それは喜劇だった。
掛け替えのない友の手による死。
されど其処に価値はなく。
ただただ葬送を華やげる色彩に過ぎず。
無価値なる者でしかない。

だから。
彼はまだ黄昏を知らない。

約束の日はまだ、来ない。







※息抜き短編、不定期更新、いつも通りのグロ描写・独自解釈マシマシ

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