貴族派のクーデターが終わり数年後、「灰の騎士」リィン・シュバルツァー達、旧七組、そして、リィン・シュバルツァーが担任として担当するクラス、新七組。彼らが時代の波に飲まれ、溺れないようにお守り役として、翼をもがれた皇子の白羽の矢が立ったのは俺。シオン・アルテミアだった。
皇子に直談判され、しぶしぶ引き受けたお守り役。ただ、時代の波は予想以上に激しく、俺はリィンが担当する新七組に直接入り、守ることになった。
特務活動の最中にも帝国の現状を突きつけられ、新旧七組を中心に時代が大きく動いていることがわかる中、俺の新旧七組と共に進んだ軌跡。その話だ。
  1.プロローグ()
  2.一章2019年03月23日(土) 00:29()
  3.二章2019年05月01日(水) 08:27()
  4.三章2019年05月21日(火) 19:57()
  5.四章2019年08月17日(土) 09:11()
  6.五章2019年10月16日(水) 17:59
  7.六章2019年12月19日(木) 07:02
  8.七章
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