時雨大好きな私の初作品ですので、頼んしでくれたら幸いです。
これ以上書くとネタバレなので、読んでみてください。
※パロディー有、初作なので下手です。何卒ご了承ください。
時雨は激怒した
「君には失望したよ!」
かの邪智暴虐の提督を許しておけぬと決意した。
艦娘にセクハラを働く提督は嫌われてはいなかったものの呆れられていたのだ。
(ただし金剛は例外とする)
提督はストレスでセクハラをせずにはいられないらしい。
それを直させるために提督の新妻である時雨が止めなければいけないのだ。
そして時雨は提督にセクハラを辞めるように説得するため、鎮守府の提督室に行こうとしていた。
だが時雨は提督に甘えられるのが弱く、遠征に言って欲しいと頼まれてしまい、結局説得は上手くいかなかった...
そして遠征の帰りに伝達が入った。
「コチラチンジュフタダチニキカンセヨ,テイトクノボウソウアリ」
「ふぉっ!?...じゃなくて...早く戻らなきゃ!まずは姉妹のみんなに知らせを入れてからにしよう。夕立なら身代わりに使えそうだな...ボソッ」
そして時雨は鎮守府に伝達を入れ夕立に身代わりになるように言った、以外とあっさり受け入れられたので時雨も予想範囲内だなとおもった。
(さて、どうしようか...一様早く戻った方がいいよね...泥棒猫に提督を取られるなんて嫌だからね...フフッ)ハイライトオフ
海の上スイスイ〜♪って感じで進んでいきます。
しばらく進んでいると、近くの海域で活動していた筑摩が困った顔しているので話しかけた。
「どうしたんだい?」
「利根姉さんが散歩を行くって言うから付いてきたのになにか見つけたって言ってどこか行っちゃったんです。」
時雨は思った。
(うーん、夕立ならダイジョブか!)キリッ
「良かったら手伝おうか?」
「え?いいんですか?すいません。ご迷惑かけます。」ペコリ
「別に良いんだよ。で?お姉さんはどっちの方向に行っt...」
ドカン!!
「「!?」」
「なんか黒いのがこっちにものすごいスピードで来るんだけど?あれお姉さん?」
「う〜ん、結構黒いですねぇ...う〜ん、あ!カタパルトがある!ということは姉さんだわ!おーい!姉さーん!」
「ちくま〜!どこに行ってたのじゃ!心配したのじゃぞ!」
「心配したのはこっちですよ姉さん」殺気&笑顔
「ひ!?」ビクン
「見つかって良かったね筑摩さん」
「本当にありがとうございます。それでは私たちは先に帰りますね。お気を付けて〜。」ペコリ
時雨は手を振って別れた筑摩に利根が引きずられているが気にしないようにしよう。
「さて、いこうかな。」クルッ
ひと段落した所で時雨は鎮守府に向けて走り出した。
「ふ〜ふふ〜ふふ〜ん♪ガッガッガッガガーチだぜ!グンググングン郡を抜き!ジャンジャンビャンビャン究極の〜バトール!
なんちゃって〜」テヘッ
ロマンティックくれそうなアニメの歌を歌いながら進んでいると、扶桑山城姉妹が暗い顔をしていた。
(あ〜、予言できるねこれ。次の2人の言葉は「不幸だわ〜...」という!)
とか何とか思いながら波紋っぽい感じで海の上を滑り2人のもとに行き話しかけた。
「山城、扶桑、どうしたんだい?」
「不幸だわ〜...」
「ほれみたことか」
「「何か言った?」」チラッ
時雨は慌てて首を振った
話しかけておいてアレだが、落ち込んでる理由は聞きたくなかった。と言うか理由は大体把握出来ていた。
「また、砲撃当たらなかったのかい?」
「「そうだよ(便乗)」」
「シンクロやめてくれないかい?結構話しずらいんだよそれ?」
「それはそれとして、2人とも運が欲しいならいい方法あるよ」ニコッ
「そうなの?」(姉)
「教えて欲しいわ!」(妹)
「それはね?まずまるゆを建造してね、レベル上げたら近代化k...」
「「それ以上言わない方がこの作品のためよ...」」
「?なんだかよく分からないけどこのままでいいならこれからも頑張ってね!」
(作品?何のことだろう…まいいか、帰ろう)
2人と別れた後時雨は深海棲艦と鉢合わせになり、交戦した。
「とっておきだぁ!!」パシュン!
「ああーーー!!」ドカン!!
どこかの見習いなんたら神みたいな声を上げて沈んでいったのだった。
それから色々あって、鎮守府に到着した時雨は提督室に足を運んだ。
中からなにか聞こえる。
「提督さん、くすぐったいってぇ〜」
「フハハハハ!これはいいゾ!」
ガチャッ
扉を開けて時雨は指を鳴らし殺気を放った。
「提督?何してるのかなぁ?」ポキポキッ
「しっ時雨!!もう遠征終わったのか!」
「提督に早く会いたいからとるべき資源をトラ〇ザムで取ってきたのさ」
「愛ってスゲェ...」
と、夕立そっちのけで話していると混ざってきた。
「提督さんもっと遊ぶっぽい!」
「夕立、そろそろお風呂の時間だよ?戻ろうよ。後のことは僕に任せて入ってきなよ。」
「うーん、そうするっぽい!」
「おい〜!夕立!何でそんな時だけものわかり良いんだよ!てか一人にすんなよ!俺死んじゃう!!」
「じゃあ提督さん、また後でねっぽい!」ガチャリパタン
「...」ニコッ
「...あの...時雨...さん?...」
提督は冷や汗をかき始めた。そして時雨はジリジリ滲み寄ってくる。
「こうなったらヤケクソだ!くらいやがれ!報告書キャノン!」バサー!
「なんなんだ今のは?」ニコッ
「もうダメだ...おしまいだ...」
時雨は提督の目の前まで来た瞬間の事だった。
ギュッ♡
提督は何が何だか分からなかったが瞬時に理解した。
「...時雨?どうして俺に抱きついているんだ?...」
「もう...提督のバカ...僕がいるのにどうして最近構ってくれないのさ…」
時雨と提督はケッコンカッコガチをしていたが時雨がいつも一緒にいるせいか、いるのが当たり前になってしまったのだ。
「ああ...そうか時雨...気づかねぇだけでお前に寂しい思いをさせてたんだな…すまない...これからはしっかりお前を見てちゃんとお前と日常を過ごすよ...だから許してくれ...」
「もう...僕が許さないと思うかい?わかんないって言うなら許したか許してないかはこれで判断してね?」チュッ♡
「!?...///」
「提督、大好き♡」
その後2人はメッチャイチャイチャしました。
おしまい
あとがき
これを作品を読んでくれた方へ。
この度は私の初作品を読んでくださり、本当にありがとうございます。
もし面白かったらコメントや高評価、お願いします。
次書くのは少し先になってしまいますが批判や意見、質問等がありましたらコメント欄にてお願いします。
なにか次書いてほしい艦これSSがあれば書きます。キャラと具体的なネタを募集しています。
投稿は少しずつしていきますが、これからも宜しくお願いします。