精霊が宿っている神器を扱うカイトは、家に度々やってくる黒猫や共に暮らす少女達に手をやかされていた。
 そんな日常である一日の帰り、彼はクラスメイトの一誠が堕天使に殺されるのを目撃する。
 そこから彼の日常は、追い求めていた相手へと繋がっていき――。
 かつての仲間を失ったカイトは、一誠たちと共に行動するなか、なにを掴むのだろうか。


 一話読んで合わなかった方は引き返すことをオススメします。
 個人的に、この話は原作4巻の内容からが本番だと思ってます。