コラボの途中なんですが、色々とありまして・・・・・・・
尚今回は久しぶりの万能者回で、かなり短めの話でございます
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おめでとう 我が子達・・・・・・・・・ 私個人としては本当は旅立ってほしくはないのだけれど・・・・・・・・いえ、本当の、本当に貴方達と別れたくはなかったの・・・・・・・・グスン・・・・・・・
でも子は親を離れるものよね・・・・・・・・うん、仕方ないわ・・・・・・・・
・・・・・・・・うん、腹を括った!!
コホン・・・・・・・・
これから貴方達は、我々の全く知らない世界・・・・・・未知の領域に行ってもらいます
そこでは本当に何が起こるか分からない・・・・・・・・
災害や神、上位者、それ以上のものが貴方達の前に試練として現れるかもしれない・・・・・・・
それだけじゃない、どのような映画や漫画、小説などにも書かれていない・・・・・・・・いや、想像すらできないような悲劇や残酷なことも起こるかもしれない・・・・・・・・
でも、私は・・・・・・私達は信じている!!
貴方達はあらゆる可能性にたどり着け、全てを乗り越えることができる資格を持っていることを!!
さぁ行きなさい!!我々『人』が過去にありとあらゆる障害を乗り超えられたように!!
どのような過程だろうと!!どんな結末を迎えようとも!!
その「人の可能性」を示して見せなさい!!
チュン・・・・・チュン・・・・・・チュン・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・なんかスッゲェ懐かしいの思い出を夢で見ることになるとはなぁ・・・・・・・・」
IOPの施設の借りた部屋で万能者は眠りから目を覚ましていた・・・・・・・・
「・・・・・・・・いつ思い返してもあれって良くも悪くも全ての始まりだったんだなって改めて思えるなぁ・・・・・・・・・・・・あれ聞いた時は色々覚悟はしてたんだが、こうも起こると身に染みるな・・・・・・・・まぁ俺はまだ優しい方だったのかもしれないが・・・・・・・・『兄弟達』はどんな過程を進んでいるのか・・・・・・そしてすでに何人が最期を遂げたのやら・・・・・・・・」
万能者はそう言いながら夢で見たことを思い返しながら自らと同じ道でありながら別れた『兄弟達』のことのほんの少しの間を心配していたが・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・まぁアイツらのことだ・・・・・・どんな最期を遂げようといい『人生』だったって笑いながら言いそうだからな・・・・・・・・まぁこっちもこっちで頑張ってみるか・・・・・さてこっちはこっちで依頼された作業を進めるか」
そんな結論に至り、ほんの少し笑い、その日の作業を始めるために動き出した
(・・・・・・・でもなんでいきなりこんな夢を見たんだか・・・・・・・・・・・・ひょっとして一種のフラグのようなものなのか?・・・・・・・今考えても仕方ないか)
未来への若干の不安も抱いて・・・・・・・・・・・・
ハイ、言いたいことがあるとは思いますが、ここでは万能者の過去の一部の話とだけ言っておきます・・・・・・・・
後々結構本編には関わってきますが・・・・・・・どう関わってくるかはお楽しみにということで・・・・・・・