【本編完結】原作に関わりたくない系オリ主(笑) IN ダンまち   作:朧月夜
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第一章「農民脅迫!英雄ベル・クラネルの逆襲」

メレンでの漁業を終えて迷宮都市オラリオへ向かう未来の英雄ベル・クラネル。しかし旅の疲れからか、不幸にも黒塗りのリヤカーに追突してしまう。祖父の名誉をかばいすべての責任を負ったベル・クラネルに対し、リヤカーの主、農業系ファミリア主神デメテルに言い渡された示談の条件とは………。


世は常にインガオホー

「リリルカ君、昼間っから呑む酒って素晴らしいとは思わないかね」

「ライト様、見てください。冒険者がバベルに向かっていきますよ。憐れですねぇ」

「それな。底辺労働者の世知辛い事よ」

「ライト様? リリ達の事を世間では何というんでしたっけ?」

「勝ち組と言うのだよっ!」

「「くふーーーー♪」」

 

 豊穣の女主人に客はライトとリリルカしかいない。

 当たり前だ。現在の時刻は昼過ぎ。

 冒険者じゃなくとも労働に勤しんでいる時間帯だ。

 

 二人の両脇にはシル店員とアーニャ店員が陣取り彼らに酌をし、ツマミを口に運んでいる。

 完全にキャバクラである。しかもシルとアーニャの顔面偏差値の高さを考えれば六本木あたりの高級店もかくやと言うレベルだ。

 だがリュー店員を筆頭としたその他の人間は、彼らを汚物を見る様な目で見ていた。

 

 なにせ表通りを行き交う人々を眺めながら酒を呑み、聞くに堪えない会話を繰り返しては悦に入るという、控えめに言っても人間のクズの様なマネをしているのだから。

 当の本人達は満面のゲス笑いである。

 

 チートはあれど所詮根は庶民。だが大金をせしめたライト。

 そしてその金で忌々しい身分をスッキリできたリリルカ。

 完全に金で身持ちを崩すダメ人間のテンプレートである。

 あれ以降、彼らはダンジョンに行く事も無く、日々遊び歩いていた。

 

 しかし不思議な物で、世の中ツいている時はとことんツいている物だ。

 二人は昨日、連れ立ってカジノに行き、カードで大勝ちしている。

 またもやライトの持ち物には大量のヴァリスが増えた。

 これで彼らは完全に味を占めた。

 

 ────やべえリリルカ、オレたち天下取ったわ……

 ────リリは怖いです。自分の強運がっ……!

 

 思い上がりも甚だしいのだが、こればかりは仕方がない。

 因みに彼らの主神は、ライトから貰ったお小遣いで買い物三昧だ。

 そして神友であるミアハの所に行き、意味も無くポーションを買ってはマウントを取っている。

 そろそろお前らしっぺ返しを喰らうがいい。

 

 リリルカはまだ同情できる。

 なにせロクな人生を送っていないのだから。

 だからこそ、この位のはっちゃけっぷりは許されてしかるべきだ。

 しかしライトの場合はそうじゃない。

 いまの彼の頭の中は「異世界チョロイwwwww」である。

 

 しかしここはただの酒場では無い。

 そう、豊穣の女主人である。

 店主であるミアは、恰幅のいいオバハンと見せかけて実はレベル6の元冒険者である。

 さらには先日にライトに絡んだオッタルが台頭する前のフレイヤファミリアの団長である。

 そう、彼が去り際にビッチと言い放った女神の事だ。

 つまり、

 

「いつまでも下品な呑み方してるんじゃないよっ! 目障りだ、出ていきなっ!」

 

 ライトたちのケツを蹴り上げ追い出したのである。

 残念でも無いし当然である。

 こればっかりはライトも分が悪い。

 当たり前だ。ここはヘスティアのホームと同じ地区にあるのだ。

 冒険者でこの店を出禁にでもなれば、その噂はその日のうちに知れ渡る。

 

