バカとテストと召喚獣 ~僕はこの歪んだ運命に抗い続ける~   作:天沙龍月

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 ……すみませんでした。夕方にホントは出すつもりだったのですが、まさか1話が消えてるとは……。

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 それでは、今回もお楽しみください!


第1章 僕と文月学園と運命編
第1話 Fクラス そして、試召戦争開幕


ここ文月学園は、世界初の特殊なシステムを導入した進学校である。その1つは、試験召喚戦争、最先端技術で実現された召喚獣によるクラス間戦争である。そして、もうひとつは成績累進式の教室設備。一年の終わりに振り分け試験を行い、その成績によって上のAクラスから下のFクラスまで6段階にクラス分けがされる。

 

 

 

 

 明久side

 はぁ、やっぱりFクラスだったか。そんなことを思いながら校門から下駄箱に移動して靴を履き替える。振り分け試験の時に姫路さんを助けたから。それ以降のテストは、すべて0点

になっているだろう。

 まぁ、後悔はしてないけど、人を助けられたんだから。そんなことを考えながら、誰ももういないであろう廊下を歩く。僕は学校ではバカを演じている。だから、

 

 「なんだよ?Fクラスって最下位クラスじゃないか。振り分け試験は頑張ったのにな~10問に1問は解けたのにな~」

 

 なんてアピールをしておく。こうすることによって、周囲にバカと思わせている。これで、動きやすくなるからそうしている。さて、Aクラスの教室をみてみようかな、遅刻はいつ教室に行っても遅刻だからね。出来る限り自然に行こう。

 

 

 

 さぁAクラスの教室の前まできた。中を見てみよう。これは…

 

 「わぁ~!システムデスクにリクライニングシート!ノートパソコン支給か~!あっ!フリードリンクサーバーだ!お菓子も食べ放題か!いいな~!Aクラス~!」

 

 ……興奮してしまった。まぁ、あんな設備を見せられたら興奮もするよね。っていうウソのリアクションだけど。さて、Aクラスの設備も見たし我がFクラスに行こう。

 

 

 

クラスの看板が僕がきたときの衝撃で真っ二つに割れた。教室の中を見てみる。僕はバックを落としてしまった。

 

 「畳、座布団、ちゃぶ台…これがFクラスの教室!?」

 

 

 other side

 

 ここ文月学園は厳しい。より良い学園生活を望むならより良い成績を! それがこの学園の定めである!

 

 other side out

 

 「くそぅ…!これが格差社会というやつか!」

 「吉井君、早く席についてください。」

 「はい…。」

 

 こんな教室で授業なんて受けられるの? まぁ、これでも学年が、上がれただけでもましだと思おう。そういえば、

 

 「僕の席はどこですか?」

 「好きな所にどうぞ。」

 「席も決まってないの!?」

 

 といっても座る所なんて決まっているけどね。遅刻したせいで。僕は唯一空いていると言ってもいい所のちゃぶ台にバックを置く。

 そして、座布団に座ろうとすると、パフッという音と共に違和感を感じた。

 

 「先生、僕の座布団ほとんど綿が入ってないんですけど?」

 「我慢してください。」

 

 そうだよね、これぐらいは我慢しないとね。最下位クラスなんだし。ふと、風を感じたのでそちらの方をみるとひび割れた窓があった。これは流石に…

 

 「先生、すきま風が寒いんですけど?」

 「我慢してください。」

 

 そういうやり取りをしているうちに僕のちゃぶ台の足が、バキッという音を立てて折れた。これは流石に…

 

 「先生、ちゃぶ台の足が折れたんですけど?」

 「我慢してください。」

 

 そうか。我慢だなって、

 

 「無理だっつの!」

 

 これは流石に無理だ! ちなみに先生に暴言を吐いたのも演技だ。バカが先生に丁寧に話すなんておかしいからね。そうすると先生は、笑いながら、

 

 「冗談ですよ。」

 

 と言って木工ボンドを出した。嘘だよね、それで直せっていうの?

