「…私はね、妖弧なんだ。」
その一言で、私達は凍り付いた。でも、私達は、驚かなかった。
自分達も人外なのを分かっていたからなんだ。
「だから私は、異変を起こす。そうすれば、希望の道は開かれるんだ。」
そう言った彼女の眼は、光が灯っていなかった。仲間なのに私達は何も言えなかった。彼女の頭はもう、復讐の事しか…考えていない
この物語は、人間に復讐するために幻想入りした妖弧の女性と人外の少年少女達のお話。
※このお話は二次創作です。苦手な方はブラウザバックを推奨します。駄文の為、分かりずらい所もありますが御了承ください。
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