危険指定存在徘徊中   作:試作強化型アサルト

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※今回はRioneさんの「ドールズディフェンスライン」と白黒モンブランさんの「Devils front line」それぞれのコラボ回の話となっていますが・・・・・・・・・

   ∧_∧ やあ
 (´作ω者`)       /       
  /∇y:::::::\   [ ̄ ̄]         
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ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはこの小説の100回目記念のサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、この投稿日とタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「執筆速度の遅さ」や「技術不足」などを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この前書きを書いたんだ。

じゃあ、コラボ本編に行こうか


※ ・・・・・・・・というわけで大馬鹿作者が本当にすみませんでした(焼き土下座




物事に備えて準備はジッサイダイジ・・・・・・・しかし限度ってものがあるから程々に(コラボ1・2回)

ピッピッピッ 

 

「メインシステムチェック・・・・・・・・システムに異常なし・・・・・・・・・・・動作確認に移行」

 

ウィーーーーン・・・・・・ウィーーーーン・・・・・・・・・・・

 

 

「『地獄門』右、左腕共に動きに問題なし・・・・・・武装・補助装備動作確認に移行」

 

 

 

ジャギィンッ!!

 

キュィィィイイイイイインンンッ

 

ガゴォン! ガチャコンッ! ガゴォン! ガチャコン!

 

 

「武装動作確認完了・・・・・・問題なし、補助装備も確認完了・・・・・・・・・よし問題なく使用できるみたいだな」

 

万能者は新たな騒乱を潰すために用意した己の武装の確認の結果に満足していた

 

 

その一方・・・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

その作業風景を見ていたリンクスは遠い目をしていた

それも呆れや諦めなどが入り混ざったような表情をしながら・・・・・・・

 

「うん?どうしたんだ?リンクスさん」

「・・・・・・・言いたいことはいくつもあるが・・・・・・・一つにしておこう・・・・・・・」

「?」

「・・・・・・・なんなんだその重装備は?」

 

リンクスが遠い目をしながらそう言うのは無理もなかった・・・・・・・

 

両方の前腕にサブマシンガンとパイルバンカーと思わしき兵器、全身には追加装甲が貼られ、脚部には追加でつけられた大型スラスターが存在、バックパックには装甲とスラスターが増設された上でサブアームの前腕にはロケットランチャーとレーザーサブマシンガンが外された代わりに戦車砲の如き巨大なバズーカとその武器にマイクロミサイルランチャーがくっ付けられていたりと凄まじいほどまでの重武装だったのだ・・・・・・・

 

そして極め付きには・・・・・・・

 

「・・・・・・・その盾、めちゃくちゃデケぇな」

「うんデカいんだよ・・・・・・そうでもしないとあの馬鹿でかいヤツの攻撃と未知の攻撃が防げない可能性と攻撃が効かない可能性があったから現型と素材を引っ張り出して改造して作ったんだよ」

「・・・・・・・厄災、オマエには常識と限度ってもんがないのかよ」

「自分的には一応あると思ってるんだがなぁ・・・・・・・」

 

それは万能者のバックパックの両側面に増設する形で新たな腕が生えており、その腕の先には万能者よりも大きな盾が存在しており、そしてそれに付属するかのように盾の裏側には大剣のようなものが存在していた・・・・・・・

 

 

「まぁとりあえず様々な想定外の事態を想定していくつかの装備をなんとか纏めた兵装を考えた結果、こんな感じにしたが・・・・・・・まぁよほどのことがないとは言い切れないからこの装備でも大丈夫かどうかはやってみないと分からんな・・・・・・・・・・でもこれならアイツらにオハナシする分には十分だな♪

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

万能者の言葉にリンクスはこれから起こる大惨事を容易に想像できてしまい頭を抱えるしかなかった・・・・・・・

 

 

 

別の場所 別の時間・・・・・・・

 

無名の地区 通称『墓場』

 

中央動力区画にて・・・・・・・

 

アア ・・・・・・・ ワレ ハ ナント コウウン ナ コト カ ・・・・・・・

 

 

蛮族戦士は歩きながらその幸運を人知れずこっそりと実感していた

 

理由としては、それぞれに様々な力を持った数多くの強者達の集う戦いに参加できたこと、これからその中の一人のギルヴァという人ならざるものの力を使う強者と共に戦えること、そして、その敵の存在も強者であることなどが挙げられた・・・・・・・・・・

 

 

ナラバ オノレ モ マンゾク ノ ユク タタカイ ヲ セネバナ ・・・・・・・

 

そう思いながら蛮族戦士は共に行動しているギルヴァとともにその標的である暴走した『追跡者』のいると思われる場所へと向かっていった・・・・・・・・

 

 

 

 




前書きでああ書いておいて、更に100話目の節目だというのに、こんなに短いのってどうゆうことなんだろうね?(真顔

    ∧∧
   ( ※)
  /   )ドゴォォォ//
∩ / イ   Y ∧∧―-、
|||||  ∵(〈_ ̄> ヽ←作者
||コ_)ヽ -=三:(/ ノノ
∪  / ー==/ / /
   / /  / /||
  / /  (_ノ | )
  \_)     (/

※毎度大馬鹿作者がすみませんでした(再び焼き土下座




おまけ

重武装装甲突撃機動大量殲滅破壊仕様兵装プラン「阿修羅」

万能者の兵装プランの一つで、その正式名称の通り、重武装かつ重装甲で大量の敵に向かって突撃して破壊及び殲滅をすると言うとち狂ったコンセプトで作られており、それが現れた時、戦場にいるもの全てに恐怖、敵に無慈悲な暴力・悪夢が与えられて争いが終わると言われるほどのものとなっている

武装の詳細に関してはまた後日・・・・・
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