 

 

 

 other side

 

 ここ文月学園はやっぱり厳しい!

 

 other side out

 

 

 「え~。私がFクラス担任の福原です。皆さん1年間よろしく…『バキッ!!』工具を取って来るので皆さんは自習していてください。」

 

 まさか、教卓もボロいとは…それにしても福原先生、色々な意味ですごいな、生涯の恩師になりそうだよ。

 そういえば、ちゃぶ台を直さなきゃいけないな。多分直している間に誰かが話しかけて来るだろう。

 

 「本当にひどい教室だよな~。ここで1年過ごすのか~。憂鬱だな~。」

 「文句があるなら振り分け試験良い点とっとけよ。」

 「雄二!雄二もFクラスに!?」

 

 やっぱり最初に話しかけてきたのは、雄二だったか。坂本 雄二、1年の時に知り合った元不良。今は、悪友でもある。

 Fクラスに来たってことは何かやりたい事があるんだろうな。何をやるかは大体わかってるけど、大方何か理由をつけて僕らを利用して霧島さんに告白したいんだろう。

 まぁ、いいけどね。人助けだから。

 

 「他にもいるぞ~。」

 「ハロハロ~。ウチもFクラスよ。」

 「島田さん!」

 

 島田 美波さん、1年の頃に知り合ったドイツから帰国したいわゆる帰国子女。事あるごとに僕に暴力をふるって来るから結構苦手だ。

 

 「そっか。島田さんはやっぱりFクラスだよね~。」

 「ウチがバカだとでも言いたいの!?」

 「痛い!痛い!痛い!胸がないから耳があばら骨に擦れてすごく痛い!」

 

 やっぱり島田さん怒るよね。まぁ、予測してたけど。ヘッドロックをやられて4秒で瞬殺された。

 

 あっ!島田さんのスカートが少しめくれたのにムッツリーニが反応した!その間1秒にも満たない早業だ!ムッツリーニこと土屋 康太。1年の時に知り合った親友だ。趣味は盗撮と盗聴というど変態だ。裏ではムッツリーニ商会の代表だ。

 

 僕もお世話になってるよ、色々と。

 

 「見えそうで…見え…見え…」

 「ウチは帰国子女だから出題の日本語が読めないだけなのよ!」

 「相変わらず賑やかじゃのう。」

 「秀吉?」

 「わしもFクラスじゃ。よろしく頼むぞ。」

 

 話しかけてきたのは木下秀吉。1年の頃に知り合った演技の天才。自分を男子だと思っている可哀想な女子という設定がある。

 まぁ、僕はそれでも男友達として好きだけどね。

 

 「こちらこそよろしく!」

 「しっかし、流石は学力最低クラス、見渡す限りむさい男ばっかりだなぁー。」

 「お前も入ってるけどな。」

 

 うるさいな。雄二。

 

 「でも良かったよ、唯一の女子が秀吉の様な美少女で。」

 「わしは男子じゃ。」

 「ウチが女子よ。」

 「分かってないな~女子というのは優しくおしとやかで、見ていて心和むオーラを漂わせる存在で、島田さんの様なガサツで乱暴で怖くて胸が無いのは…腕の間接に激しい痛みが!」

 

 ヤバイこれ完全に決まっちゃってるよ! ものすごく痛い!島田さんやめてよ! 

 後、ムッツリーニは島田さんの下着を見ようとしてないで助けてよ!

