世界が終わりへと少しずつ進む中それでも人類が足掻いている世界、そんなある日、とある地区でパトロールしていたG&K所属の戦術人形が、奇妙な遺跡を見つけた。その遺跡は山に綺麗に隠れるように埋まっていたために今まで誰にも気づかれていなかったのである。だが、なぜその遺跡は見つかったのか、それは奇妙なことにそこからいつのまにかポッカリと大きい穴が開いていたのだ。それもそこからなにかが無理やり穴を開けて出てきたかのように……
???「起動したらなんか閉じ込められていて、これはでないといけないなと脱出したら、なんか世紀末な世界なところってどうゆうこと?とりあえず歩いて見ていくか」


これは何かがあてもなく自由に世界を歩いて見ていく物語である………なおそのナニカが被害ややらかしも起こし、あっちこっちに迷惑をかける物語でもある


コラボ依頼や意見、アドバイス等がありましたら、活動報告にできましたのでそこでよろしくお願いします。
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