転生者が狂ったw怒羅衛悶(ドラえもん)を野に放った結果がこの小説。

ちなみに小学館が配慮して今のドラエモンは食べ物がエネルギーに代わる胃が原動力。

核の時代がオワタ。

この作品のドラは核だぜ、黒いぜ!

駄文♡

1 / 1
すまない読者、暴走した。

これからも吾は読専だ。

だが、思ってしまったのだ・・・・。

ただ、読むだけ読んで批判して、吾は何もせずなのか?物語は描かないのか?・・・。

・・・・ってのが前置きで、書きました。批判覚悟の上で・・・・・泣きます!

なめんなよ!こう見えて(画面越しで見えないが)社長に怒られて軽く泣いて社長の方が根を上げたんだぞ!? ・・・・・・つまりは我が心、硝子也!

ゆっくりしていってね!


我は漆黒の第八天魔王・・・・・作のロボだ

 

 

 

 

        某研究室にて――――――――――――――――

 

 

 

   「あ~、人類衰退しないかな~」

 

 

   

 始まり早々鬱発言している彼『転生者』であり、特典の二十二世紀な技術を持って転生した変人兼変態の『四木森 四樹(しきもり しき)』・・・・・主人公擬きである。

 

 

 

 

   「大体あの(オッチャン)最悪じゃねぇか!一番嫌いな生物に転生とか!」

 

 

 

 

 

    ――――――キュイィィィンンン、ギュルルルルル!!!―――――――

 

 

    ――――――GAGAGAGAGAGGAGAGAGA――――――

 

 

    ――――――ポコポコポコ、チーン・・・・・ニャーン――――――

 

 

    ――――――ぶるあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――――――

 

 

 

    「・・・・・うん、出来たわ」

 

 

 

 

 人が住めるか分らないような部屋、そこに一人の人間と『完成体』が存在していた。

 

 

 

   

    「完全体の試作品が完成したし、後は・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

     ―――――――――――ブウゥゥゥゥゥゥゥ――――――――――

 

 

    「っぽいっっと・・・・・さて、人類が渾沌になりますようにってな」

 

 

 

    『それ』はどこからもなく開いた『孔』へ入っていった。

 

 

    「・・・・・・寝るか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

       ―――――――――とある世界の日本上空―――――――――

 

 

 

 

 

 

 そこに『それ』居た。もうそれは機能しており活動していた。

 

 

 

 

   ――――――――キュピーーーーーーン 発電、稼働中 エネルギー充電値100

 

 

   活動式 我思我有 機体名『怒羅衛悶(ドラえもん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  物語は、始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  そのころ、日本は空前絶後の危機を迎えていた。約二千ものミサイルが世界各地から迫っていたのである。

 

 

 そして、そのミサイルは突如現れた空飛ぶまるで騎士もような白い機体、後に白騎士と呼ばれるISが迎撃しようとしていた・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

         (来たか・・・・いざ、参る!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    「ブルウァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     「!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ――――――――そう、永遠の廚二病、漆黒の第八天魔王・・・・・・が作った

 

      『怒羅衛悶(ドラえもん)』である。

 

 

 

 

 

 

 

 

    「くらえぇ、空気砲!そしてぇビックライトからの増幅増殖装置ぃぃぃ

 

 

 

    っひゃっはぁ!汚物は消毒だぁ!!そしてぇ汚物は小物となる!

 

 

    スモオォォォルゥゥゥ ルァイトオォォォォ 改!」

 

 

 

  二千のミサイルはミニマムサイズえ、そして空気砲はビックサイズに、トドメは増幅増殖装置で強化と全方位計二千の凶器に・・・・・。

 

 

 

 

   

 

   ちなみに怒羅衛悶(ドラえもん)はボッチである。

 

   つまり・・・・・・ミサイルも白騎士も攻撃対象である。

 

 

 

 

 

 

   

 

  「ヒャァハハハハハ!粉砕!玉砕!大喝采!!」

 

 

 

 

 

 

  ちなみにスモールライト改の影響を受けたのはミサイルだけである。

  というか、もしもろに喰らったら白騎士の中の人も塵芥である。

  なお、白騎士はその後迫りくる各国の戦艦航空機を蹴散らして行方を

  くらましたとさ。

   これが後の「未確認狸事件」である。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 終れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おまけ

 

 

 

 

 

 

 「フ、ちょっと手加減してしまったかな?」

 

 

 

 「むむ!いたいた!ねえ君、束さんにさっきの道具見せてくれないかな?」

 

 

 

 「だが断る!!」

 

 

 

 「ふ~ん・・・・じゃあ、無理やり見せてもr「バルス!」って、無駄だよ、束さん謹製のこのバリアは物理攻撃は効かn『ピシッ』・・・・え?」

 

 

 

 

 「怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅怒羅!!」

 

 

 

 

 ―――――――バリバリバリ――――――――

 

 

 「え、ちょ「DORRRRRRRRRRRRRRRRRR」ぶべら!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

      その後

 

 

 

 

 

 

 「我には妹がいるという設定だ!」

 

 

 「いや、まったく意味がわかr「貴様はいまからジル・ド・ラミという名の我が妹だ!」なんでさ!」

 

 

 

 

 

 

さらにその後・・・・・

 

 

 

 

 「そういば、鬼いちゃん」

 

 「なんだ妹よ!」

 

 

 「鬼いちゃのエネルギーっていったい何で発電してるの?」

 

 

 「愛だ・・・」

 

 「科学は!?」

 

 「うそうそ♪核だ」

 

 「・・・・・・え」

 

 「ちなみに尻尾が自爆スイッチだ!」

 

 「・・・・ちなみに被害はどのくらい?」

 

 「勿論この星全部」

 

 「・・・・・・・」

 

 「チュウ!」

 

 「ぬ!我が宿命の敵、鼠!!」

 

  ―――――ピトッ――――――

 

 「む!おのれ!我が凛々しき尻尾に噛り付きおって!!ふん!ふん!」

 

 「ちょ、鬼いちゃん!?鼠と一緒に尻尾引っ張ってるよ!?」

 

 「ぶるあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 ――――――――ブチッ―――――――

 

 

 

   『あ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 終わり


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。