CoC風味のヤベー奴のアカデミア
とある孤児院にて
「ア"ア"ア"ア"ア"‼︎」
少年が発狂した。
〜〜〜〜〜
発狂している少年は
元々、芸術家と公務員の子供であったが両親は交通事故により死亡。親戚がいなかった為、そのまま孤児院に入居。その時は0歳だったために特に覚えてはいない。
そんな彼は今、発現したての自らの個性によって発狂している。
名を付けるなら『異界受信』。
別次元、別世界の知識、思考を受信する個性。
受信できる世界は無数にある。
金髪になる山吹色の衣を纏う男の世界。
海賊の王になると豪語する青年の世界。
巨人どもの駆逐を決意する少年の世界。
だが吼暗少年は初めて受信する世界に
SANチェック失敗
SAN値減少《1d100⇨96》
永久的発狂……
その後の彼はどうなったか。
まず、彼の孤児院にて少年少女が
精神崩壊することが多発
貞明少年が何か透明な何かで壁を傷つける
院長が貞明少年にお小遣いをあげる
投げたものが百発百中
孤児の1人の胸が炸裂
孤児が壁に叩きつけられ死亡
調べにきた警官が溶ける
誰もこのようなことがあったことを
〜〜〜〜〜
貞明少年は15歳になった。
彼は研究的だ。
常に交信したがり、新しい知識を求め、
新たな魔術を覚える。
すでに
だが残念なことに
なら作ればいいと貞明少年は考えた。
ならばどうするか。研究の為にはもっと
なら合法的に人に暴力を振るうことの出来る
ヒーローになろうと決心する。
どんな理由であっても非合法な暴力であるヴィランはダメだと、彼は思い止まった。
すでに◼︎◼︎人の命を失われてしまっていてもそれは研究材料なだけで問題はないものなのだ。
まだ、好奇心で魔王や副王、メッセンジャーを召喚しようと思ってないだけ被害が軽微、大海の一滴ほどである。
もっともこの宇宙には神話生物がいないので召喚しようとするにはそもそも多大な贄が必要となってくる。
その必要経費を払うよりヴィラン共を貪った方が断然楽なのだ。
そして今日、彼は国立雄英高校の校門に立っている。
ヒーローになるなら一流から。
勉強家である貞明少年はまず問題なく推薦を取れるだろう。しかし推薦よりも沢山の人々が集まる一般の方が集められるモノも多いのだ。
そんな純粋な思惑で一般入試に来た。
さあ、ここから貞明少年の冒涜的な深淵高校生活が始まる。
いあ! いあ!
ねこです。
続きを書くつもりはない。