 

 「あの~遅れてすみません。保健室に行っていたら遅くなってしまって…」

 

 あれは、姫路さん?やっぱりFクラスだったか。まぁ、そうだよね。振り分け試験の時に熱を出して倒れてしまったからね。点数は無いに等しいだろうな。姫路瑞希さん。僕が小学生の時に出会った初恋?の人。めちゃくちゃ可愛い子だ。

 

 そういえば、何故さっき初恋に疑問形がついたかというと実は僕は小学3年生から前の記憶が無い。何故無くなってしまったのかは分からない。

 

 「姫路さん…。」

 「あっ、吉井君…!」

 

 姫路さんがこちらの方にやって来た。その時に外野がうるさかったけど気にしないでおこう。

 

 「吉井君……。」

 「何かな?姫路さん…?」

 「『バキッ』痛くないんですか?」

 「『バキバキッ』うお~!僕の脊椎が今まで経験したことのない曲がり方をしている!あぁ~!これ以上曲がったら男子「見え…見え…。」」

 

 

 

 

 other side

 ここで一つの奇跡が起こる。割れた窓からの突風が奇跡的に島田のスカートに吹いた。

 other side out

 

 

 

 あれ?ムッツリーニが驚愕の表情をしている。めずらしいな。と思ったら鼻血を吹き出して倒れた!

 

 「ムッツリーニ!しっかりしろ!「みず…」しゃべらないで!今医者を呼ぶから!「み、水色…」ムッツリーニ~!」

 

 早く助けないと。僕はムッツリーニを抱え助けを呼ぶ。

 

 

 「良かった~。他にも女子がいて。席、特に決まってないから。適当に座っていいって」

 「はい。ありがとうございます。それじゃあ、ここ、空いていますか?」

 

 え、姫路さんが僕の隣? 僕はなんとかムッツリーニの応急措置をし、姫路さんの話を聞く。

 

 「うん!どうぞ~!」

 「そっか~姫路さんもFクラスなんだ…。」

 「よろしくお願いしますね!吉井く…エホッエホッ」

 「まだ体調、良くないの?」

 「えぇ…少し…。」

 

 やっぱりか。振り分け試験からそんなに日は経ってないもんね。それに、

 

 「すきま風の入る教室。薄っぺらい座布団。カビとホコリの舞う古びた畳。病み上がりには良い環境じゃないよな。」

 

 そうだよな。じゃあ姫路さんのためにいっちょ試召戦争でもやってみようか。

 

 

 

 

 

 

キーンコーンカーンコーン

 

 掃除の時間だ。姫路さんが、床を箒で掃いている。

 

 「エホッ!エホッエホ!」

 

 やっぱりこの教室に姫路さんが居たら、姫路さんは体調が悪化してしまうかもしれない。

 これは雄二に相談してみよう。

 

 

 「で、何の用だ?」

 

 分かっているクセに。ここは劇の様にいってみよう。

 

 「僕は思うんだよ…。学校というのは社会の縮図だろう?こんな差別の様なクラス格差があるべきじゃない。でも、最下位の僕らが何を言っても負け犬の遠吠えにしかならないから、実力と発言権を得た上でこの疑問を世の中に…「つまりお前は姫路のためにクラスの設備を良くしたいと。」恥ずかしいから遠回りに言ってるのに何でストレートに言い直すんだよ!」

 

 そう来たか。まぁ、そうだとは思ってたけどね。それに今言った内容のほとんどは思ってもいないことだ。学校が社会の縮図ならこの格差はあって当然だしね。

 

 「実は俺も仕掛けてみたいと思っていたんだ。」

 「えっ、?雄二も?」

 「あぁ、世の中、学力だけがすべてじゃないって証明してみたくてな。それに勝算はある。」

 

 そんな事の裏では霧島さんに告白したいだけのクセに~。全く素直じゃないな~。それに、勝算というのは多分姫路さんの事だろう。

 姫路さんは1年のときは学年次席だからAクラス並みの学力が期待できる。ただ一つだけ賭けがあるとすれば回復試験が間に合うかどうか。

 

 「やってみるか?明久?」

 「あぁ、やろう!試験召喚戦争を!」

 

 

 

 

 まぁ、お膳立ては雄二にやってもらおう。その方は楽だし。教卓がある黒板の前に雄二と共に向かう。さぁて、これからどうするのかな?雄二?

