獅子心将軍リィン・オズボーン   作:ライアン

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三章も終了してオリキャラも大分増えてきたので、整理も含めた登場キャラの紹介です。
真面目に書くと疲れるのでネタまみれで筆の赴くままに公平さをかなぐり捨てています。読まなくても特に支障はないです。


ネタまみれのふわっとした登場人物紹介(第三章終了時点)

リィン・オズボーン 

 

 主人公。皇帝直属の筆頭騎士にして光翼獅子機兵団司令官。階級は中将。

 尊敬する人物は父親の前世と父親というヤベェ級ファザコン。ただもしもリィンの前世がドライケルスだった場合には尊敬する人物が前世の自分であり、なおかつ前世の自分を完璧な英雄だとか大絶賛していたヤベェ級ナルシストになっていたので、そういう意味ではヤベェ級ファザコンな現状の方が大分マシである。

 帝国の引いた灰の起動者ガチャSSRユニット。クロスベル併合マシーン兼ノーザンブリア併合マシーン兼帝国の敵絶対殺すマン。対外的にはアルノールの忠臣という事になっているが、これはオリビエとアルフィンが内戦時にポイントを稼いだからという理由が大きく、もしもノーザンブリアのような取り除いた方が国のためになるといった糞君主だった場合クーデター起こす、割と取扱注意な一品。

 一時期はボスキャラ街道を突っ走っていたが、ヒロインの愛の力によって無事浄化されて主人公へと帰りざくも、主人公陣営の最強格で妻子持ちの師匠ポジというジャンプ漫画ならオイオイオイ、死ぬわアイツな立ち位置な気もするが、当作はチート親父ポジが大活躍する事で有名な軌跡シリーズが原作なので多分平気。というかただでさえ劣勢なのにこいつが死ぬと本格的に主人公陣営が詰む。なので平気。多分。

 嫁が合法ロリな外見のために、後世に於いてロリコン疑惑をかけられるが、当人の外見的好みで言えばフィオナやクレアのような年上のお姉さんタイプであって、トワに惚れたのはその内面に依る部分が大きいので濡れ衣。アルカンシェルの姫三人の中だとシュリ派だが、これは貧しいノーザンブリア出身で頑張ってそこまで登り詰めたことに対する敬意に依る部分が大きいので濡れ衣ったら濡れ衣。

 

 ヴァンダール流の先読みに呪い由来の力が加わったことで未来予知やらを行い、八葉一刀流の疾風をパクった事でとんでもない速度で動き回り、更にアルゼイド流を収めた事で剣が光るようになり一撃必殺の攻撃を叩き込んでくるので実質ジェダイ、あるいはシス。帝国に調和と安定を齎す選ばれし者。

 

 作り方は記憶を失っていないショタリィンをシュバルツァー家ではなくクレイグ家に預け、クレアとレクターを家庭教師に派遣して英才教育を施し、トワたちと同世代でトールズに入学させてトワやクロウとの友情値を一定以上まで上げ、灰の起動者となってドライケルスをキメて、その上で最後にトワ会長からの愛を注ぐ事で完成する。最後の材料を注がなかった場合、修羅ルートへと突入してしまい、ギリアスの劣化コピーとなってしまうので注意が必要である。

 

 色んな異名で讃えられている帝国最強の英雄。帝国の命運はほぼほぼこいつにかかっている。帝国やノーザンブリアでマラソンをすると讃えられまくり、クロスベルだと賛否両論、共和国だと悪魔のようにボロカスに貶されているといった感じの男。多分リベール、レミフェリア辺りが一番この英雄に対しては中立的な評価を下せる。

 

 信長の野望みたいな戦略ゲーで言うと、統率99武力100智謀86政治88魅力92位のチートユニット。年が年なので政治方面にはまだ伸びしろ有り。

 

 

クロウ・アームブラスト

 

 主人公の相棒。作者はこいつを主人公にぶっ殺させて理に至らせる気満々だったし、そうじゃなくても死んで蒼のジークフリートとかいう痛いコスプレ姿を披露するはずだったのにどういうわけだか生き残った男。帝国解放戦線のリーダーCであったという事実は公表されないまま、あくまで貴族連合の英雄蒼の騎士として扱われ、司法取引の結果無罪放免となった。

