フェアリーテイルの小説も書いていてYouTubeのゲーム配信をして元気に過ごしています。
本日5月24日の20時00分から新発売されたペーパーマリオRPGを配信します!
https://www.youtube.com/live/rtWEn0b5DVo?si=b1VYylyDXzNH0IES
アザゼルに攻撃をしたのは、まさかの味方陣営のヴァーリだった。
「本来なら和平会談と同時に拉致したハーフヴァンパイアの神器を暴走させ、テロを開始にする手筈でした。しかし和平会談は思わぬ誤算に進んでしまった。北欧の主神オーディンの参加、聞いた事が無い神々の勢力・・・何もかも計算外」
カテレアは忌々しく言う。
「ヴァーリ・・・大方、コカビエルを連れ帰る途中にでも勧誘されたか。どういう口説き文句をされたかは容易に想像できるな。・・・ったくよ、世界を滅ぼす要因だけは作るなとあれほど言っただろうに・・・」
「関係ない。俺は永遠に戦えればそれでいいからな」
「そうかよ」
アザゼルは少し寂しそうな表情で受け止めていた。
「愚かですね。彼の本質を理解しながら放置しておくなど、実に愚かしいことです。結果、それが自分の首を絞めるのですから」
カテレアはアザゼルを嘲笑する。
「確かに愚かだな」
瞭太はカテレアの言葉に同意するように言うが・・・
「相手の力量を見てまで勝てると思い込んでるアンタが1番愚かだがな」
カテレアを見て鼻で笑う瞭太だった。
「なんですって!!?」
「ヴァーリ。お前も愚かじゃないだろ?此処で反旗する理由があるだろ?」
ヴァーリは背中から悪魔の翼を出す。
「俺の名前は『ヴァーリ・ルシファー』」
「は?」
「死んだ先代のルシファーの血を引く者だ。俺は孫である父と人間の母との生まれた混血児。半分人間だから神器は手に入った。偶然だけどな・・・でも俺はルシファーの真の血縁者であり、バニシングドラゴンでもある。運命、奇跡というものがあるなら俺の事かもしれないな・・・なんてな」
驚愕の事実に全員が驚く。
「嘘よ・・・」
リアスは信じられない顔をしてた。
「事実だ。俺の知ってるなかでは過去現在、おそらく未来永劫においても最強の白龍皇になる」
アザゼルが言うことはどうやら本当みたいだ。
「喫茶店に来た時に若干悪魔の気配がしたのはそれだったか」
瞭太は心当たりがあったようだ。
「池谷瞭太・・・正直、俺はお前が赤龍帝に相応しいと思っている。今代の宿主は残念すぎる」
「残念言うな!!俺だって必死に頑張っているんだぞ!!」
「女子更衣室を平気で覗いたりする奴が何を言ってるんじゃが・・・1回死んで出直してくるんじゃな」
「ナチュレちゃん。イッセーくんは既に1回死んでるよ〜」
「じゃあ一生死んでいるんじゃ」
「ぐはっ!?」
ナチュレからの言葉の暴力でへこたれるイッセーだった。
「ヴァーリ。お前の相手は後だ。先にテロリストの首謀者を始末する」
そう言いながら空に飛んでるカテレアを見る瞭太。それを聞いたカテレアはキレる。
スパァン!
「なんだと!?人間風情・・・・が?」
「え?何事?」
瞭太VSカテレアが始まろうとした時にカテレアに縦に一閃が入った。
カテレアは声を出す事も無く消滅した。
「あそこです!!」
木場が指した方向に片翼が出てる黒い翼の男がいた。
「アザゼル。貴方の陣営の堕天使ですか?」
ミカエルがアザゼルに聞くが・・・
「いや、あんな堕天使は居ないぜ」
アザゼルは否定するが、瞭太は震えていた。・・・そして・・・
「誰だよ!!?アイツを連れて来た奴は!!!?」
瞭太はパルテナ達を見るが、パルテナ、ナチュレ、メデューサ、ハデスが全員顔を横に振っていた。
この男は1人で、スマブラ界からやって来た。
BGM【片翼の天使】
No.78 片翼の天使
「クラウドが此処に居ると聞いた。何処に居るんだ?」
セフィロス参戦!
何処の世界でもストーカーするセフィロスw
クラウドが唯一セフィロスから逃げれたのはスマブラfor時代w
前書きでも言ったように本日5月24日の20時00分から新作のペーパーマリオRPGの配信をします!
https://www.youtube.com/live/rtWEn0b5DVo?si=1ojgOQA1RhEsu4Fu