他にもガンアーク弐式さん作『MALE DOLLS外伝集』
焔薙さん作『それいけポンコツ指揮官とM1895おばあちゃん‼︎』
NTKさん作『人形達を守るモノ』
白黒モンブランさん作『Devils front line』
も参加しております
さて、どんなカオスになるのやら(遠い目
なお、今回の話は短めです
回想
一日前・・・・・・・
万能者は装備の点検を行なっていた・・・・・・
「エンジェルリングホント久々に点検するなぁ・・・・・・・一応使用頻度は少ないとはいえ、適度に点検しておかないといざという時使えなくなったら困るからな・・・・・・・」
そういいながらもそのシステムの点検が進み、起動試験をやるまでになっていた・・・・・・
「なんとかここまで終わったな・・・・・・後は起動試験をやるだけだが・・・・・・ついでに反応検知も試験的にやってみるか、まぁ何も反応がないだろうが」
・・・・・・それがフラグだったのか定かではないが、その選択が
「・・・・・・・・・・・・ッ!!?、こりゃどうゆうことだ!?」
「なんで・・・・・・なんでこの信号が存在して、なんで使われているんだ!?」
万能者を新たな戦いの場へと駆り立てることとなった
回想終了
地下地帯 地下道
「・・・・・・こりゃ地下道を選んだの間違いだったか?」
万能者は不要な戦いを避ける為にそのルートを選び探索していた・・・・・・
が、己の選択に若干後悔していた・・・・・・
なぜなら
ドガァーーン!!
バチバチバチバチ!!
ドドドドドドドドドドドドドドッ!!
「ガルルルルゥッ!!ウガァァァァァァァッ!」
「クソ、コイツめ!!」
「バルカンしっかりしろ!」
万能者の視線の先が激しい戦場となっていたからだ
「・・・・・・早速厄介事遭遇か・・・・・・しかもよく見たら獣みたいに暴走してる戦術人形、『鎌鼬』仕込んだヤツじゃねーか・・・・・・今の状況で遠回りはしたくないし、だからといってここで待つわけにはいかない・・・・・・どうするか・・・・・・」
万能者は少しの間思考の海に浸っていた後・・・・・・
「・・・・・・・・・このままだと例の信号発信したヤツの発見が困難になる可能性が高い・・・・・・・仕方ない、腹を括って無力化する方がいいな・・・・・・よし、やるか」
そんな結論を出し、己の目的に障害となっている目の前の争いを止めるべく万能者はその地下道の戦場に向かっていった
「お取り込み中すまんが」
ガシッ ガシッ
「グガァ?」
「えっ?」
『!!!??』
その戦場に奇襲する形で乱入した万能者は暴走したバルカンと鉄血のミニガンの頭を鷲掴み
「こっちも急用があるんでなぁ・・・・・・すまんがお二人とも無力化させてもらうぞ・・・・・・オラァ!!」
ドガァゴォン!!
「グガァッ!?」
「ガァ!?」
そのままめり込ませるレベルの強さで地面に叩きつけた
それがこの戦場での厄災の乱入の合図となった
同じ頃 別の地下道にて・・・・・・
目標地点到達・・・・・・・・状況確認開始・・・・・・確認完了・・・・・・潜入ニ成功
コレヨリ次ノ段階ニ移行スル
そこには5体の鉄血の装甲人形『Aegis』が歩いていた・・・・・・
だが、その様子は何やらおかしかった・・・・・・
目標・・・・・・鉄血拠点カラ情報ノ奪取及ビ両軍ノ戦術人形数体ノ鹵獲
各機行動ヲ開始セヨ
・・・・・・どうやらこの戦場の裏でナニカが行動し始めたようであった
皆さんすみません、初っ端からやらかしました(真顔
そして+αが裏の方で動き出しております・・・・・・皆様方、お宅の戦術人形の動かし方に十分に気をつけて下さい(焼き土下座
・・・・・・自分でも書いておいてなんだが、初っ端から少々飛ばしすぎたか?(白目
・・・・・・いざとなったら書き直します