 現在の実力は帝国最強トリオのブートキャンプに強制的に参加させられたことによって大体ウォレスと五分位。リィン・オズボーンとは大体200話程かけて交流を深めたことで互いに絶対的な信頼を抱きおっており、ゲームシステム的に言うとリンクレベルマックスな状態。夏季休暇の際にスタークからジュライに一緒に帰る事を誘われたが、「総てに決着をつけてからにする」とカッコよく答えて、稼いだ金を使って帝都で豪遊して過ごしていた男。蒼の騎神の起動者なので他の面子がどれ程強くても相剋の際には応援要員に回らざるを得ない中、唯一主人公と並び立って戦える美味しい立ち位置の男。

 

 

トワ・オズボーン

 

 リィン・オズボーン最愛の妻。この子に手を出すと英雄がこの世に痛覚を持って生まれ落ちたことを後悔するような目に遭わせてくれる。ただし華奢な外見とは裏腹になんだかんだで士官学校を卒業しているので、そこらの雑魚なら普通に返り討ちの出来る程度には強い。名門士官学校を次席で卒業して、現在は副宰相の秘書官を努めているという普通に世代を代表するヤベェ級才女であり、加えて英雄の妻である事から如何にも出来る女みたいな外見を想像されるが、その実態はツルーンでペターンでロリーンなもの。

 

 

アルティナ・オライオン

 

 リィン・オズボーンの義娘。トールズ士官学院Ⅶ組所属。アルティナ将来はパパと結婚するのーといった感じの圧倒的あざとさを見せつけている。男の基準リィン・オズボーンという二代目氷の乙女襲名待ったなしの要求ハードルの高さを持つツルーンペターンロリーンな子。基本的なメンタリティがパパ大好きな小さな子どもなので、パパに好意的な相手に対しては好意的になるし、パパに否定的な相手には否定的になる。パパが好きな物は好きになるし、パパが嫌っている物は嫌いになる。そのため同級生の中だと特にパパに好意的でなおかつ成績も近いセドリックとクルトとの仲が良い。ユウナとは亀裂が見え隠れしたが、調停者の血が極まった同室のミントさんの仲介やらでなんだかんだでそれなりの仲に落ち着いている。

 

 

シャーリィ・オルランド

 

 リィン・オズボーンのストーカー。

 我が愛しの英雄!と主人公に熱烈なアプローチをかけて全力で主人公好き好きアピールをかけ続ける恋する乙女。どれ程手ひどくフラレようと諦める気はないよ!という困ったちゃんなストーカー。主人公がもしも億が一英雄辞めて一般人になりますとか言うと、昔の貴方を取り戻して見せる!といって主人公の大切な人をぶっ殺しにかかるヤンデレ。ただし、主人公が腑抜けない限りは主人公に嫌われるのは良いが軽蔑されるのは嫌だという理由によって民間人を積極的に害しはしないという健気さ(?)を持っている。おかげでリーシャに本気を出させる為にイリアさんが大怪我を負うイベントが消滅した。

 

 登場させると筆が乗る代償に愛とは一体ウゴゴゴゴと作者を混乱状態にする劇薬。

 当初は普通にⅢから登場予定だったが、その頃には主人公はマクバーンさんやらリアンヌさんやらといったシリーズ最強格としのぎを削る予定だったので、そんな頃になって今更登場しても微妙だなぁという事でオルキスタワーで主人公と運命の出会いを果たさせた結果、覚醒を果たしてしまった。結社脅威の技術によって英雄を振り向かせるためにお色直しをして再登場予定。

 

 

ギリアス・オズボーン

 

 帝国宰相にして前世実は獅子心皇帝とかいう衝撃の真実を持っている御方。イシュメルガはラスボスというよりはイベントボスに近いのでこの人が実質ラスボス。めちゃめちゃ厳しいけど不意に優しさを見せるタイプのスパルタ親父。息子が傷ついて挫けそうになった時は這い上がれと立ち向かえと言うタイプ。息子の結婚式も見れたし、後は孫の顔さえ見られれば思い残すことはないなぁ、でもまあ難しいだろうなぁとか思いながら計画を進めている。最近何時になったら独り立ちしてくれるかなぁと思っていた長女と次男がようやく家を出る決意をしたために地味に嬉しい。アルカンシェルの三人の中だとリーシャ派。どことなく死んだ奥さんを思い出すからで決してトランジスタグラマーなところに釣られたわけではない。無いったら無い。

 

 信長の野望みたいな戦略ゲーで言うと、統率98武力95智謀99政治100魅力98位のもはや説明不要のチートユニット。後ラスボス専用隠しスキル持っていて、それ使うと武力の桁が跳ね上がる。

