【本編完結】原作に関わりたくない系オリ主(笑) IN ダンまち   作:朧月夜

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3/24(日)1本目 夜にもう一話投下予定


魔都にニンジャのスリケンを 序1

「ライト、貴方はどうしてそんなに強いの? 私はもっと高みに行かなければならない。だから教えて欲しい」

 

 剣姫アイズ・ヴァレンシュタインの実直だが危うい視線を受けたライトは、しばらく沈黙する。

 この場所はロキ・ファミリアの本拠地である黄昏の館の裏庭。

 つまり周囲にはアイズ以外の団員たちも見守っていた。

 

 剣姫は地面に座り込んでおり、それをライトが見下ろしている。

 アイズが全力で挑むも、彼にその全てをいなされ、最後は急所に当身を入れられた結果がこれである。

 しばらく呆然としたアイズが唇を噛み、その後捻りだした言葉が冒頭のセリフである。

 

 アイズは力の信奉者であるが、現在の己の力量には正しい自負はある。

 だがライトと対峙した瞬間、その自負が揺らいだ。

 いつもの赤い服で泰然と立つライト。

 身体に力みはほぼない。覇気も感じず、ただ佇む、そうとしか見えない。

 

 だが風の疾さで斬ろうが突こうが、彼はほぼ最初の立ち位置から動く事無く躱す。

 ふわりと両手を拡げて、まるで親が赤子を抱くかのように気が付けばアイズは懐に入られた。

 あり得ない、そう思う。だが現実自分の領域に入り込まれた。

 つまりこれが実戦だったなら、アイズはその回数だけ殺されたと言う事になる。

 その事実に気が付いた時、彼女の背中には冷たい汗が流れた。

 ここはダンジョンでは無いのに、明確な死の匂いを感じたのだ。

 

 あろうことかアイズは風(エアリアル)を使った。

 そして渾身の刺突を駆使した瞬間、彼女は腹部に強烈な痛みを感じ、次の瞬間には地面をバウンドした挙句倒れ込んだ。

 これが立ち合いの全てである。

 因みにアイズはフィンやガレスに自分の様子を聞いたが、フィンは呆れながら一言”君が放った一撃の勢いを全て乗せたカウンターの体当たりだよ”と言った。

 

 そのフィン自身も平静を装っているが、内心では戦慄している。

 僕にアレが出来るだろうか? そう自問したが、出来ると言い切れなかったのだ。

 フィンの得物は槍ではあるが、彼の強さ自体はそのオールマイティさにある。

 あらゆる武器、体術、そして魔法系スキルを高い次元で駆使できる。

 

 それ故の強さが彼がここの団長を張れる理由だろう。

 どんなイレギュラーが起こるか分からないダンジョン。

 そこで冷静な判断、指示を瞬間的に求められる彼は、戦い方を固定すると判断が遅れると考えている。

 故に器用貧乏になろうが、万能さを重視した結果が現在のスタイルの原型だ。

 

 ロキファミリアの人間にとってライトという男は得体の知れない油断ならぬ男、という評価である。

 戦闘能力はおそらく、この場にいる誰よりも強いだろう。

 なにせあの猛者が一目置いているのだから。

 風に聞こえた話では、希少金属を鍛えて作られた彼の大剣を一撃でへし折ったというエピソードもあるらしい。

 

 かと言って彼はそれを誇示するでもなく、ダンジョンにすら興味を示さない。

 多分にやり手な経営者、そう言うイメージが強い。

 そもそもあのギルドが個人の冒険者と大きなパイプを持っている時点で異常なのだ。

 

 ならばなんなのか、それが誰もピンと来ないというのが彼らの概ね共通する感想だ。

 ただ敵に回すのは良くない、これも共通している。

 

 しかしこの中で一番真実に近いだろう分析をしているのがやはり団長のフィンだった。

 彼は僕らと視点が違う────酒宴の席でリヴェリアとの何気ない会話の中で、ふとライトの話題が出た際に彼が零したセリフだ。

 それに対しリヴェリアはどういう意味かと返したが、確たる根拠も無いからと言葉を濁した。

 では、どういう事なのか。それは、単純に力についての思想だ。

 

 そもそもライトが強いのは長年の研鑽の果てに手にした技術では無い。

 退屈凌ぎに神々の遊戯に巻き込まれ、意味も無く殺された挙句、こちらの世界に放りだされた。

 その際に押し付けられた力が彼の強さの根源である。

 

 殺される直前にやっていたRPG。

 その中で手に入れたジョブやスキルを与えられ、育成していたままのステータスを反映された。

 充分に恐ろしい力だ。

 だがライトはこっちに来てもそれを積極的に使おうとはしない。

 金儲けのきっかけとして使った事はあるが、それは主に道具などでだ。

 

