霊烏路空のヒーローアカデミア 作:シド・ブランドーMk-Ⅳ(地底の住人)
相澤「急だがこの時間は君たちにしてもらいたいことがある」
上鳴「もしかしてこの前みたいに除籍処分とかあるやつか?」
相澤「学級委員長を決めてもらう」
皆「「クソ学校っぽいのキター!!」」
芦戸「はいはい。私やる!!」
切島「俺もやりたい!!」
上鳴「俺も俺も!」
青山「学級委員長は僕がやるべきだよ」
爆豪「学級委員長になるのは俺だァ!!」
出久「みんなをまとめることなんて出来ないだろうし僕はいいかな。」
お空「私もいいかな。」
飯田「学級委員長はみんなをまとめたりする重要な役職だ!!やりたい人がやっていいものでは無い!!ここはぜひ投票で決めようじゃないか!」
梅雨ちゃん「そんな腕をぴんと立てて言われても全く説得力ないわよ?それにクラスになってからまだちょっとしか経ってないじゃない。信用もクソもないわ、飯田ちゃん。」
飯田「だからこそだよ蛙吹さん!相澤先生、投票で決めたいんですがかまいませんね!」
相澤「時間内に決まったら何でもいいよ」
━━数分後━━
──投票結果──
1位 緑谷出久 4票
2位 八百万百 3票
以下
1票とゼロ票
出久「え!?なんで僕そんなに入ってんの!!?」
爆豪「誰だよデクなんかにする入れたヤツ!!」
切島「まぁ、お前よりはマシだよな。」
飯田「くそぉ!通らなかった!!(´・ω・`)ショボ-ン」
耳郎「なんで投票にしたんだよ」
相澤「決まったな。学級委員長が緑谷で副委員長は八百万で決定だ、選ばれたふたりはなんか言うことない?」
出久「こんな性格だしみんなにも迷惑かけると思いますがよろしくお願いします!」
八百万「1のAの代表に選んでいただきありがとうございます。皆さんの期待に応えれるよう努力しますのでよろしくお願いします。」
切島「2人とも頑張れよぉ!」
──昼休み──
麗日「やっぱりここの昼ごはんは美味しいねぇ。」
出久「さすがランチラッシュだよね」
お空「家でもこんなに美味しくないよォ!いくらでも食べれちゃう」
飯田「そんなに食べて5時間目に寝てしまっても知らないぞ?」
麗日「みんな時間やばいよ。早く食べて教室戻ろう」
出久「そうだね」
──昼食後──
教室に戻っていると急に警報が鳴りだした。みんながパニックになっている間、出久達はどうすればいいかを考えていた。
出久「あれ見て、敵じゃなくて自分記者じゃない?」
飯田「ほんとだ。何か手はないのか」
お空「思いついたよ。」
出久「え?お空ちゃんが?不安だけど一応言ってみて。」
お空「む〜( ˘•ω•˘ )。失礼しゃうよね。話戻すけど、お茶子ちゃんが飯田くんを浮かせて、飯田くんがエンジンブースとして勢いよく非常口のところまで飛んでいくの。そしたらみんな隙が出来るんじゃないかな?」
飯田「それしかないか。麗日さんお願いしていいか。」
麗日「いいよ。3、2、1で浮かすからね。3、2、1」
飯田「レシプロバースト!うわぁー。.......皆さん落ち着いて!敵ではありません。ただの新聞記者です!雄英高校の生徒らしい行動をしましょう!」
その言葉でみんなは落ち着いて各自教室へと帰って行った
──終礼にて──
相澤「基本終礼は学級委員長と副委員長でやってもらう。」
八百万「はい。」
出久「はい。でも、その前にみんなに話したいことがあるんですけどいいですか?」
相澤「手短にな。」
出久「ありがとうございます。今日の昼休み、アラームがなったことは皆さんもご存知ですよね。その時の飯田くんの行動に僕は敬意を評しました。とても僕にはそんなことできません。そこで僕は学級委員長は飯田くんがなるべきなんじゃないかと思ったんです。飯田くんお願いしていい?」
飯田「いいのか緑谷くん!?」
出久「うん。みんなもいいかな?」
切島「いいぜ。」
麗日「ええんちゃう?」
お空「いいと思うよ。」
峰田「おいらはどっちでもいい」
出久「ありがとうみんな。」
飯田「では、学級委員長は私が務めさしていただく!」
相澤「これで決まったな。今日はこれで終わりだ。お疲れさん。」
【次回予告】
今日起こった騒動はなんだったのだろうか。次回、その答えが明らかに!そして、記者達が校門の前に立ちはだかり生徒達は大迷惑していた。相澤先生が厄介払いしょうとしたが仕事だからと言って1歩もひかない。その日の午後、とうとう敵が雄英高校に侵入してくる!?まじが!どうなっちまうんだ雄英高!!
次回、「敵、雄英の大地に立つ」
次回もぜってぇ読んでくれよな。
梅雨ちゃん「ちょっと今回の次回予告ネタバレし過ぎじゃない?どっかのカードゲームのアニメみたいになってるわよ。」