 

 

ルーファス・アルバレア

 

 クロウがライバル枠から相棒枠に移行したのに伴ってライバル枠になった方。クロスベル総督。アルバレア家現当主(でも領主としての義務は弟にポイした)。基本的にこの人はしれっとこういう事をやるという感じで爽やかな顔を浮かべながら、平気でえげつない手を打つ感じで書いていてとっても楽しい御方。原作には居なかった対等の好敵手が居た事で一皮むけて、父親超えを果たすためにマリアベルーーー引いては彼女が所属する結社と手を組んだ。単純な戦闘力に関しては剣聖級には及ばない(サラ教官と五分位)を想定しているので、強敵感をどうやって出すかで作者は頭を悩ませている。作者の個人的イメージとしては銀英伝のロイエンタールとコードギアスのシュナイゼルを足して二で割った感じの人という印象。アルカンシェルの三人の中ではイリア・プラティエ派(実力に裏打ちされた確かな自負を持ち、どこまでも高みを目指す気高さが好ましい)

 

信長の野望みたいな戦略ゲーで言うと、統率95武力88智謀98政治98魅力92位の帝国のチートユニットその2。

 

 

クレア・リーヴェルト

 

 鉄道憲兵隊中佐。情と理に間で揺れて結果割り切る事が出来ず、身動きできなくなるなんというか普通な人のメンタリティを持つ主人公の義姉ポジ。イケないことだと自覚しながら主人公に死んだ弟の面影を重ねている罪悪感やらで迷いまくり曇りまくりだったが、最近ようやく吹っ切れ始めた事でなんとか20代後半になってもピッチリスーツを着る事になるのを回避することに成功した。氷の乙女とかいう名乗り続けるにもキツくて、改名したら改名したで気にしていると言っているも同然という地獄のような異名を持っている。

 

 

レクター・アランドール

 

 情報局中佐。地味にクロウとキャラが被っているので割と作者が扱いに困っている主人公の義兄貴分。

 空の頃は鉄血宰相の首を狙っている風な感じだったが、ルーファスとかいう能力と地位双方に於ける完全上位互換が現れた事ですっかりそのへんの底知れない感が消えてしまった人。飄々としているようで居て、糞重い過去があって、なんだかんだでそれに囚われて身動き取れなくなっているという点でもやっぱりクロウと似ているなぁと思う男。

 

 

ミリアム・オライオン

 

 情報局少尉。天真爛漫な鉄血の子どもの愛され系末っ子。

 年齢的に流石にまだひとり暮らしには早い、というか当人の生活能力的に無理だろうという判断からクレアさんと一緒に暮らしている。なんだかんだで甘いクレアお姉ちゃんは口では一応注意するけど、まんざらでも無さそうにミリアムが脱ぎ散らかした服やらの片付けを行っている。髪の色も似ているので真実仲の良い姉妹のように周囲からは見られている。たまにクレアさんが疲れて帰ってきた時には、士官学院時代に調理部で培った腕を活かして、料理を作って待っていたりする良い子。

 

 

☆皇族及び皇族関係者

 

 

ユーゲント・ライゼ・アルノール

 

 現皇帝。若い頃に士官学校で知り合った平民の娘を孕ませるという長男のオリビエよりも遥かに放蕩皇子な事をしている御方。実質宰相に丸投げ状態。偉大なるご先祖さまの転生体なんてものが現れたら任せたくもなるからね、しょうがないね。

 

 

プリシラ皇妃

 

 下級貴族出身の皇妃でセドリック皇太子とアルフィン皇女の産みの親。原作だと夫が死にかけてしまったり、息子が家出してしまって色々と可哀想な御方。今作では息子がたくましく成長しているところを嬉しく思っていると同時に寂しさも感じている。

 

 

オリヴァルト・ライゼ・アルノール

 

 帝国副宰相。鉄血に対抗するためにかつて無いほどに真面目に頑張っているが、全部が終わったらこれまでの分も全力ではっちゃけようと思っている。当作では立場が立場なので最前線に立って戦うみたいな事は流石にもうない。強硬的な鉄血宰相に対して穏健的な外交スタンスをとっているので、諸外国的には死なれるとむしろ困る人物。貴族制には思うところがあり、改革すべきだと思っているが、鉄血宰相のやり方は余りにも急進的過ぎると考えている穏健改革派の中心人物。軍部にもゼクス・ヴァンダール大将を筆頭にそれなりに伝手がある。

