コラボの皆さん各戦場で張り切ってらっしゃる・・・・・・・
色々とツッコミどころがあるところはあるにはあるが元気で何よりでございます(遠い目
鉄血防衛ライン 荒野地帯
ヒューーーーーー・・・・・・・・・・
ドガァーーーン!! ズドォーーーン!!ドガァーーーン!!ドガァーーーン!!ドガァーーーン!!ズドォーーーン!!!ドガァーーーン!!ズドォーーーン!!ドガァーーーン!!ドガァーーーン!! ズドォーーーン!!ドガァーーーン!!
「今の砲撃・・・・大陸横断列車の砲撃か!!ってことは・・・・・敵の防衛戦力が吹っ飛んでる!今だ!進めぇ!!」
砲台陣地群からの砲撃や防衛部隊の対抗、謎のパワードスーツと黒服の集団の襲撃などのトラブルがありつつも、それらのを乗り越えて正規軍とG&Kの混合主力部隊は突き進んでいた・・・・・
そして・・・・・
『こちらタロス3!トラブルが多発し、被害はあったもののそちらの協力により鉄血の最終防衛ラインに張り付くことが成功した!!作戦は続くし、敵もまだまだ健在だが礼を言わせてもらう!』
その通信は戦いを次なる舞台、最終防衛ラインへと移ることを意味していた
戦いは次の段階へと差し掛かっていた・・・・・
「こちらスカウト1、敵主力部隊が最終防衛ラインへの到達を確認・・・・・『協力者』と交戦はしているものの正規軍の戦術人形を盾にしつつ各個撃破、または列車砲の砲撃によって突破して来たと思われる」
「こちらスカウト6、リバイバー移動開始、仲間の所に向かうと思われる」
「こちらスカウト17、『ギルヴァ』『ブレイク』により第三砲台陣地の壊滅を確認・・・・・・引き続き監視を続ける」
「こちらスカウト15、高練度のグリフィンの戦術人形の部隊を確認、協力者の部隊の撃破した模様、監視を開始する」
「こちらスカウト13、ルーラー配下の部隊を確認・・・・・防衛部隊が次々壊滅している模様」
『了解スカウト1・6・13・15・17、まもなく『Holy Forest』の準備が完了する・・・・・各員、最重要撃破対象を監視しつつ準備を開始せよ』
「「「「「了解」」」」」
着実に最後の舞台の準備を整えながら・・・・・・・・・
戦場の片隅にて
そこではとある集団が会話をしながら準備を行なっていた
「クソやられた!!リバイバーのやつ例の万能者に多少効くレベルのウィルスを作りやがって!!」
「だったら次はウィルスにやられるセンサー類などを切っとけ!!マニュアルで対応しろ!」
「うへぇ・・・・・センサー頼りだったことが多かったから戦いながら慣らすしかないなこりゃ」
「今度は近接戦も想定してヒートナイフの使用も視野に入れとけ!同士撃ちは減点だからな!」
「レールガンとレーザーが厄介だ・・・・・いざとなったら誰かが壁になって止めるのを想定した方がいいな」
「了解!そんときは意地でもアイツをやってくれよ!」
「搦め手の対応も頼むぞ!というか逆崩壊液技術を考えてやらんとまずいからな」
「ウィルスで騙されたとはいえ、味方撃ちしてマジですまん!」
「いいよいいよ、そんなことよりリバイバーにリベンジだ!アイツの戦い方は学んだんだ!次はぶっ殺すぞ」
「おう!!ありがとな!」
どうやらその増援が戦場に飛び込む用意をしているようだ
「それについてだが残念ながら本隊から止めが入った」
「何!?どういうことだ?」
「この戦場に鉄血とグリフィン以外にやばそうな潜んでいる奴がいるらしく、やばそうな敵は鉄血から遠ざけるように攪乱に徹しろとのこと・・・・そして混乱したところに再展開しろとのことだ・・・・・・・・エリちゃんを守りたいならこの戦術をやった方が効果的って訳だ」
「・・・・・分かった、少し頭に血が上ってたようだ・・・・・・・聞いたかお前ら!!リバイバー殺しは一旦中止!!しばらく待機だ!! ・・・・・だが時がたてばまたチャンスが来る!それまでの辛抱だ!!そん時にまたエリちゃんの助けに入るぞ!」
「「「「「オオオオオオオオ!!!!!」」」」」
戦場に祈祷者の軍隊、三千の戦力が時を見据えて待機した・・・・・・・
目的は鉄血の親玉であるエルダーブレインの助けになる
ただそれだけのために彼らは待つ・・・・・・・
一方 IOP社 作戦室
「・・・・・うん?・・・・・ううん?」
万能者は首を傾げていた・・・・・・
(鉄血が必死に抵抗しているのは分かるんだが・・・・・例外とかを省くとなんか明らかに動きが微妙におかしい・・・・・のか?どうゆうことだ?)
作戦室に送れられてくる情報を見る限り、大雑把に言えば敵の戦術やトラブルに見舞われながらも突破して作戦を進められていることが分かるのだが、万能者はその事に疑問を抱いていた
(見る限り鉄血はやられる事前提で自軍を動かしているように見えるが・・・・・そりゃそこやられたら本拠地まであと僅かだから必死になるって分かるんだが・・・・・・・・でもなんかこれ)
結果的にこっちを何処かに誘き寄せてるような・・・・・?
(でも何処に?どうゆう理由で?どんな方法であの主力部隊と戦力をやるんだ?時間稼ぎも含んでいるのか?そもそもそれをやって後に残る戦力を考えると効果的ではない・・・・・)
そう思った万能者は・・・・・
「・・・・・ペルシカさん作戦中にすまんが、少し気になることがあったから調べ物していいか?」
「・・・・・・・・・・いいわよ?でも支障がないようにね」
「・・・・・ありがたい」
(思い違いであってほしいが・・・・・・・・・・)
万能者はそう思いながらその場でできる範囲で調べ始めた・・・・・・・・・・
ハイ、最終防衛ライン戦突入でございます
ただ第一・第二防衛ラインほどではないにせよ、まだまだジュピターの砲撃や膨大な戦力・・・・・そして、この小説に過去に出てきたOgreなどの新兵器などが投入されてますので気をつけてください
アブノーマル達に関してですが・・・・・・・
本編の彼らの会話を見た方々はお気づきだと思いますが・・・・・・・・・・
祈祷者の軍隊、リスポーン系のなにかしらがあるらしい(真顔
一応タイムラグのあると言うデメリット付きらしいですが・・・・・・・
まぁコイツらアブノーマルって存在だからね?こう言う異常も仕方ないね?(遠い目
そして万能者が何やら敵の動きに違和感があることが気になった模様・・・・・・・
ただ万能者ですら本当に気のせいとも思えるようなものなのでまだ戦場などには知られていない模様・・・・・・・
はてさて、それが吉と出るか凶と出るか・・・・・・・