軍というのは当然だがすぐに動く事が出来るものではない。
数名単位ではなく数万の規模の人員を動かすともなると、それを食わせるための食料を始めとした補給の確保が必要となってくる。数百年前ならばいざしらず現代で現地調達、即ち民衆からの略奪等を行えばそれだけで国際社会の非難の的となるし、そもそも併合して自領にするならば、現地民からの反発を買うそれは尚更得策ではないと言えよう。ーーーそも、略奪しようにも不毛の地たるノーザンブリアではそれは覚束ないだろう。
何よりも北の猟兵にとっては認めるには非常に腹立たしいが彼らの祖国たるノーザンブリアはゼムリア大陸最貧国にして不毛の地。侵攻して併合したところで帝国の得られる旨味など殆ど無い。
つまるところ今回の通告は脅して素直に金を出せばそれで良しという程度のもので、それを拒否したからと言ってすぐさま侵攻してくるというわけでない。
仮に侵攻して来るとしてもそれは数ヶ月の綿密な準備と調整が必要となる。
その間に迎撃の準備を整えて勝てないまでも、冬まで持ちこたえれば、帝国の持つ最新兵器の数々も凍てつき運用に支障を来たすようになる。
そうすれば帝国政府も考え直さざるを得ないし、名実共に大陸最強となった帝国軍を退けたとなれば北の猟兵の武名も上がり新たな雇い主を探すのにも苦労しないはずだというのが大まかな北の猟兵の狙いであった。
しかし、彼らの計算は余りにも甘すぎた。
いや、この場合は彼らを責めるには少々酷かも知れない。
常識に則れば、彼らの考えはそこまで的を外したものではなかったのだから。
彼らの計算が狂ったのは唯一人、いや
ギリアス・オズボーンという稀代の戦略家とリィン・オズボーンという稀代の戦術家。
この2人がよりにもよって一つの国家に親子という形で同時に存在してしまった事、それが彼らの不幸であった……
7月6日。議会を占拠して賠償請求の拒否を伝えたノーザンブリアに対して帝国政府は即座にあらゆる交渉はもはや無意味と言わんばかりに宣戦布告。同日政府よりの要請を受けたリィン・オズボーン将軍は旗下の部隊を即座に動員。
ノーザンブリアとの国境に位置するドニエプル門を即座に陥落させると、光翼獅子機兵団はまたたく間に北の猟兵の拠点であったキルヴァ、リヴィリ等の小都市と街を制圧しつつ、首府ハリアスクへと迫る。その期間わずか2日間。それまでの用兵の常識を覆す驚異的な侵攻速度であった。
これほど迅速な侵攻を可能にした点には幾つもの要因がある。
司令官たるリィン・オズボーンを筆頭とした光翼獅子機兵団を率いる将帥の非凡さ、完全なる奇襲となったことで迎撃する北の猟兵の対応が遅れに遅れた事、国内に張り巡らせた鉄道網を用いて補給を完全な形で整えていた点、情報局の働きによって情報戦で完全なる優位を確立していた事等挙げだせば切りは無いだろう。
だがそれでも最大の要因を挙げるとすれば、それはやはり機甲兵となるだろう。
光翼獅子機兵団の特色として挙げられるのは、その大規模な機甲兵の運用だが、特にこの機甲兵という新兵種を運用するにあたって司令官たるリィン・オズボーンが着目したのはその機動力と地形の走破性にあった。
そもそも機甲兵という兵器は純粋な火力と装甲の厚さで言えば、戦車には及ばない。ならばこそ重要なのはその運用速度を高める事にある、部隊の持つ破壊力というのは火力と速度の乗数によって導き出されるのは用兵学上の常識だ。「拙速は巧遅に勝る」「戦闘とは、激動の状態である。ゆえに、戦場でのすべての行為は、激動的に成されねばならない」等戦いに於いて速さの重要性を説く言葉は数多く存在する。
故にこそリィン・オズボーンは自分の部隊を編成するにあたって何よりも速度をこそ優先した。
