それは、ひどくサイヤ人らしくなく、母親に似て優しい少女だった。弱虫で、泣き虫のラディッツは今日も今日とて、生きていく。


優しいサイヤ人である孫悟空の兄である、サイヤ人らしい残虐な性格のラディッツですが、あんまり原作で活躍の場があったらなあと考えて。
もしも、彼が母親似の穏やかな性質なら違った展開もあったかなと考えた結果かきだしたものです。
最初は男で考えてたんですが、もういっそ女でいっかと女になりました。

続くか分かりません。
  少女の日常()
  無力な戦い2019年02月13日(水) 02:56()
  サイヤ人の優しさ2019年02月16日(土) 01:42()
  滅びたものと、残ったもの2019年02月17日(日) 01:59()
  降り積もった後悔2019年02月20日(水) 18:36()
  番外編 宇宙の彼方の泣き虫について2019年02月20日(水) 18:45()
  望まなかった再会2019年02月23日(土) 04:05()
  地獄に落ちるは自分だけ2019年02月26日(火) 04:16()
  それは憧れに似て2019年03月03日(日) 15:47()
  納得の別れ2019年03月08日(金) 16:49()
  番外編 とある弱者の決意2019年03月13日(水) 16:02()
  さよならまでの準備2019年04月07日(日) 03:03()
  天国には行かない2019年04月14日(日) 00:46()
  番外編 独りぼっちの幼子について2019年04月16日(火) 01:12()
  誇りの在りか2019年04月18日(木) 01:20()
  託す想い()
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