 

 信長の野望みたいな戦略ゲーで言うと、統率85武力82智謀86政治90魅力100位を想定。勿論まだまだ若いので伸びしろはある。

 

 

ミュラー・ヴァンダール

 

 帝国正規軍中佐。オリビエから絶対的な信頼を抱かれている竹馬の友にしてヴァンダール子爵家現当主。

 弟弟子に階級やら実力やらを追い抜かれた事を地味に気にしているが、その辺を表に出す程狭量ではない。

 最近すっかり幼馴染の主君が真面目になったことを喜んでおり、ずっとこのままだったら良いのになぁという叶わぬ願いを抱いている。

 

 

アルフィン・ライゼ・アルノール

 

 第一皇女。アストライア女学院に在学中で公職にはついていないものの、内戦時の経験で大きく成長して国民からは絶大な人気を誇る。親友のエリゼとハイアームズ家の三男坊との仲が順調な事を祝福しつつもからかっていたが、当人自身もそろそろその辺りの相手を噂される年齢なので他人をからかってばかりも居られなくなって来ている。婿候補最有力だった英雄が勝手にそのへんのレースから降りたので、現在の最有力は年齢が若干離れているが血統、容姿、実力、実績、人格、総てに於いて非の打ち所がない(と思われている)ルーファス総督。

 

 

アデーレ・バルフェット

 

 オリキャラ。普通に考えてアルフィン殿下にも専属の護衛位いるよねという考えと二大流派なんて言う位なんだから門下生が軍に居てもいいよね、という諸々によって誕生したアルゼイド流皆伝者にしてクレアさんの(数少ない)士官学校時代の親友。パクリ元もといモチーフはDies iraeのベアトリス・キルヒアイゼン。戦乙女の異名を持ち、その異名の通り彼氏が居ない。

 

 

セドリック・ライゼ・アルノール

 

 皇太子。内戦中姉ではなく自分が囚われのお姫様ポジになってしまったことに無茶苦茶コンプレックスを抱いているが、ぶっちゃけ本人以外はカイエン公許すまじ!って方向に大半の人間が行っていて、セドリック皇太子はお気の毒に……と思っていたのであんまり気にする必要はないし、そもそも姉と兄がその辺から逃れる事が出来たのは護衛が優秀でなおかつカイエン公の息がかかっていなかったからという理由に依るものなので本当に気にする必要はない。でも滅茶苦茶気にしている。帝国民の大半はハンサムで名門士官学校に首席で入学して、英雄の薫陶を受けて順調に成長している皇太子に期待と希望しか抱いていないし、父親が士官学校在学時代にやらかした事と比較すれば現状遥かに素晴らしい皇太子と言える。

 

 

クルト・ヴァンダール

 

 セドリック皇太子の臣友(誤字に非ず)。ヴァンダール子爵家の次男坊。息子の友人として紹介されると親御さんがすごく安心するタイプの優等生。

 イケメン、名門士官学校次席という優秀さ、皆伝に至る事をほぼ確信されているレベルで強い、人格者というそりゃ体格が兄や父に小さいとか下らないコンプレックス扱いされるわというレベルで欠点のない完璧超人。加えて次男坊で家督を継ぐ義務がないため、あらゆる意味で狙い目であり当然のようにモテモテである。リィン・オズボーンをもう一人の兄のように尊敬しており、当然「正直聞いていた程ではなかったというのが本音ですが」「所詮は騎神頼みの英雄という事か」等といった発言はしていない。

 

 

アッシュ・カーバイド

 

 セドリック皇太子の悪友。息子が友人として紹介してきたら親御さんがすごくハラハラするであろう不良。

 何時かスカした英雄様に一泡吹かせてやると思っているが現状その道は果てしなく険しい状態。夏季休暇中に英雄も経験したヴァンダール式夏季合宿に参加してみっちりしごかれた。

 

 

ミュゼ・イーグレッド

 

 セドリック皇太子に積極的にアプローチをかけている妖艶()な雰囲気を持った同級生にして友人。

 先代カイエン公の姪に当たるが、カイエン公爵家が取り潰された事で、祖父に引き取られて以後この名を名乗るようになった。原作だととんでもない重荷を背負う事になったが、今作では鉄血に対抗している頼れる大人が居るため学生生活を割と普通にエンジョイしている。

 

 

ユウナ・クロフォード

 