光翼獅子機兵団に存在する計200機に及ぶ機甲兵、その内の100機が最新鋭機にして高速機たるケストレルβで構成されているのだ。残りに関しても万能機たるシュピーゲル。パワーはあるものの鈍重なヘクトルとゴライアスは一切存在していない。
そしてそれを率いる中級指揮官達もまた皆判断の速い勇将によって構成されている。
果断速攻の電撃戦、それこそが最も機甲兵という新兵種を有効に活用するとリィンは確信を抱いたのだ。
汎用性という点ではシュピーゲルやドラッケンが上回るだろう。ーーーしかし、光翼獅子機兵団に集ったのはエレボニアの最精鋭。汎用性はこの際無視する事が出来る。
パワーと防御力ではヘクトルとゴライアスが上回るだろう。ーーーしかし、単純な火力と装甲を求めるならばそもそも戦車を運用すればいいだけの話だ。
繰り返しになるが機甲兵の最大の武器はその機動力と地形の走破性にある。
その長所を最も追求した傑作機こそがケストレルである、それがリィンの出した結論であった。
そしてそれが常識はずれの、電撃の如き展開速度と機動戦を可能としたのであった。
かくしてその圧倒的な速度を前に北の猟兵は完全に後手へと回った。
そもそも拒否した同日に侵攻をしてくる事自体が想像の埒外だったというのにその侵攻速度が尋常な速度ではないのだ。
結社から供与された人形兵器の展開さえも全く間に合わず、気がついた時にはもはや光翼獅子機兵団の主力が首府ハリアスクと迫る寸前だったのだ。
彼らにとっての救いといえば、侵攻してきた帝国軍が決して暴虐なる略奪者等ではなかった点だろう。
そしてそれは一重に部隊を率いる司令官の薫陶の賜物と言えた。
光の翼を纏う獅子を率いるリィン将軍は有能で高潔で、部下の待遇改善にも熱心で寛大な凡そ素晴らしい上官と言える存在であったが、民間人への暴虐を働き軍の名誉を損なうようなものには容赦というものを知らぬ苛烈さも秘めた人物であった。
「私は諸君らに十分な待遇を与えたつもりである。それでも不満があるものはまず私に掛け合うがいい、上官としてそれが理に叶うものであれば改善を約束しよう。だが、私は同時にその待遇に見合っただけの“誇り”を諸君らに求めるものである。荒廃した土地に住まい貧困にあえぐ民から、その僅かな財を収奪するような畜生、獣欲に身を任せて無力な者を蹂躙する卑劣漢は我が部隊には不要である。栄光ある帝国軍と皇帝陛下の名誉を損なった者には相応の報いをくれてやる。この私に二言があると思うなよ。努々銘記せよ。ーーー最もそのような愚か者は我が部隊には決していないと信じているが」
微笑を浮かべながら告げられた司令官のその言葉は将兵の心に完全なる畏怖を植え付けた。
基より光翼獅子機兵団はエレボニアに於いて最も恵まれた部隊だ。
あらゆる面で優遇され、この部隊に所属しているというだけで民からは尊敬の視線で見られる。
この部隊に配属された者はすべからく選ばれし者、そして司令官が寛大ながらも一線を超えたものに対しては決して容赦しない人物であるという事も彼らは嫌という程知っている。“断頭台”という異名は決して伊達などではないのだ。
故にこそ光翼獅子機兵団は品行方正に振る舞った。一時の欲に身を任せて積み上げてきたキャリアを溝に捨て、下手をしなくともこの世からおさらばする様な愚か者は流石に存在しなかったのだ。
そして占領された地の民に反抗する気力など無かった。
それは獅子機兵団の将兵が品行方正に振る舞ったからでもあるが、それ以上に最大の理由は機甲兵の威容にその心をへし折られたからであった。
