シンフォギアの世界にネコアルクを投入したら面白おかしくなるんじゃね?   作:クロトダン

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お待たせしました。
予告通りマリアさんの話です。


注意!

今回、ものすごいキャラ崩壊と下ネタがある事とマリアファンが怒ってしまう描写があります。
それが苦手な人は次回の更新をお待ちください。
大丈夫な人は、そのまま下にスクロールしてください。

では、どうぞ。


格好いい台詞を言っても、後から落ち着いて考えると黒歴史にゃ

ドーモ、ミニャサン。ネコアルクデース。

 

コンゴトモ、ヨロシク。

 

うーむ、冒頭から某忍者の台詞っぽくやってみにゃけど、やっぱりいつもの言い方のほうがアチシらしいってことがわかったにゃ。たまににゃるけどね

 

 

「ん、あ・・・ぃい・・・」

 

 

しかしまさか、地獄から鬼になったご先祖様に三途の川に連れて逝かれるとは思わなかったにゃ。

 

(前回、翼から謝罪の言葉を受けたが何の事だか解らず、ご先祖様のせいだと勘違いしてるが、実際は翼の料理とご先祖の力がベストマッチ!して起きた事であることはネコアルクは知らない byクロトダン)

 

 

「あ・・・そこ・・・」

 

 

でもにゃぜかあれからおはぎを見ると身体が震えるようになっにゃけど、にゃんでにゃろうね?

 

 

「はぁぁぁぁん・・・気持ちいぃぃぃぃ・・・」

 

 

さっきから聴こえる声に反応してイヤらしい妄想をしてるスケベボーイ達が鼻血を出すかもしれにゃいから、そろそろアチシが何をしてるのか教えてやるかにゃ?

それは・・・

 

 

「他に凝っているところはございませんにゃ?マリアさん?」

 

「んぁ・・・ん、そうね・・・次は腰をお願い」

 

「了解にゃ」

 

ソファーに横になったマリアさんにマッサージをしているところにゃ。(ФωФ)ウラニャマシカロ?

 

 

今日は、たまたまアイドルとS.O.N.G.の仕事が両方とも休みだったマリアさんの家にお呼ばれされてお茶してる時に、「最近、身体の凝りが取れないのよ」とポロっと呟いたのを聞いたアチシは「よければマッサージしよかにゃ?」と質問して、マリアさんから許可を得たアチシは早速横になったマリアさんの背中にマッサージをしたんだにゃ。

 

その結果・・・

 

「あ、そこ・・・気持ちいぃ・・・」

 

見事に骨抜きになったマリアさんが出来上がったにゃ。

 

「はぁぁぁ・・・それにしてもネコアルク、あなたってほんと多芸なのね?一体、何処で身に付けたの?」

 

それは企業秘密です。(企業じゃないけど)

 

「ん・・・っ!でも、ほんとにすごいわね?今までの疲労が無くなってるわ」

 

「でしょー?まあ、アチシのキャッツヒーリングハンドにかかれば、どんな凝りでも十代の頃のような爽快感を味わえるにゃ」

 

十代といえば、マリアさんまだ二十代だけど。シンフォギアを纏っている姿を見ると二十代には厳しいんにゃね?。

 

「何故かしら?今あなたを猛烈に殴りたくなってきたわ。ほんと何でかしらねぇ?」ジロッ

 

「にゃんのことですかー?アチシ、ワッカリマセーン」

 

ぉおう、鋭い・・・!さすが影でお母さんと呼ばれるマリアさんにゃ。まあ、お母さんというよりどっちかって言うとおばーガッ!ーさんっぽいってイダダダダダダダッ!?」

 

「ごめんなさい、よく聞こえなかったわ。もう一度言ってもらえる?誰が・・・何ですって?」ギリギリッ!

 

アチシがついポロリとこぼしてしまった言葉に反応したマリアさんがアチシの顔を鷲掴み、力を込めながらそのまま上に持ち上げる・・・ってメチャクチャ痛いにゃあっ!?

 

「アダダダダダッ!?しまっにゃ!?つい本音が!?」

 

「つい?本音?」ギリギリギリギリッ!

 

「あにゃぁぁぁぁぁぁっ!?しまったにゃぁぁぁぁぁっ!!」

 

ちょ、マリアさん?!更に!?更に力を込めるのにゃ!?それ以上はヒロインが出してはイケニャイ領域にぃぃぃぃぃぃっ!!!??

 

 

 

 

 

 

マリア視点

 

 

まったく、この子はもう!なんでいつも人を弄らないと気がすまないの!?

 

大体、私がフィーネと名乗っていたあの時もちょっかいを出して・・・あ、あんなことをされてぇぇぇぇっ!!

