兵藤信貴は運命と出会う。
「――――我、見つけた。未知なるモノ」
無限の龍神、オーフィスとの邂逅。それが信貴の人生を大きく変えていく。
「守りたいんだ、あいつを。ずっと独りぼっちだったあいつには、陽だまりの中で笑っていて欲しいから」
故に、この身は怪物でいい。英雄などではない。堕ちるのは俺だけでいい。
無限の龍神と殺人貴が交差するとき、物語は始まる――――

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