この時、占領と同時に食料等をノーザンブリアの民に供与する案も出されたが副参謀長たるゾンバルト中佐からの
「彼らはノーザンブリアの民であり、我らが守護すべき帝国の民ではありません。
無論我らは誇り高き獅子の紋章を掲げし者、どこぞの誇りを知らぬ
優先すべきは何よりもこの戦いそのものの早期終結かと」
という反論を受け、議論は紛糾したものの結局司令官たるリィンが副参謀長の言に理がある事を認めたため、民衆への食料供与等は正式に彼らがエレボニアの統治を受け容れてからの事となった。
現在の季節が夏であり、すぐにでも餓死者が出るほどに現状占領地域の住民の状態が酷いわけでは無いこともその決断を後押しした。
「首府ハリアスクを攻め落とす。それでこの戦いは終わりだ。ーーー結果としてそれがこの地の民を救う事にも繋がるだろう」
総司令官の覇気に満ち溢れたその宣言を前に一同は恭しく一礼を行う。
どちらにも理はある以上、決断するのは司令官の役目であり、その司令官の決断に従うのが部下たる彼らの役目だからだ。
此処にノーザンブリア自治州の末路は決したのであった……
・・・
破竹の快進撃を続ける帝国軍を前にして議会を占拠した北の猟兵は占拠する前の議会の状態をそのまま反映したかのように紛糾していた。
「この上は徹底抗戦する以外に道はあるまい!結社より供与を受けた人形兵器をハリアスクに放つのだ!!!そうすれば、それ相応の時間を稼げる!!!」
「稼いだところで一体どうなる!未だ季節は7月、冬の到来を待つにしても後半年近く持ち堪えねばならんのだぞ!?そして敵に包囲された状態で半年持ちこたえるだけの蓄えがこの地の民にあると思うのか!!」
ノーザンブリアは国土の大半を塩害に侵されている。基より厳しい気候なのも相まって、食料のほとんどを輸入、その輸入するための外貨を稼ぐ事が北の猟兵の役割であった、に頼っている。当然帝国軍に包囲されたような状況下で食料の輸入など出来ようはずもない、仮に軍事的に持ち堪えられたとしても首府の住民は地獄を見る事となるだろう。
「ならば、このまま黙って奴らの支配を受け容れるというのか!?我らの「誇り」は一体どうなる!!!」
「“誇り”で腹が膨れぬ事など、この数十年で嫌という程思い知ったではないか!!!
貴様は身勝手な“誇り”とやらのためにこの地の民を巻き添えにするつもりか!?
我らが何のために武器をとったのか今一度思い出せ!!!」
激しい議論を交わすのは、北の猟兵の立ち上げ人にしてリーダーであったバレスタイン大佐旗下の双璧と謳われし、元公国軍中佐にしてバレスタイン大佐亡き跡の北の猟兵を共に率いてきたループレヒト・ラッカムとウィレム・ベッカーの両名だ。
ラッカムは叫ぶ、命よりも大切なものがあるはずだと。
ウィレムは反論する、命以上に大切なものなど存在しないと。
それは古より幾度も戦いが起こる時に交わされてきた価値観の対立。だからこそ、互いの部下も含めて纏まりをかき激論が交わされ続けていた。
降伏するのかそれとも徹底抗戦するのか、その方針を巡り両者は激しく対立し続け結論が出ぬままに時間ばかりが過ぎていた。
「た、隊長!大変です!上空に巨大な……巨大な戦艦が!!!」
そして、そんな最中に“英雄”は現れた。
正式にノーザンブリアという国に幕を下ろしに、瀕死の状態で長らえていた地の介錯を行うために。
・・・
首府ハリアスクの上空そこに現れた真紅の巨大な巡航艦の名はカレイジャス。内戦に於いて紅き翼とも呼ばれた帝国の最新鋭艦にして皇帝より下賜された光翼獅子機兵団の旗艦である。
次々と緋色にカラーリングを施された無数の機甲兵がハリアスクの地へと降り立っていく。