 

 

 

 

 

 

F.I.S.時代

 

 

『私はフィーネとして宣言する!』

 

翼と共に歌ったライブの日、私は黒いガングニールを纏いフィーネとして世界中に宣戦布告した。

 

『ガングニールは貴様のような者が纏っていいものではない!』

 

『なら、試してみましょうか!』

 

そう言ってまだギアを纏ってない当時敵だった翼に向かって私はマントを翻して襲いかかった。

 

『その程度?』

 

『ぐっ!』(まだだ・・・!後少し、あそこまで下がれば!)

 

『駄目よ、あなたはステージを降りるのは!降りたいなら私が降ろしてあげる!』

 

私の攻めを避け続けながらステージ外に出ようとした翼の背後に回った私は、脚を振り上げ彼女をステージから蹴り飛ばそうとしたその時・・・

 

 

(✴️ω✴️)キュピーン

 

 

『背後からの、キャッツスタンハンド!』

 

ーグワシッ!ー

 

『っ!?キャァァァァァァァァァッ!!』

 

突、然!背後から現れたネコアルクに私の胸を後ろから鷲掴みされたのよ!!あのセクハラネコに!

 

 

『な、なんなのあなた!?いきなり人の胸を掴んで!そしてどこから出てきたの!?』

 

『おぉう・・・なんじゃい、あの胸は?掴んだ瞬間、指どころかアチシの手ごと包み込まれるようにゃ感覚・・・思わずマヒらせるのを忘れてしまっにゃと・・・っ!?あ、アチシネコアルク。しがにゃいただのネコにゃ。ヨロシク』

 

二本足で立って、人の胸を鷲掴みするネコがどこにいるのよ・・・!

 

『ここにいるにゃ!』

 

回想に突っ込まないでよ!?

 

『くっ、人の胸を・・・あのタイミングで出てきたということは、あなたも彼女の仲間なのね』

 

『そうにゃよ?そしてアチシの友達にゃ!』(>ω<)

 

気を取り直した私は、翼を庇ったネコアルクに質問を投げるとネコアルクは呑気に笑顔を私に見せる。

 

『そう、ならあなたも私の敵ね!』

 

ーガキィンッ!ー

 

私は両腕のガントレットを合わせるとガントレットが腕から離れて槍のアームドギアに変形した。

 

『アームドギアだと!?気をつけろ、ネコアルク!』

 

『心配むよーにゃ』

 

『余裕ね?その自信はどこからくるのか、見せてもらうわ!』

 

そう言って私はネコアルク目掛けて、アームドギアを突きだした!

 

ースカッー

 

『な!?』

 

『残像だ・・・』(Фω・・・スー

 

ネコアルクの身体を貫いたと思ったら、あの子の身体が徐々に透けていくのを見た私はどこに隠れたのか辺りを見回していると・・・

 

『ふーむ・・・その美貌に容姿、まさに歌姫に相応しいにゃ。といってもアチシからしたら自分を偽っているのはバレバレにゃ』

 

『なんですって!』

 

ネコアルクの言葉に反応した私は、声が聞こえた方向に向いて身構えあの子に質問する。

 

『知りたいにゃ?にゃら教えてにゃろう・・・それはにゃ・・・』(✴️ω✴️)キラーンッ

 

私の質問を聞いたネコアルクは眼を光らせ、身を低くした後、私に向かって飛び掛かり、丸い手を振るってきた。

 

『その翼さんにはにゃい、お前の胸部装甲をさらけ出すことにゃーっ!!必殺、キャッツアーマーブレイクッ!』

 

ーズバァッ!ー

 

『本当のお前を解放するにゃ・・・』(―ω―)スタッ

 

『え?・・・っ!イヤァァァァァァァァァッ!?』

 

私の後ろに降り立ったネコアルクの声がした後、胸元が涼しいと気付いて下を見てみると、胸の部分の布を破かれて・・・わ、私の胸をさらけ出されたのに気付いた私は両腕を使って胸を隠しながら下にしゃがみこんだ。

 

『どうにゃ!お前に足りにゃいのはその豊かな胸をさらけ出すことだにゃー!これからは歌姫ではなくスイッチ姫マリアと名乗るがいいにゃ!にゃーははははーガシッーはは・・・あの翼さん?いつの間にギアを纏ってアチシの頭を掴むんです?いいのかにゃ?カメラの前でシンフォギアを纏って?』

 

笑い声をあげるネコアルクの背後に立ってシンフォギアを纏った翼が無言でネコアルクの頭を掴み上に持ち上げた。

 

