星が降った日のことを彼は覚えている。星が降り、世界が大きく変わったあの日ことを……泣いているのを覚えてる。歌った日のことを……彼は覚えている。

中学三年の少年、織斑一夏は日夜友人達と音楽活動に励んでいる。残された中学生活を全力で楽しむために、全力で生きていた。
そして高校の入学の日、彼は入学するはずの学校にはいなかった。



アーキタイプブレイカーの設定を初めて見た時から妄想してた。書いてみて一切の後悔はしてない。
イメージとしてはIS×マクロス、これはクロスオーバーになるのかよくわからない。



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