どうも、作曲者兼声優兼ゲーム実況者の結月ゆかりです   作:極普通の狂人

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 なんか感想で東北姉妹について言われたからちょっと書きたくなってきちゃったじゃないか。

 ということで元おっさんきりたんと元ニートずん子をぶち込めー。あとはおばさんイタコ姉さんですね。

賛否両論だと思います。無理やりだって?なにを今更


ゆかりさんたちのとある平日

 結月ゆかりの場合

 

 __平日は午前5時に起床。朝の支度をして弦巻マキを起こしてからネットを確認。

 

 

 月曜日。

 一般的に『来ないで欲しいもの』や『絶望の顕現』として扱われることもありますが、私は割と好きだったりします。一週間の始まりって感じがします。

 前世と違い人生勝ち組みたいなものですからね。学校に行くのが楽しみです。

 

 友達も大分増えましたよ。どこからどこまでを友達とするかで数は変わりますが…

 

 まあ仲がいい人はみんな友達なんです。みんなハッピースマイル。らぶあんどぴーす。どっかの金髪もそう言っています。

 

 人間関係なんて難しく考えないほうが楽なんですよ。

 

 

 __朝食を食べ、徒歩で学校へ登校。なお、歩いているところは確認できず。早すぎる。気がついたら学校に到着していた。

 

 

「どうもみなさんおはようございます。随分とシケた面してますね。なにか悪いことでもあったんですか?」

「おっはーゆかりん。月曜日なのにそこまで元気なのはゆかりさんぐらいだと思うよ…」

「おはよう、ゆかりちゃん。実は昨日ね…」

「お、おはよう結月さん。ユカリサンカワイイヤッター」

 

 

 __クラスメイトとの友好関係は良好。特に仲が悪い人間もいない様子。良いように言ってクラスの人気者、悪いように言ってパンダのように感じた。……にしても気味が悪いくらいに人が集まっているな…

 

 

 放課後になれば月、火、木には悪魔の住むライブハウスでのバイト。空いた日には友達と遊んだり、ポピパの練習を見たり。

 

 ああ、今、私すっごい青春してます。人生楽しんでます。これこそが『リア充』ですね。

 

 

 __結月ゆかりは放課後に適度な散財を友人とする。たいていその近くには弦巻マキがいることが多い。どうやら監視しているようだ。

 

 

 家に帰ったら録り貯め分の動画を編集します。おもしろい編集や感動する編集はそこまで上手くないので録画中の私によって動画の出来栄えは変わってきます。

 編纂は慣れですよ。慣れ。エンコード中にシャワーを浴びて、その頃には夕飯をマキさんが作ってくれています。

 

 因みに私はオムライス(うさぎさんイラストを添えて)ともちが好きです。

 

 だからたまには作ってくれてもいいんですよ?マキさん。

 そしてなぜあなたはいつもスクランブルエッグを食べているんですか?オムレツ派の私にケンカを売っているんですか?

 しかも好物は納豆とラザニアってちょっと引っ張られてるじゃないですか。

 

 閑話休題。

 

 今日の夕食はモツ煮でした。マキさんはチョイスがどこか渋いです。おいしいんですけど、おっさん臭いんです。

 後片付けを手伝おうとするとやんわりと断られるので先に部屋にもどります。たまには手伝ってあげたいんですけどね。

 

 

 __モツ煮か。久しく食べていない。今日辺り居酒屋にでも…って、今は小学生だったな…。

 午後9時、結月ゆかりは自室に向かい、弦巻マキは後片付けをし始めた。

 イタコ姉さまに報告しないと。

 

 

 夕飯から寝るまでの時間。この時間はフリーなのでゲームしたりネットサーフィンしたり依頼を確認したり…

 

 今日はコロコロカービィでもやりましょうか。この作品は名作ですよ。ハードが限定されるところがなんとも言えませんが。

 

 さて、それが終わったら日記を書いて明日に備えて眠ります。大体いつも0時を回ってからですね。

 

 おやすみなさい。

 

 

 

弦巻マキの場合

 

 

 __平日、彼女は結月ゆかりによって起こされました。結構お寝坊さんなんですね。

 

 

 私の朝はいつもゆかりんをその目に収めるところから始まる。ゆかりんがこないと起きたくないし、起きる気もない。

 朝、トーストを焼いて卵を焼く。私はスクランブルエッグ派だが、ゆかりんはオムレツが好きだ。

 

 ゆかりんはオムレツにケチャップを少しだけかける。

 私はスクランブルエッグにマヨネーズをたっぷりとつける。

 

 ケチャップ派はよくわからない。

 

 

 __なるほど、結月ゆかりはオムレツケチャップ、弦巻マキはスクランブルエッグマヨ、と。うちでは目玉焼きですね。かけるものはみんな違います。

 私はずんだァ…

 

 

 ゆかりんに「学校に来るのは禁止です。公衆を考えてください。私が友達を作りにくくなってしまいます」と言われてしまったのでゆかりんが学校にいる間は適当に街をブラブラしている。あとは夕飯の仕込みかな。

 

 仕事?ないよ。強いて言えばゆかりんの世話かな。養われてるけど。

 

 ゆかりんの仕事を手伝えないかと思ったこともあったが、やっていることが高度過ぎる。よくわからないことを超速でこなされて「ねっ?カンタンでしょ?」無理だ。

 

 ゆかりんはもう少し世間一般の常識を知ったほうがいいと思うな。普通の人は満月だからって空は飛べないんだよ。月にそんなパワーがあるとも知らないよ。

 もうビルの屋上から飛び降りたりしないでね。あのときはゆかりんが死んじゃったかと思ってキガドウニカナリソウダッタ。

 

 

 __ん?お仕事に行くのかと思いきや、先ほどから同じ場所をぐるぐるしています。きりたんみたいに方向音痴というわけでもないでしょうし、まさかニート?にーと…

 あっあっあっ、うっ頭が。にー、と?ってなんでしたっけ。

 ずんだー。

 

 

 学校の敷地外になればいくらでもゆかりんを鑑賞できる。どうせ見つかってそうなんだけど、ゆかりんはなにも言わないしオッケーってことだと思う。

 

 大事なのはゆかりんが家にたどり着く前に私が自然と家に帰っていることだ。

 じゃないと『おかえりなさい』が言えないもんね。

 

「おかえりーゆかりん」

「ただいま戻りましたマキさん」

 

 

 




あー。ifってなんだっけ…

\もうこっちが本編でいいよ/

活動報告(とツイッター @Yurei_tの固ツイ)でネタの募集をしてみたいと思います。あなたがこのゆかりさんたちにやってほしいこと、あったほうがいい設定、このキャラとはこういう風に絡ませてみては等の具体的な意見を待ってます。

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