比企谷八幡と由比ヶ浜結衣。

高校生活で自身の親友となった二人が無事に結ばれたことを見届け、彼らを祝福した雪ノ下雪乃。

彼女は卒業後、二人とは違う大学に進学した。一緒に居ると惨めな気持ちになってしまうから……。

そして卒業後は自身の想像していた通り、両親が勝手に決めた相手との婚約と結婚。

しかし夫となったのは、自分より一回りも年上の男性であった……。

これは心を開こうとしない妻とそんな彼女に振り向いて貰いたい夫の物語。





俺ガイル小説初投稿です。
今書いてる別の物語の箸休めに書いてみました。
生暖かい目で見てくださると嬉しいです。

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