で身に付けた二つ目の技にゃ。(さすがに艦内だから遅めにゃけど)
「こら待て!」
フ、フ、フ、待てと言われて待つ馬鹿はいにゃいのよ奏さードンッーアウチ!
「そこにいたか・・・この化け猫め」
あんれー!?奏さんに続いて翼さんもお怒りのご様子!?にゃぜに!?
「初めてだぞ、あんな屈辱は・・・」
屈辱?はて?アチシはお胸の小ささに悩んでると思って彼女の元に2リットルの牛乳を手紙と一緒に置いておいたのだが・・・にゃぜに?
「今日という今日はもう我慢ならん今この場で・・・斬る!」
ヤバイ刈られる!?(アチシの命が)
「キャッツスモーク!」
ーボフンッー
「くっ、小癪な真似を!」
説明しよう!キャッツスモークとはアチシのスカートから煙幕を放ち敵から身を隠す技!もちろんこの世界で身に付けた三つ目の技にゃ。
さて、どこで身を隠すべきか?
「見つけたデス!」
「私達のおやつを食べて許さない!」
おっと!きりしらコンビ!?
「ネコアルク!あなたね、私の髪にこんな耳を着けたのは!」
「ね、姉さん、落ち着いて。似合ってるよ」
あっらー!マリアさんにセレナちゃん!?
「この馬鹿猫!誰がツンデレだ!誰が!」
あらやだ、クリスちゃん!?
「そこに隠れてたかこのアホ猫」
キャロル嬢まで!?
「追い詰めたぞ!」
「覚悟しろネコアルク!」
しまった!追い付かれた!
「あ、あのみにゃさん、一旦落ち着いて話し合いません?ね?」
「「「「「「「できるか!!」」」」」」」
デスヨネー(ФωФ)
「ご、ごめんにゃさーい!!」
「「「「「「「逃がすかー!!」」」」」」」
「行っちゃった」
「あれ?セレナちゃん?どうしたの?」
「あ、響さん。未来さん」
「もしかしてまたネコアルクが何かした?」
「はい」
「あー相変わらずだねーネコアルクは」
「そうだね」
「あの人?は前からあんなだったのですか?」
「うんそうだねー。初めて会った時は新種の生物!?って驚いて捕まえちゃったくらいだしね」
「うん、その時にあの変な技を使ってきたしね」
「そうそう、私驚いて思わず地面に叩き着けちゃったよ」
「そ、そうなんだ」
「ギャァァァァァァッ!!?」
「あ、捕まったみたい」
「ネコアルクもいい加減懲りたらいいのに」
「あははは・・・」
本当、なにしてんだろ俺。
はいどうもクロトダンです。
前書きにも書きましたが、ゲンムの次の話を書くのに行き詰まり、気分転換にシンフォギアの曲を聴きながら型月のとある単行本を読んでいたら、三大ヒロインにブッ飛ばされるネコアルクを見て
「シンフォギアにぶちこんだら面白おかしくなるかな?」
と妄想したら、
「あれ?意外と面白くね?」
と暴走して書いてしまいました。
希望があれば連載するかもしれませんので、連載を希望する方は感想を送ってください。
ちなみにネコアルクはタイコロアッパーとメルブラ、型月の単行本でしか知りませんので、優しい方がいらっしゃれば教えてくれると助かります。