 クロスベル出身で特務支援課に憧れる、セドリック皇太子の同級生にして友人。

 帝国の強大さにちょくちょく心をへし折られそうになっているが、クロスベルの意地を示すために頑張っている。同じ班の面々がやたらと優秀なのばかりで時折挫けそうになっているが、必死に努力して付いていっている。でもクロスベルを併合した自分と三才程度しか年齢が違わない帝国の英雄の背中は未だ見えない位に遠い。

 

 

 

☆光翼獅子機兵団

 

 

ヴィクター・S・アルゼイド

 

 光翼獅子機兵団副司令官。帝国正規軍少将。アルゼイド子爵家当主。

 原作では呼吸器を侵され、片腕を失っても尚めちゃんこ強かったチート親父。当作ではババアの老齢介護を受けたことで無事完治。その実力を存分に発揮してくれる事になるであろう御方。ジェダイ騎士団で言うとメイス・ウィンドゥポジ。

 

 

オーレリア・ルグィン

 

 光翼獅子機兵団名誉顧問。元貴族連合総司令官にして当人曰く敗軍の将。だけど実際は面倒な部隊の統率だのを弟弟子の司令官及び師である副司令官やらが引き受けて、好き勝手暴れればいいだけの今の気楽なポジの方が昔よりもむしろ楽しいわ、持つべきものは話のわかる可愛い弟弟子だなぁハッハッハ!みたいなノリでエンジョイしまくっている。実家の長老方がそろそろ婿をとって後継者を~とか煩いので独身のクロウに目をつけている。

 

 

アウグスト・フェルデンツ

 

 オリキャラ。光翼獅子機兵団第三連隊隊長。階級は大佐。独身。フリーデルの兄貴で武門の名家フェルデンツ伯爵家の次男坊。攻勢を得意としている勇猛果敢な指揮官。元ネタはみんな大好き銀英伝のビッテンフェルト提督。

 

 

ユルゲンス・モルト

 

 オリキャラ。光翼獅子機兵団第四連隊隊長。階級は大佐。妻子持ち。

 派手さはないが与えられた役目を忠実に果たすプロ意識の高い軍人。元ネタはディフェンスに定評のある池上。

 

 

エミール・ローレンツ

 

 オリキャラ。光翼獅子機兵団参謀長。階級は少将。妻子持ち。

 それっぽさを出すために用意したちょい役。指揮官としては二流、参謀としてはどうにか一流、調整役としては超一流という日本の面接で大人気な潤滑剤のような人物。大柄な肉体とは裏腹の溢れんばかりの愛嬌を持っている所謂ムードメーカータイプ。元ネタは銀英伝のパトリチェフ。

 

 

ブルーノ・ゾンバルト

 

 オリキャラ。光翼獅子機兵団副参謀長。階級は准将。

 優秀だがその優秀さを鼻にかけているところがあり、言う内容は正論だがその正論を振りかざすようなところがあるというそら嫌われるわなという人格の持ち主。ただし能力に於いてはその人格を補って余りあるレベルで優秀なので、それらのトゲを飲み干せる大きな器を持った指揮官の下で働けば百人力といった感じの男。

 元ネタはシルヴァリオ トリニティのギルベルト・ハーヴェス及びデスノートの魅上照。

 

 

ミハイル・アーヴィング

 

 リィン・オズボーンの首席副官。階級は中佐。

 死んだ従弟とは似ても似つかない上官に従妹がどうも面影を重ねているっぽいことを知って色々と心配していた苦労人。上官である英雄に対しては心酔はしては居ないものの仕え甲斐のある良い上官だとは思っている。

 

 

アルフレッド・リンザー

 

 オリキャラ。第三連隊所属の小隊長。階級は中尉。

 自分を羊だと思いこんでいる狼。のんべんだらりと辺境の警備を行う窓際族で良いやと思っていたが、何の因果か帝国最強等と謳われる部隊に配属されてしまった男。軌跡シリーズは基本この手の小市民タイプが居ないので、主役勢に一人位こういうのが居た方が良いなぁと思って投入した男。共和国併合を訴える愛国者様方の威勢のいい言葉を「きがるにいってくれるなぁ」といった感じの目で見ていた。兵士としてはかなり優秀だが、士官学校を出たりしたわけではなく、戦略的視野だとかそんなものは無いため無邪気に共和国と和平が結ばれた事を喜んで、これでもう当分危ない目に合わずに済む等と呑気に考えている。

 

 




最初は全員分やろうかと思ったが、余りにもキャラが多いので断念しました。
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