 戦闘面で使ったのは数える程でしか無い。

 何故かと言えば単純にムカつくからだ。

 よく考えればライトの中の人は前世において自分の人生をそれなりに楽しんでいた。

 不満はあるが、それは彼以外の人間も同じだろう。

 だからと言って人生から逃げ出したいと思う程は絶望もしていない。

 

 だが結果は異世界にいるのだ。

 それも自分が読んだ事のある本の世界に。

 彼はその本が好きだった。

 仕事で疲れて荒みがちな心をわくわくさせてくれた。

 

 そこに強い力を持たされて放りだされた所で、何をどうしろと言うのか。

 好きな本の世界だからこそ、異物である自分が活躍して誰が得するのか。

 ライトは物事には必ず原因、理由、様々な過程を経てなんらかの結果に繋がると知っている。

 そこに関わった人間は様々な葛藤や怒り、悲しみを抱きながら、それでも前に進んだからこそ一定の成果を得られる。

 

 それを一足飛びでどうにかできてしまう力に価値などあるのか。

 自分はあくまでも突然現れたイレギュラーでしかないのに。

 ここの人間達が重ねたいくつもの研鑽は尊い。

 それを冒涜する様で気分が悪いのだ。 

 けれど実際は積極的じゃないにしても関わってしまった。

 

 何故か。それは単純に言うなら情だ。

 少しでもかかわって、本では数十行の描写で書かれていた登場人物は、生身の存在で感情も体温もある事を理解してしまった。

 そうなると傍観者でいる事は出来ない。

 当たり前だ。良心と罪悪感の狭間で葛藤が起きるからだ。

 

 そう言った事情もあり、ライトは力をあまり使いたがらない。

 だが必要となれば使う。

 要は彼にとっての力とは、物凄い威力の銃みたいな物だ。

 

 撃てば相手は死ぬ。威力が凄い。

 でも道具なのだ。必要な時があれば躊躇なく撃つ。

 だから普段は内ポケットに入れておくだけで良い。

 別に他人に見せる必要も無い。だって所詮道具なのだから。

 

 つまりライトは飄々としている訳ではない。

 ただ達観しているのだ。

 冒険が目的じゃない以上、過ぎたる力は身を滅ぼす。

 良くも悪くもライトの意識は一般的な人間の価値観と然して変わらないのである。

 

 対して冒険者はどうか。

 恩恵で現れるステイタスやスキル。

 それはある種、個人を特定できる個性でもあり、それを含めて人生の一部となる。

 故にそれを他人に侮られば激昂もする。

 

 つまりフィンが感じている違和感、或いは視点が違うというのは正解なのだ。

 ライトは力そのものに何の価値も覚えていない。

 道具は所詮道具であり、何かをする為の手段なのだ。

 要は価値観そのものが違うのだから、その部分では絶対に両者は折り合えない。

 

「あー……強くねえ。んなもん知るかよ。お前はこの前レベル6になったんだろう? なら充分じゃねェか」

 

 場面は現在に戻る。

 睨む様に見上げるアイズに向かって、酷く面倒臭そうに頭をガシガシと掻いた後、ライトはぞんざいにそう答えた。

 アイズは一瞬目をつぶり、そして更に瞳に危険な色を灯すと、彼に向かって叫ぼうとしたが、ライトは手を軽くあげて遮ぎった。

 

「そもそもだ、お前の質問の意図が分らねえ。単純な強さってんなら、フィンやそこのベートだってアホほど強いだろうに。ま、レベル6は第一級って言うんだから、あの猪野郎程では無いにしてもバケモンだわな。それで不満って言うお前は一体何と戦ってんだよ。正直に言おうか。オレはロキに借りがあるから大人しくここに来て、ロキの可愛いお前さんと立ち合った。貸し借りは大事だからな。だからそうだな、結果を言おう。強いんじゃね? 速いし貫通力のあるお前の攻撃は凄いよ。でもオッタルには絶対に勝てない。特に命のやり取りをしたら絶対にお前は殺される。逆に、フィンやベートは勝てないまでも死なないで済むだろうな」

 

 絶句するアイズ。

 逆に納得した様に頷くフィン。意外な評価に驚くベート。

 息を飲むその他ライトが名前も知らない団員達。

 固まったように動かないアイズに向かって、背を向けたライトは、

 

「とりあえずこいつは宿題だ。お前は殺されフィン達が命を拾えるその理由とは! また立ち会ってほしいなら、まずはこの問いに答えよってね。お子ちゃまアイズたんだからヒントをやるなら、戦いはその技術以外の部分が大事よって感じか? まあわかったら、ロキを通して連絡をくれ。直接来ても相手はしねーぞ。なにせオレは金儲けに忙しいからな。ではチャオ~」

 