 結局二人は小声で悪態をつきながら帰って行ったのである。

 そして彼らが先ほど悪態をついて悦に入っていた見知らぬ人らがいまの彼らを見たらきっとこう言うだろう。

 

「おまいう」と。

 

 

 ☆

 

 

「くそう……赤い髪の奴にはロクな奴がいないな」

 

 ライトは昼下がりの大通りをブチブチ文句を言いながら歩いていた。

 赤い髪で胸の薄い方には風評被害も甚だしいが。

 というのも先日、鍛冶神ヘファイストスがホームに襲来し、ヘスティアを筆頭にファミリアの面々に説教をしたからだ。

 曰く、大金を得ても素行が悪ければ悪目立ちをするでしょと。

 

 全く持ってド正論である。

 ぐうの音も出る訳も無い。

 ましてヘスティアは経済的に安定したなら、眷属を増やす努力をするべきでしょう?

 そう畳みかけられると、あざとく頬を膨らませながら言い訳を繰り返し、結果正座をさせられていた。

 

 結果、ヘスティアファミリアに下されたヘファイストスの裁定は────。

 

 ①廃墟の買い取り。自分たちの名義にして、あとはきちんと維持をしなさい。人生舐めてるといつだって没落の恐れがある。だから責任を持ちなさい。

 

 ②ヘスティア・リリルカの両名はとある揚げたイモの屋台でバイトをしなさい。給料の高い安いではない。人と接してお金を稼ぐ事の大切さを学びなさい。

 

 ③ライトは1か月の賭け事、色町の出入りを禁止。賭け事と一攫千金以外のレア狙いでは無く、自分の才覚で金策をする事。だって貴方は団長なのだから。

 

 どれもこれもド正論過ぎて今更感が凄いが、ヘスティアファミリアの最近の状況を考えれば、ここで手を打たないといけないという危機感がヘファイストスにはあったのだろう。

 

 とは言えヘスティアもリリルカも根は素直で優しい(震え声)だから心配はないだろうが、この男、ライトは違った。

 なぜ自分がいつの間にか団長になっているのか、コレガワカラナイ。

 

 現状、確かに金はある。

 商売をするというのなら、初期投資には困らないだろう。

 だがしかし、ライトの中の人の前世はただのサラリーマンである。

 しかも上昇志向の欠片もなく、定時に帰り給料さえ貰えれば満足と言う底辺の。

 

 彼が勤務していた企業は一応大手だが、彼がそこを目指した理由は、残業代や手当がきちんと出て休みも多そうという不純な理由である。

 

 故に本気を出せばおそらく瞬間的には優秀なのだろうが、如何せん何かを産みだすというクリエイティブさは欠片も持っていない。

 起業? やだよ怖い。こんな感じで。

 

 ただヘファイストスに課せられた試練も実は理に適っている。

 ダンジョンに行かないのなら、それに変わるファミリアの方向性を決めねば未来はないのだから。

 それこそヘファイストスファミリアは鍛冶と信頼された自社ブランドと言うオンリーワンだし、ミアハファミリアは落ちぶれているにしてもポーションと言う強みがある。デメテルファミリアの麦の館に至っては、この広大なオラリオの台所をモロに支えている。

 

 そう、ざっと見ても別にファミリア=ダンジョンという訳でも無いし、むしろダンジョン系以外の方が稼いでるまである。(なおミアハは除く)

 そんな訳でオラリオの街をブラブラしつつ、いかにもビジネスチャンスを探す体を装っていた訳だが────。

 

「なあお姉さん、このポーションおかしくない? 値段の割に効果が微妙なんだけど?」

「あ、いえ、そんな事はありませんよ? お客様の怪我が恐らく深かった……そう言う事ではないでしょうか?」

「確かに……あのクソウサギ共に囲まれ……うーん」

「ならば今度はこちらをどうです? 値段は張りますが……命あってこそですよっ?」

「ハイポーションかぁ……うん、じゃ3本程買うわ。これは大丈夫だよね?」

「ミアハ印のハイポーションですからご安心を!」

 