完全に虚を突かれた形となった北の猟兵部隊が次々と蹴散らされ、同部隊がハリアスクの地を占領していく。
そしてそんな最中、一際目を惹く灰の騎士人形と蒼の騎士人形、そして金色の機体はハリアスク議事堂を一直線に目指していた。
「よもや本隊を囮に使うとはな、つくづく准将殿には驚かされる」
首府ハリアスク攻略に際してリィンがとった戦術は単純明快である。
各地を占領している光翼獅子機兵団の各部隊、それを集結させること無くそのまま囮に用いたのである。
本来重要拠点の攻略に際して戦力の集結を図る事は用兵における基本中の基本だ。
当然だ、要所には敵もそれ相応の戦力を配置しているのだから。
しかし、此処でリィンはあえてその鉄則を破った。
本隊の指揮を副司令官たるヴィクターへと委ねて、自分は旗下の選りすぐりを率いて少数精鋭で以て一挙に首都を制圧する戦術に打って出たのであった。
「これが最も犠牲を抑える事の出来る方法です。
基よりこの戦いは最初から
勝利か敗北かではなく、勝利かより完全なる勝利かというもの。
ならば、より完全な勝利を求めるのは当然でしょう」
それは厳然たる事実であった。
エレボニアとノーザンブリアにはあまりにも巨大な差が存在する。
基よりこれは負けるはずもない戦いなのだ。
ならばこそ重要なのはどれだけ犠牲が少なく、かつ後の統治に支障を来さないような形に出来るか。
そうしたただ勝つだけではない、その後を見据えた完全な勝ち方こそが今回の為すべきことであった。
「なるほどな……それでは征くとしようか。
・・・
議場へと突入したのは灰色の騎士とその腹心たる蒼の騎士、そして客員将軍となった黄金の羅刹。そのわずか3名であった。
それを迎え撃つのは北の猟兵の中でも選りすぐりの精鋭500名を集めた1個大隊。
あまりにも結果が見えた戦いであった。
「私は光翼獅子機兵団司令官リィン・オズボーン准将である。
北の猟兵の指導者にして双璧たるループレヒト・ラッカム殿とウィレム・ベッカー殿とお見受けする。
勝敗は決した。この上は潔く降伏して頂きたい」
そう、あまりにも結果が見えた戦いであった。
この三人を相手にたかだか500名で食い止められるはずもなし、足止めすらする事が出来ずにあっさりと議場を守る防衛線は粉砕されたのであった。
「北の猟兵の連隊長が一人、ウィレム・ベッカーである。貴官の心遣いに感謝すると共に申し出を受け容れる。
責任は総て私に帰する故、どうか部下には寛大な処置をお願いしたい」
現れたのは圧倒的なまでの覇気を纏った偉丈夫。
それを前にして基より降伏を主張していたウィレムはあっさりと敗北を受け容れる。
目前の人物は自分などと物が違うとなまじ自らも達人級の腕前であるが故に一目でその格の違いを悟ったが故に。
「……まだだ。まだ終ってなどいない!!!」
そう叫ぶと同時にループレヒト・ラッカムはリィンへと決死の特攻を行う。
それは彼のこれまでの数十年を込めた一撃。
リィンの頭部へと目掛けて振り下ろされた渾身の剣戟ーーー
しかし、それは決して命中する事はなくあっさりとリィンの振るう光刃の前に剣をへし折られて終わった。
それでもラッカムは止まらない、剣が消えたとしても自分にはこの拳があるのだとリィンにその拳を叩きつける。
しかし、それもまたあっさりと受け止められて終わる。
凄まじい力によって押さえつけられた状況でラッカムは叫ぶ。
「終ってなどいない!終ってなどいないのだ!
いいや、終わらせるわけには行かない!!!此処で私が貴様らの軍門に降ってしまえば、この数十年の間に散っていった者達はどうなる!?女神の御下へと召された時にバレスタイン大佐を始めとする彼らになんと言って詫びればいいのだ!!!