『心配ない、カメラは少し前に緒川さんが止めてくれた』

 

後になって、私はカメラを止めるのがもう少し遅かったら、私の恥ずかしいところを世界中に中継されるところだった気付いて、この時カメラを止めてくれた緒川さんには本当に感謝したわ。

 

『あらそうなの?ところでさっきからアチシの頭がメキメキ言ってんにゃけど、そろそろ離してくれません?』

 

『・・・その前に一つ聞いていいか?私に何がないって言った?』

 

『え?ないってそりゃ勿論、翼さんのそのナイむーブンッ!ーねぇぇぇぇぇっ!?』

 

しゃべっている途中のネコアルクを翼は無言で上に高く投げた後、剣を構える。

 

『色々言いたい事があるが、とりあえず・・・』

 

ージャキンッ!ー

 

『少しは自重しろぉっ!誰が貧乳だぁぁぁぁぁっ!!』

 

【蒼の一閃!】

 

『ギニャァァァァァァァァァァッ!!??』

 

その後、私の援護をしにステージに合流した調と切歌とセレナ、奏と響、クリスが翼の応援に来たのだけど・・・

 

 

1.胸元を隠してしゃがみこんだ私

 

2.あまりにも無惨な姿な為、全身にモザイクがかかっているネコアルク

 

3.防人としての顔ではなく、夜叉の顔になっている翼

 

 

このカオスな状態の光景を見てなんとも言えない空気になったのは言うまでもなかったわ。

 

 

 

 

 

 

この時のネコアルクについて思ったのがセクハラネコだったわ。

 

ああもう!今思い出したらまた怒りが・・・!・・・失礼。

 

その後、仲間になった今でもこの子からセクハラの他にイタズラを受けている、本当に懲りないわね。

 

 

 

ーアチシからしたら、自分を偽っているのはバレバレにゃー

 

 

ー本当の自分を解放するにゃー

 

 

 

この時から既に私が自分を偽っているって気付いてたのね・・・いつもはイタズラばかりしてるのにね?

 

ねえ、ネコアルク?もし、私が本当に別人になってたら・・・あなたは気付いてくれるかしら?

 

 

ー当たり前にゃよマリアさん、にゃってマリアさんもアチシの大切な友達にゃ。もしそうにゃったらみんにゃも巻き込んででも取り戻すにゃー

 

 

って、あなたならそう言うかも知れないわね?ネコアルク?

 

 

 

終わり

 

 




どうもクロトダンです。

まずマリアファンの方々に一言、・・・すみませんでした!m(_ _)m

構想してる時、「マリアの中の人ってスイッチ姫やってたのいたのか?・・・あっちでも胸ネタで弄られているからこっちで弄ってみるか?」と書いてみたら、あら不思議!
意外としっくりきた話になってました。

そして翼の夜叉化(笑)

違うんだ、本当はネコアルクにお仕置きするだけの筈なのに、「翼の胸ネタも入れてみろ。そしたら翼は修羅になる」と謎の言葉を受信した結果こうなりました。
何でこんな事になったのか自分でもわかりません。


次はセレナか調、切歌の話または、フィーネの話にする予定ですがしばらくニューヨークのコロシアムに行ってきますので更新が少し遅れます、すみません。

いくぞ英雄王、賞品の貯蔵は充分か!


誤字報告、感想、評価お待ちしてます。


ネコアルクのオリジナル技捕捉


キャッツヒーリングハンド

ネコアルクが編み出した十つ目の技。
触れた相手の疲れた身体をその絶妙なテクニックでまるで十代の頃に戻ったかのような爽快感になるネコアルク初の人の役に立つ技。
編み出した経緯は、響の家に居候していた時、響のおばあちゃんにマッサージをして、おばあちゃんの為に独学で調べ、各マッサージ店に潜入してまで習得したネコアルクが初めて人の為に習得した技である。
これを受けた響のおばあちゃんは元気になり、重い荷物を軽々と持ち上げる事が出来るになった。


キャッツアーマーブレイク

ネコアルクが編み出した十一番目の技
以前、とある山に行った時に会った男と修行したときに編み出した技。
これを受けた相手はどんな強固な鎧でも、紙のように破かれてしまう女性は受けたくない技である。
この技を受けた被害者はマリアの他に、キャロル、サンジェルマンがこの技を受けて悲鳴を挙げた。

キャッツスタンハンド

ネコアルクが編み出した十ニ番目の技。
相手に触れた状態で、掌・・・っていうか肉球にスタンガンのように電気を生み出し、瞬時に痺れさせる捕縛系の技。
以外に使えると思うが使用者のネコアルク自身も痺れてしまうためあまり使えない。
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