 そんなライトの耳に騒がしい声が聞こえてきた。

 何となく足をとめて耳を傾けてみると、何やらもめているらしい。

 そこは青の薬舗、ミアハファミリアが経営する道具屋である。

 

 見れば冒険者風の男性が、カウンターにいる店員に詰め寄っている様だ。

 さもありなん。

 ポーションは低級の物でもそこそこの値段がする。

 

 ダンジョンでは油断をすると簡単に死ねる関係で、この手のアイテムは基本的に高値に設定されている事も実際多い。

 しかし現実として命あっての物種であるし、冒険者たちは必要経費であるとある程度は割り切っている。

 だがそこにいる冒険者のクレームの様子を見ると、何となく頭に引っかかりを覚えたライトであった。

 

「なあそこの冒険者さん」

「ん? なんだアンタは。ってすげえ赤いな」

「そこは気にするな。で、何かもめてたみたいだがどうしたんだ? ほら、そこのカフェで奢ってやるから話を聞かせてくれないか?」

「うーん、気になるって奴なのかな?……しょうがないにゃあ。いいよ」

 

 そして冒険者は色々囀ってくれた。

 曰く、ディアンケヒトの所は愛想が悪いから、気まぐれにミアハのポーションを使ってみた。

 曰く、今まで使っていたポーションの感覚で現地で使ってみると、思いのほか回復せずに危なかった。

 なので文句を言いに来たという事らしい。

 

 冒険者はライトの奢りでたらふく飯を食うと、機嫌よく帰って行った。

 一人でテラスでコーヒーを啜るライト。

 ニンジャスタイルで足を組み、コーヒーカップを傾ける姿は非常にシュールだ。

 行き交う人が二度見している。

 そんなライトは、

 

「これはビジネスチャンスだろう!」

 

 勢いよく立ち上がると、凄い勢いで通りに向かって走り出した。

 よく見るとテーブルの上には支払い代金に加え、少し多めの心付けを置いておくあたり、中々彼も粋である。

 

 ところ変わって青の薬舗。

 客足の少ない夕方前。

 犬人族のナァーザは、内心の動揺を隠す事に必死になっていた。

 ああ、ミアハ様、早く帰って来てくださいなどと祈りながら。

 なぜなら、

 

「いやさ、別にオレはいいんだ。商売にも色々あるしね? けどさポーションは駄目だと思うんだ。命にかかわる。それは笑えない。そう思わないかい?」

「いや、そんな事はないですけど……うちのは別に変な物を売っている訳ではないですし……」

「ほう?! なるほどなるほど。では今からオレは客になろう。ほらそこのポーションを売ってくれ」

「えっ、あ、はい。じゃあこれ」

「うん、ありがとう。結構いい値段だね。うん。じゃここにオレが持っているポーションがあります。このポーションと今購入したここのポーション。さあ効果にどれくらい差があるか試してみようか?」

「なっ!?」

 

 完全に悪人ムーブのそれである。

 バリっとしたスーツに身を包んだビジネスマン風の大男が、ネチネチとナァーザに絡んでいた。

 しかしポーションには金を出すし、それ以外の道具も物色するなど、客としての最低条件をクリアしている為、ナァーザも無下には出来ない。

 何ともいやらしい相手である。

 

 勘のいい読者はもうお気づきだろう。

 このビジネスマンはライトである。

 野良の冒険者から情報を仕入れた彼は、オラリオの北区画にある高級なテーラーに向かうと、吊るしのフォーマルウェアを購入して着替えた。

 もちろん鞄や靴なども高級感あふれる革製である。

 

 そして青の薬舗へやってくると、お宅にも利益のある商談があると話を持ち掛けた。

 と言っても見ての通りナァーザには後ろ暗い所があった。

 そこをライトはちくちくと責める。

 まあ例え話ですが、もし大切なポーションがまがい物だったりしたら、薬師ってどうなるんですかね? ギルドの人とかに聞けばわかるかな? 