 

 「皆!聞いてくれ!Fクラス代表として提案する。俺たちFクラスは試験召喚戦争を仕掛けようと思う。」

 

 Fクラスの皆びっくりしてるね~。それしても雄二がFクラス代表か。実力的には問題ないけど目的がな~。

 

 「なんじゃと!?」

 「試験召喚戦争ってまさか!」

 

 そのまさかだよ。島田さん。

 

 other side

 

 ここ文月学園には試験召喚戦争、通称試召戦争と呼ばれるシステムがある。生徒は教師の立ち会いの下科目別の点数に応じた攻撃力をもつ召喚獸を召喚する事が出来る。その召喚獸にもよって戦争を行い、上位のクラスに勝利する事でそのクラスと教室を交換する事が出来る。

 

 other side out

 

 「皆!このおんぼろ教室に不満はないか!『おおありだ~!』だが試召戦争に勝利さえすればAクラスの豪華な設備を手に入れる事だって出来るんだ!『おぉ~!』我々は最下位だ!『おぉ!』学園の底辺だ!『おぉ!』誰からも見向きもされない『おぉ!』これ以上したのないクズの集まりだ!『おぉ!』つまりそれはもう失う物はないということだ!『はっ!』ならダメ元でやってみようじゃないか!それに俺たちにはこいつがいる!」

 

 一斉に僕の方に視線が集まる。だけど僕は後ろを向いてその視線を僕の後ろに集めた。皆の頭に疑問が浮かぶ。それにしても上手いな、雄二。皆の不満を募らせてそれを試召戦争への目的に転嫁させるとは。

 

 「ここにいる吉井明久はなんと観察処分者だ!」

 

 クラスがざわつく。まぁ、そうだよね。観察処分者ってきいたら皆驚くよね。バカの代名詞だし。

 

 「いやぁ、それほどでも…」

 

 ここでもバカの演技をしておく。積み重ねは大事だね。姫路さんが手を挙げてる。どこか分からない所でもあったんだろうか?…姫路さんが分からないそうな所は大方予想がついてるけど。

 

 「何だ?姫路?」

 「観察処分者って凄いんですか?」

 「あぁ、誰にでも好きになれる訳じゃない。成績が悪く学習意欲の問題児に与えられる特別待遇だ。」

 

 そこまで言わなくてもいいじゃないか!僕は自ら望んで観察処分者になったんだから。何故観察処分者になったかというとちゃんとした理由がある。

 一つ目に召喚獸の特別な性質。普通召喚獸というのは物に触れない。だが観察処分者の召喚獸は先生の雑務を手伝うため物に触れることができるんだ。

 2つ目に先生の手伝いが出来るから。僕はなるべく人を助けたいんだ。だから観察処分者になったという訳さ。

 

 「バカの代名詞とも言われておる。」

 「全く何の役にも立たない人の事よ。」

 「わぁ!本当に凄いですね!」

 「だぁ~!穴があったら入りたい!」

 「試召戦争に勝利すればこんなおんぼろ教室からはおさらばだ!どうだ!皆!やってみないか!」

 『おぉ~!!』

 

 皆やる気になったようだ。いやぁ良かった良かった。さて次は、

 

 「手始めに一つ上のEクラスを倒す。明久、Fクラス大使としてEクラスに宣戦布告をしてこい。」

 「えっ、?僕?普通下位勢力の宣戦布告の使者ってひどい目にあうよね?」

 「それは映画や小説の中の話だ。大事な大使にそんなまねをする訳ないじゃないか。「でも…。」明久、これはお前にしか出来ない重要な任務なんだ。騙されたと思って行ってきてれ。」

 

 やっぱり君は悪者だ、雄二。そうやって皆に自分のしたいことをやらせる。だけど、もしここで断ればおかしいと思われる。それは避けたい。だったら、行くしかない。

 