貴方方が命を賭けて守ろうとしたものを、託されたものを何一つ守る事が出来ずに申し訳ございませんでしたとでも言えというのか!?そんな事!!!出来るはずがなかろう!!!!!!!!」
「ラッカム……」
数十年に渡って故国の為に戦い続けていた一人の男の痛切な叫びが議場を満たす。
それをリィン・オズボーンは静かに受け止める。
眼の前の男の姿は有り得た自分の姿だと、ノーザンブリアというとうの昔に詰んでしまった祖国に生まれ落ちた自分なのだと認識した上でーーー
「無駄などでは決してない。貴官らはよくやった。
塩害という未曾有の大災厄に見舞われながら、それでも祖国に住まう民の為に戦い続けたその勇戦に私は
それは嘘ではない。リィン・オズボーンの真実の思いであった。
きっと自分がノーザンブリアに生まれ落ちていたら、彼らと同じ道を歩んでいただろう。
それがどうしようもない袋小路だと理解しながらも、終わりを少しでも引き伸ばすために、それが罪もない他国の人間に哀しみを齎すと理解した上で戦い続けただろう。
故にリィン・オズボーンの北の猟兵に抱く敬意は一切の偽りはない。
偽りがない、本気の思いだからこそ、それは確かに胸を打つ。
「だが、どのような存在にも終わりは訪れる。
貴官達は本当によくやった。とうの昔に終わってしまった国の中で、それでもと足掻き続けた行いは決して無駄ではない。
貴官らは紛れもない、この地の民にとっての英雄だろう。
しかし、だからこそ理解しているはずだ。もはやこの地はとうの昔に、災厄の起こったあの日に詰んでしまっていたのだと」
「ーーーーーーーー」
静かに諭すようなリィンの言葉にラッカムは反論する事が出来なかった。
何故ならばそれは事実だったから。
愛する祖国はとうの昔に詰んでしまっており、自分たちはそれでもと終わりを少しでも先送りにすることしか出来ないのだと。
「約束しよう、私は貴官らの奮闘を決して無駄にはしない。
この地の民に笑顔と平穏を齎してみせると。
だからこそ、この上は潔く幕を引いて頂きたい。
もう、わかっているはずだ。これ以上の抵抗は無益であるのみならず、ただ徒に犠牲を増やすだけなのだと、他ならぬ、貴方自身が」
瞬間、ループレヒト・ラッカムの総身より力が抜け落ちてその場へと崩れ落ちる。
「ラッカム……我が友よ。思い出そう、我らが守ろうとしたものを。
我らはこの地に住まう民の幸福をこそ守りたいとそう願い、戦い続けてきたんじゃないか。
ノーザンブリアは確かに今日滅びるだろう、だがそれでも受け継がれるものはきっとあるはずだ」
「……降伏する。総ての責任は私に帰する故、どうか部下には寛大な処置をお願いしたい」
「降伏を受け容れる。貴官らの数十年に及ぶ勇戦と祖国への献身に心よりの敬意を」
七耀暦 1205年7月10日正午
光翼獅子機兵団司令官リィン・オズボーンは紅き翼を用いた奇襲戦術によってノーザンブリア首府ハリアスクの議事堂を占拠。北の猟兵の指導者であったループレヒト・ラッカムとウィレム・ベッカーの両名は同将軍の降伏勧告を受諾。
此処に北方戦役はわずか3日を以て終結するのであった……
リィン将軍「お前達に足りないもの、それは 情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ そしてなによりもォォォオオオオッ 速さが足りない」
リンザー少尉「ゴライアスとかいうクソデカピーキー機体の運用にようやく慣れてきたかと思ったら配属先の司令官の意向でケストレルとかいうこれまたピーキーな機体に乗り換える事になったでござる」(なんだかんだで乗りこなせるようになる)
議場に居る北の猟兵がどんな風に蹴散らされていったかって?
ローグワンのダースベイダー無双シーンをイメージすればいいよ!