 どんどん青くなるナァーザ。青の薬舗だけに(激うまギャグ)

 

 実はナァーザ、ポーション自体はきちんとした物だが、絶妙な割合で希釈している。

 つまり2本の分量で3本になる様に瓶詰しているのだ。

 軽傷ならそう大差はないが、重症だと治癒の時間に明らかな差が出る。

 

 だがしかし咄嗟にポーションを使うシーンとは、概ねピンチであり、そんな時にいちいちポーションの効果の差異など気にしていられない。

 その心理を絶妙についたトリックである。

 

 これは果たして違法なのか?

 オハギの様な禁止薬物が混じっている訳でも無い。

 だが同価格帯に対しての効果は明らかに劣る。

 つまり利益を多く取っているのだ!

 

 しかしナァーザには背に腹を代えられぬ事情があった。

 それはかつては中堅ファミリアだったここが現在の落ちぶれっぷりを見せる原因となった事件に関係する。

 詳細は省くが、パーティーは決壊し、ナァーザは瀕死の重傷。

 PTSDを抱える程の惨劇により、ミアハファミリアは壊滅の危機に瀕した。

 

 ナァーザは片腕がもげたが命は拾った。

 そんな彼女の為にミアハは多額の借金をして、アガートラムと言うオーダーメイドの義手を与えたのだ。

 その借金が現在の青の薬舗の状況の原因である。

 

 ミアハは借金を抱えていてもファミリアを解散させてもいいとすら考えていた。

 大切な子供たちに重荷を背負わせるのは心苦しいと思うからだ。

 しかしナァーザは主神への敬愛、ホームへの愛着から、どうにか借金を返すから解散はしないと頑張っているのだ。

 

 何とも涙ぐましい話である。

 その結果、すこーーしばかりナァーザは守銭奴的なムーブをしてしまう。

 とは言えそれには同情も出来るのだ。

 なにせ必死で借金を減らそうとポーションを作ろうとも、主神が頻繁にお人よしを炸裂させ、利益以上に赤字が増えていくのだから。

 

 その姿はまるで、百姓がひーこら種をまく後ろから、カラスがついばむ様に似ている。

 アワレ。

 

 女としても主神を憎からず想っているナァーザの心境は複雑である。

 優しさの権化とも言えるイケメンミアハ。

 彼のファンも実は少なくない。

 さらにはラノベ主人公ばりの朴念仁でもある。

 そんな恋しい相手に悪態はつけど、嫌いになれないという何とも憎い相手である。

 

 さてそんな彼女を精神的に追い詰めながら商談を持ちかけるライト。

 そう、彼には原作知識がある。

 故にミアハファミリアの過去の事情など知った上でここにいる。

 その上であの冒険者とのやりとりで、劣化ポーションを売っているっぽいという確信を得た事で動いたのだ。

 

 だから返事に困り黙り込んだ憐れな犬人に、ライトはこう持ち掛けた。

 上質なポーション、ハイポーション、そしてエリクサーをオレが持ち込む。

 これをせいぜい売ってくれ給え。

 なあに値段はそのままでいい。ただミアハのラベルを張るだけさ。

 効果は自分で確かめるといい。恐らく君が作る物よりも効果は凄い筈だ。

 

 ざわ……

      ざわ……

 

 そうだな、売り上げの3割を進呈しよう。

 わかるだろう? 君たちは原価の無いポーションをいくらでもうれる。

 なら自分で作ったポーションをどれだけミアハがばらまこうが、オレが渡すポーションを売っている限り利益は出続けるのだ。

 

     ざわ……

 

 ざわ……

 

 どうだい? オレの手を取るかな?