 そうおどけてライトは出ていった。

 リヴェリアは立ち尽くすアイズを気使うも、結局彼女は日が暮れるまでそこに立ち尽くしていた。

 瞳に危険な色はもうない。

 ただ空虚であった。

 

 

 ☆

 

「ライト、すまんかったな今日は」

「根性ババ色な神様筆頭と言われるロキ様がすっなお~だな」

「茶化すなや! 正直ウチがなんぼ言っても聞かんのよ。ウチもやっぱ感情があるから強う言えんとこもあるしな」

「ま、アレはなあ。事情はアンタから聞いてたけど重症だな。冗談じゃなく死ぬぞ。……周りが」

「…………はっきり言うなや。せやけど、まあ、そうやなぁ」

 

 深夜の豊穣の女主人。

 ロキとライトはサシで呑んでいた。

 一応ライトの隣には強引についてきたヘスティアがいるが、悲しいかな酔いつぶれている。

 

 今日の礼にとロキが奢るからとここに誘ったのだ。

 と言っても愚痴を吐きたい気分だったというのが本音かもしれないが。

 神が人間に本音を話すと言うのは本来あり得ない話だが、これまでの事でロキはライトに一目を置いていた。

 

 というのもロキはライトのステイタスの意味を知っている数少ない神の一人である。

 主神のヘスティア、ギルドのウラノス、そしてフレイヤがこの事を知っている。

 何故かと言えば、ギルドに登録する際にレベル表記を誤魔化す為に開示したからだ。

 

 異世界云々は話してはいない。

 それはヘスティアだけが知っている。

 彼の文字化けは、要は99と本来表記されるべきものなのだ。

 それをヘスティアが神の血で上書きする事で強引に1にしている。

 

 最初はウラノスにヘスティアが話を通した。

 意図しないシーンで露呈するなら、最初から話した方がマシだろ……そうライトに言われて。

 本人からすれば別に疚しい事をしている訳でも無いのだ。

 

 自分の持ち合わせている力が、ここのシステムというか規格とずれているからこそ文字化けをしているのだろう。

 そんなもの何故って聞かれても、現実そうなんだからとしか言えないのだ。

 これは不正でもなんでもなく、ただの結果だ。

 

 ただしこれが周囲に広まると、ここの規格が前提の冒険者たちに変な影響が出るかもしれない。

 だからこそこっちは仕方なく言ったんだが? 

 という論調でヘスティアに言わせた。

 こっちが芋引く意味が無い。ゴリ押せと。

 

 ギルドが、いやウラノスが下した裁定は、混乱は好ましくない為、欺瞞を継続。

 つまりお咎めなしとなった。

 その代わり、ステイタスに変化があればその都度情報をギルドに提供する事、というおまけつきだ。

 

 ただ物言いがついた。

 それがロキやフレイヤだ。

 駆け出しの新人とは思えない動きをライトがしているのを団員が見た。

 どういうことか。

 ファミリア間の力関係は、現在の状態で均衡を保っている。

 そこにその均衡を崩しかねないイレギュラーは認められない。

 そう考えるのは当然だろう。

 

 これに対してもライトは、酷く面倒臭そうにギルドに言った。

 オレの扱いはあんたらに丸投げしたんだ。

 だから好きにしろ。鬱陶しいなら見せちまえ。

 これで開示された。

 

 ロキは直接ライトと会い話をした。

 神は子の嘘を見ぬく。

 そしてロキはトリックスターと呼ばれる程の老獪さを持つ神だ。

 原典では様々な神相手に立ちまわり破滅させるほどの悪神なのだ。

 故に色々な角度から言質を引き出そうとするも、終始一貫したライトの態度に毒気を抜かれた。

 

 ライトにはおよそ野心という物が無い。

 この野心とは、冒険者としてのという意味だ。

 もしその手の野心を持つならば、いずれロキファミリアとぶつかるのは必然。

 結局のところ、ロキが気になるのはその点のみだ。

 

 だが彼の興味の所在は、あくまでも異世界であるここを十全に愉しむ、それのみだ。

 ならばロキとすれば、彼を敵に回さず、自分の子に利となる様に彼を利用できればそれでいいと言う結論に至った。

 ライトのステイタスについての欺瞞も、ロキが後押しした事で通りやすくなった。

 つまりある種の恩をライトに売ったとも言える。

 

 ロキが狡猾なのは、この点を恩に着せない所である。

 おそらくライトも理解した上での飄々とした態度であると見定めているからこそだが、だからこそあからさまに立ちまわるより、カードを切るべきタイミングの時に使う方が良いと言うのがロキの判断だ。

 フレイヤについてはとにかく外に本音を見せない事にかけては上手い為、ロキに同調したという態度を最後まで貫いている。

 元々物言いをつけたのはフレイヤの方が先なのだが、最終的にはロキが主導であるという風に持っていったのは流石としか言えないだろう。

 

