危険指定存在徘徊中   作:試作強化型アサルト

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今回はこの小説のグリフィンの指揮官のヘレンさんがD08基地に行く話です。(元はぐれ・現D08基地のHK417ちゃんコラボ)

なお彼女も彼女で色々とあるようで・・・


他の作者さんがコラボを書く時ってこんな苦労をしてたのかって身にしみてわかりました・・・・・・キャラを調べながら書くのって難しいな・・・・・・そして自分の力ではこれが限界でした・・・・精進しないとな・・・・

カカオの錬金術師さんありがとうございます!


「家族っていい時も悪い時もあるけど、良すぎて悪くなったりその逆も起きたりするってばあちゃんがいってた」「オマエのばあちゃん一体何があったんだ⁉︎」※番外編です

D08基地 近くの上空 ヘリ内部

「とりあえず妊娠祝い用意したけど大丈夫かな」(内心不安で震えている

「指揮官不安になりすぎだって、落ち着いて」

「いつもは頼りになるけどこうゆうことには弱いな・・・オマエ本当に」(ヘリパイロット)

D08基地に一機ヘリが向かっていた。その中には付き添いのスコーピオンと絶賛ビビっているヘレン・クローサーがいた。なぜ彼女達はD08基地に向かっているのか、それは・・・

 

「だって本当は結婚祝いを出そうと思ってたけど、あの時鉄血の件でできなくなったじゃない、色々あったとはいえ何もしないのは本当に気まずいじゃない・・・・・・まあそれよりも重要なことがあるけどね」

「それもあるだろうけど本音は?」

「そりゃ家族のあり方を聞いて学びたいからよ‼︎・・・・・・ハッ⁉︎」

「正直にもほどがあるでしょ指揮官・・・」

 

一応建前はきちんとしてたものの本音が割としょうもなかった

 

 

「・・・とりあえずもうすぐD08基地に着くぞ」

ヘリのパイロットがその言葉を言ったと同時に窓からD08基地の全体図が見え始めたのだった。

 

「きっ、緊張してきた」

「指揮官とりあえず深呼吸して落ち着いてよ」

「わ、分かった。ひっひっふ〜ひっひっふ〜」

「指揮官それ違うから⁉︎妊婦が陣痛の時に使う呼吸法だから⁉︎」

「・・・・・・こんな時どう言えばいいんだろうな」(遠い目

※笑えばいいと思うよ(真顔

 

 

 

 

 

 

その後ヘリは何事もなくD08基地の着陸、彼女達が降りた先には、グリフィンの制服を着た指揮官らしき男性とHK417とデストロイヤー・ヴィオラと最近彼ら側についたドリーマーが出迎えていた。

 

「ようこそD08基地へ、ヘレン指揮官。ここの指揮官のタカマチだ。よろしく」

「妻のHK417だよ。よろしくね」

「私はヴィオラだ。」

「ようこそ、合コンの負け犬ちゃん?」(いい笑顔で

ドリーマーの一言によってその場は固まった。そしてその事を理解したヘレンが体育座りでブツブツ呟きながら落ち込みそれを周りがなだめるのに時間がかかったのはいうまでもない。なおドリーマーがその場で大爆笑していたのは余談である

 

「合コンの負け犬・・・・・・うんそうだよね私は負け犬だね、何度も何度も失敗してるからね、いつまでたってもまるで進展してないもんね、アハハハハハハハハハハハハハハハハ・・・・・・・・地獄のみんなに会いたいな・・・・」

 

※色々大変なのはわかるが落ち着け(真顔

 

数十分後・・・・・・ グリフィン司令部 司令室

 

「失礼、みっともない姿をお見せしました・・・・・・これ妊娠祝いです」(ズーーーーン

「い、いえ大丈夫ですよ、あっ、ありがとうございます」

その日部屋の空気は重かった・・・・なお元凶のドリーマーは豪華デザートで買収されて兵舎にいきました。そうでもしないともっとやばい事になるのが明確だったからだ。

 

「・・・(軽く深呼吸して)話を始めますね。我々がここに来たのはとある存在の件に関してのことでして、・・・『万能者』はご存知でしょうか」

「「万能者?」」

「『万能者』・・・・確か最近見つかった遺跡から出て行ったとされる存在でしたかな?」

「はい、一言で言いますとその存在の監視又は行動の対応を行うための部隊や連絡網を作ろうということです。まあ、正確にはその存在が確認できた等伝えるための連絡網の構築が今回来た目的ですけどね」

その話を聞いてD08基地の面々は身構えていたが、最後の部分を聞いて安堵した。

「よかった・・・・ただでさえ今が大変なのに厄介ごとを押し付けられると思ったからな・・・そうしたらセクハラをやるつもりだったですけどね」

「「ダーリン?」」

「アッハイスミマセンデシタ」

(これが妻と夫のあり方・・・!!頭に刻み込まなければ!)

(指揮官また変な勘違いをしてるなこりゃ・・・・というか自分がセクハラされかけたことにツッコまないの?)

 

※指揮官違う、あってるけどそうじゃない

 

 

 

 

 

その後何度か脱線したものの話はまとまっていき・・・・

 

「これでは話は以上です。長く時間がかかってしまってすみません」

「大丈夫ですよ。こちらこそ、そのためにわざわざこの基地にお越しにいただいてもらってすいません」

「指揮官時間だよ?早く基地に戻らないと」

「わかりました。それではタカマチ指揮官我々はこれで、お疲れ様でした」

「お疲れ様、今度はゆっくりしに来て下さい」

何とか無事に終えることができた

 

 

 

 

帰りのヘリ内部

そこには話し合いを無事に終えたのに落ち込んでいるヘレンがいた。

「夫婦関係の話聞きそびれちゃった・・・」(小声で凄まじく落ち込んでる

※やっぱ聞く気満々だったんですか・・・

(あそこで止めといてよかったよ・・・下手したら日付変わる可能性あったからね)(遠い目

 

ヘレン・クローサー 21歳独身 職業 G&K社戦術指揮官

彼女の戦い(戦場や受難、合コン的な意味でも)は今後もまだまだつづくのであった・・・・・・

 

なお彼女の運命の人との出会いは作者曰く完全に未定とのこと

 

※やめたげてよ‼︎

 

 




うん駄文だな(真顔で焼き正座
コラボのキャラがあまり喋れてないってどうゆうことなの?(吐血


おまけ
彼女はグリフィン入る前は別のPMC(しかも彼女が家族と言えるほどの仲)にいてそれが彼女を残して全滅したが、実はその時に本人も知らないうちに『家族愛』に麻薬系禁断症状に近いレベルで飢えていた。全てをなくしてもなお彼女は失った『家族愛』を取り戻そうとしていた。

今は家族と言えるほどの仲間ができたので、禁断症状モドキはある程度収まったもののその反動か、自分も結婚して家族を作りたいという願望が生まれ、合コンと嫁に必要なスキル取得に励むも、顔に傷はあれど元々美人でスタイルがいいため高嶺の花扱いされていることと婿に向ける愛などの期待が高すぎるなどのことが重なっているため、合コンは失敗しまくってようである。
なお彼女曰く嫁に必要なスキル取得は成功しているようで結婚した暁にはそれを発揮して見せるとのこと。(これに関しては本当に出来ている)(ある意味二度と家族を失いたくないという願いを行動で表しているとも言える)


後勝手にヤツが現れる伏線を張ってすみませんでした。(焼き土下座
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