 「騙されたよ!」

 「やはりな。」

 「予想してたのかよ!」

 「これぐらい予想出来なければ代表は務まらん。」

 「少しは悪びれろよ!」

 

 Eクラスがあんなに盛大に歓迎してくれるとは。全身が痛い。だけど、これでやっと始められる。

 

 「さぁ、これてもう後には引けないぞ。明久、覚悟はいいな?お前の望みなんだろう?」

 「あぁ!いつでも来い!」

 

 

 

 other side

 

 「ほう?今年の2年は1学期初日から試召戦争をやろうってかい。面白いじゃないか。承認してやりな。」

 「かしこまりました。」

 「さぁて、見せてもらおうか。」

 

 あたしは試召戦争許可の書類に承認の印をおす。Fクラスといえばアイツらがいる所じゃないか。大方Aクラスになるはずだった姫路だったか、その子のためにでもやるだろうさ。まぁ、やるだけやってみな。

 

 other side out

 

 

 

 翌日、雄二から作戦の説明があった。

 

 「戦闘の立ち会いには長谷川先生を使う。ちょうど5時限目でEクラスに向かう所を確保する。」

 

 やっぱりか。長谷川先生なら島田さんが有利だしね。だって長谷川先生は、

 

 「長谷川先生というと科目は数学?」

 「数学ならウチは得意よ!」

 「その、島田の得意な数学を主力に戦う。」

 「姫路さん、数学は?」

 「苦手ではないですけど…。」

 「やった~!姫路さんも一緒に戦えるね!」

 

 いや、それは無理だよ…島田さん。試験召喚獸の戦闘力は最後受けたテストの点数、つまり振り分け試験。ということは姫路さんは熱で途中退席したせいで数学のテストは0点のはずだ。

 そうなると姫路さんは初期の戦力としては使えない。では何故、雄二が数学を選択したかというと数学なら島田さんが得意だからだろう。

 島田さんは帰国子女で日本語が読めないけど数学なら数式だからわかるはず。それに帰国子女ということは学力は並みの人以上にあるはずだから戦力として使えるはず。

 その間に姫路さんに回復試験を受けさせ、Aクラス並みの点数を出してもらう。そうすればもうトントン拍子だ。

 

 「いや、ダメだ。「どうして!?」一番最後に受けたテストの得点が召喚獸の戦闘力となる。俺たちが最後に受けたテストは、「振り分け試験…。」「私は途中退席したから0点なんです…。」でも試召戦争が始まると回復試験を受けることができる。それを受ければ途中から参戦出来るさ。「はい…。」頑張ってくれ。「はい…!」」

 

 雄二、その優しそうな笑顔をこっちに見せないで霧島さんに見せてあげればいいのに。 

 霧島さんらしき人が廊下にいるよ!いいの?あ、居なくなっちゃった。霧島さん……可哀想に。

 

 

 

 

 

 

 キーンコーンカーンコーン

 

「長谷川先生確保~!」

 

 お、早かったね。その声を聞いて雄二が教卓を叩いて皆の注目を集める。

 

 「開戦だ!総員戦闘開始!」

 『おぉ~!!』

 

 

 

 明久side out

 

 

 

 

 所変わってEクラス

 

 「全く…バカの癖に生意気ね。全員出撃よ! Fクラスなんてとっちめてやりなさい!」

 

 Eクラスでは気合を入れてFクラスを叩きのめすための準備が開始された

 




 はい、お疲れさまです。
 今回はちょっと長めでしたが、次回からはあまり長くはしないようにしたいと思います。

 そして! お知らせなのですが次から更新は1週間おきになると思ってください。ごめんなさいね……ですが、自分は他にも色々とやってるのであまり一つに時間が取れないんです。すみません。
 まぁ、このSSは書き溜めがあるんですがね。ペースが早いと最新話が薄くなったりしてしまうので、適度に書いていきたいと思います。

 次回もお楽しみに!

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