 さてロキがライトを招集する際の貸しであるが、それは当然、タケミカヅチの一件だ。

 賠償金で済ませたロキに対し、彼はそれ以上の事をしないでやってくれと彼女に頼んだ。

 その事はライトの善意ではあるが、本来彼が口を挟める立場にはないのだ。

 ファミリア同士、神同士のやり取りなのだから。

 その横紙を破っての口出しを、ロキは貸しと言う形で許した。

 

 この場合はあからさまにライトに恩を着せた。

 それは経済界では名をあげているライトにマウントが取れる神と言うイメージを外に見せる事で、弱小ファミリアから金を巻き上げたという風評を有耶無耶に出来るからだ。

 ロキに正当性もあるが、ロキファミリアの様な大手はいつだって悪印象を持たれやすい。

 そう言う判断である。

 

 ただライトは個人的にはロキが気にいっている。

 ロキとしてもそうだ。

 個人的には好ましい相手、つまりウマが合うのだ。

 彼らの共通点は清濁併せ呑む事を良しとする柔軟さだ。

 勿論ロキは大手の主神としてのメンツは重んじる。

 ただ物事の判断基準は割と柔軟である。

 

 個人的を強調したのは、互いに利害が相反すればその限りでは無い点だ。

 特にライトは、ヘスティアをどれだけディスろうが気にはしない。

 だが傷つけた場合は一切の躊躇なく、例え相手が神だろうが容赦はしないだろう。

 

 ロキがライトに一目置く理由は、この前のイシュタルとフレイヤの抗争に関わる一部始終を把握した事で更に強くなったと言える。

 具体的には躊躇なくヘルメスを暴行した点だ。

 それはたまたまヘルメスだっただけで、状況がロキでも同じ目に遭うだろう。

 

 その危うさを知った事で彼との距離感をきちんと管理するべきと彼女は改めて確認したのだ。

 ライトの怖さは本人の実力もさることながら、その合理的な手腕だろう。

 対ファミリアなら、余計な戦闘をせず、最短距離で本丸、つまり主神を殺しにくる。

 その後どういう目に遭おうが、確実に殺すべき場所を確実に殺す。

 そのトリガーが彼の横で寝顔を晒すぽんこつ神だと思うと、ロキは溜息が出た。

 

「しっかし、アンタの愛娘じゃなきゃオレは関わりたくない部類のガキだな」

「ん? どういうこっちゃ」

「オレさ、素直な奴は好きだけど、考えもせずに回答を求めてくる奴って嫌いなんだよね。甘えんなって思う訳よ。でもまぁ、アイズはまだガキだもんなぁ。大人がそれ言っちゃダメか」

「せやで? アンタもはよ子供持ちーな。そしたらウチの気持ちがもーっと理解できるで?」

「そう言う顔をしているアンタを見ると、なるほど神ってすげえなとは思うわ」

 

 笑いながらロキがグラスを傾ける。

 酔いに身を任せ気だるげに。

 

 既に店はクローズしている。

 ミアが気を利かせてロキらの好きにさせているだけだ。

 なので店内には後片付けをする店員たちの姿がまばらにあるだけ。

 

 ライトが葉巻に火をつけながら、そろそろ帰るかねと思った時の事だ。

 

「……あんな、ライト。この先ウチらに何があるかは分らん。けどもし……いや、うん、まあホント、根拠はないんやけどな? なんかこう悪い予感がすんねん。だからな、こんな事たのむ義理はないのかもやねんけど、うちの子に何かあったらちょっとでええ。気回してくれへんやろか?」

 

 ロキがそんな事を言ったのは。

 ライトは深く煙を吸い込むと吐きだした。溜息の様に。

 そして頭をガシガシと掻くと、

 

「ほんとニシの人間って厚かましいわ。でもま、見るくらいはしとくよ……って、はぁ……」

 

 ロキは酔いつぶれていた。

 ほんと神様って好き勝手しすぎだよなと悪態をつく。

 

「リュー店員」

「はい、いかがされました、ライトさん」

「チップをやるから黄昏の館に人を寄越せと繋ぎをつけてくれる?」

「送っていってあげないのですか?」

「やだよ。あそこの連中嫉妬深いもん」

「ふふっ、ロキファミリア相手に子供扱いとは相変わらずで」

「当たり前だろ? オレ達守銭奴ヘスティア一家だぜ?」

「では行ってきますね」

「ありがと。オレはもう帰るけど、チップはシル……は駄目だ。ミア母さんに預けとく」

「えーー! 酷いですライトさん!」

「お前だと落としそうだからな」

 

 だが結局はガレスを伴ったリヴェリアが迎えに来るまでライトはそこにいて、そしてヘスティアを背負うと帰っていった。

 ロキの言葉が妙に頭に残るなとボヤきつつ。

 

 

 

 




そらたまにはマジめにもやるさ

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