 君は綺麗なのに疲れすぎている。

 オレの薬を売ってお金にも余裕が出来れば、少しは着飾る事もできるだろう。

 そしたらきっと、君の愛しい神様も見てくれる筈さ。

 

           ざわ……

  ざわ……

 

「ナァーザさん、具体的な勝算の彼方にある……現実だ……! 勝つべくして勝つ…!」

 

 そしてナァーザはライトの手を取った。

 まるで悪魔に魅入られたかのように。

 

 ミアハ・ファミリアの快進撃が今始まるっ……!

 

 種明かしをすれば単純である。

 出来れば仕事をしたくないライトが考えたのは、膨大に持っているポーション類だった。

 FF3にはアイテム増殖バグという物がある。

 

 例えば99個あるポーションを先頭に持った状態で、その下に増やしたいアイテムを置く。

 そして戦闘で敵から100個目のポーションがおたからとして手に入った瞬間、何故か下に置いたアイテムが増えるのだ。

 

 ライトの中の人は、ゲームはロマンよりもやり込みと効率と思うタイプのゲーマーであり、チートコードでの改変以外であれば普通に利用する。

 さて例の地球の神様は言った。

 死ぬ直前までもっていたアイテムもそのまま使えると。

 

 そう、つまりはライトの持ち物には増やした消耗品が大量に保存されている。

 さて思い出して貰いたい。

 先ほどライトはナァーザから1本のポーションを購入した事を。

 彼女からそれを渡された瞬間、ライトは密かにほくそ笑んだ。

 

 何と彼は持ち物の最初に99個ポーションを持っていた。

 そしてその下にはエリクサー。

 ……増えていた。中身は別でもポーションなら同じと判断されたらしい。

 ここでライトは確信。これはいけるで、と。

 この確信をもってライトの目論見は成功の芽を見た。

 

 やる事は単純だ。

 増やしたポーション系をナァーザに売らせる。

 いくらでも増やせるのだ。売れた分だけ補充すればいい。

 ただ彼が持ち込んだ物だけはきっちりとナァーザに管理させ、ミアハには配らせない。

 そうする事で彼女は大幅に借金を返せるだろう。

 

 これはナァーザとミアハファミリアに旨みがあり、ここのコンサルタントをしているという体でライトはヘファイストスの追及を躱せる。ついでに金も入る。

 いっそ利益は折半でもいいとすら彼は思っているが、あまりに商売ッ気が無いと逆に疑われるので3割とした。

 これぞまさにウインウインの関係よなとライトとナァーザはゲス笑いをしながらガッチリと握手を交わしたのである。

 

 こうして人助け(ライト主観)とヘファイストスの課題をクリアしたライトは、スキップをしながらホームへと帰るのであった。

 

 だがライトは重要な事をひとつ忘れていた。

 それは……神に嘘は通じないという事を。

 これが後に大事へと発展するのであるが、この時のライトは、一か月後に解禁される遊郭遊びの事で頭がいっぱいだったのである。

 

 

 

 




デメテル「とりあえず貴方、背中を見せるのよ。あくしなさい」
ベル「見せるだけで刻まないんですよね……?」
デメテル「ええ、考えとくわ(刻まないとは言ってない)だからあくしなさいよ」

ベル「(お爺ちゃん・・・オラリオは怖い街です・・・)」
ゼ〇ス「なんじゃベル。ハーレムが中々できない?ベルそれは今すぐ欲するからだよ。逆に考えるんだデメテル神によるおねショタでもいいさって、そう考えるんだ」

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割と真面目なあとがき

作者の想定以上に好評で恐怖で震えています。
評価ゲージ赤いとか精神がクソザコナメクジな作者には心臓に悪い

冗談はさておき、こんなに喜んでもらえた様なので、前倒しして1話を投下します。

次回更新は恐らく日曜。(推敲追い付かないのと連休は今日で終わりなので)

最後に誤字修正送ってくれている方々、本当に感謝しています。
クリック一つで修正できる機能なんてあるんですね……。
今後ともお付き合いいただけたら幸いです。

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