・・・・・・なんか一部ですげぇ反撃が始まってる件について
めちゃくちゃアカンのではと思って見てみれば一部に関しては万能者の蒔いた種だったわぁ・・・・・・
つまり作者の責任ですな(遠い目
そのため今回は若干途切れ途切れの話となっています
・・・・・・・・・・・・ただ、一つコラボの皆さんにお知らせ・・・
・・・もとい警告しておくと・・・・・・
この戦場から逃げないとガチでまずいよ、冗談抜きで(真顔
荒野地帯 廃都市近く
その場では第四部隊が「スペクター」の攻撃によって若干のパニックが起こっていたもののすぐに立て直して攻撃準備を整えていた
コチラ第3部隊「雀蜂」、支配者配下ノ「スペクター」ガ巨大兵器化・・・・・・ソノ攻撃ニヨリ四分ノ一ガ蒸発・・・・・・・
コレヨリ部隊ノ大半ヲ「スペクター」ヘノ攻撃ニ当タラセ、残ッタ戦力デ別ノ最重要撃破対象ヘノ攻撃ヲ実行スル
・・・・・・「雀蜂」全機空中戦闘機動形態ニ形態変形シ、「戦乙女」ト共ニ攻撃開始セヨ
『了解(!!)』
第四部隊は残った戦力を使って、巨大な兵器を纏った「スペクター」とその周りにいる敵に向かって攻撃を開始した
また別の戦場にて
DANGER!DANGER!DANGER!DANGER!
機体内温度急激ニ低下・・・・・・
ソレニヨリ機体ノ動キ、機能ニ不具合ガ発生
味方ニモ同ジ様ナ現象ガ起キテイルト判断
『単眼の怪物』は己と味方の様子を確認しながら、その異常な現象の原因と思える場所を見ていた
理解・・・・・・不能・・・・・・
それは絶句とも言える様な答えだった
それもそのはず、彼の視線の先には・・・・・・
巨大な氷の城塞が存在していたのだから
・・・・・・・・機体内ジェネレーター緊急起動開始
ゴォォォォオオオオォォォ・・・・・・・・・
・・・・・機体内温度上昇ヲ確認・・・・・・・・・
・・・・・・一部ノ動キト機能ノ回復ヲ確認
・・・・・・状況ハ厳シク、戦闘継続ハ愚策ト判断・・・・・・味方ト共ニ撤退ヲ開始スル
そんな異常事態に『単眼の怪物』は撤退することを決断した
・・・・・・・・・尚、氷ノ城塞方面ノ味方ノ救出ハ絶望的ト判断
・・・・・・・・・・・・同胞ヨ スマナイ
ガゴォン ガゴォン
・・・・・・・・・・三連榴弾発射機、スモーク+クラスター発射
ポン ポン ポン ポン ポン ポン
ドガァン!! ドガァン!! ドガァン!!
己の無力さを悔いながら仲間と共に自らの手によって発生させた煙の中に撤退をして・・・・・・・
現地作戦本部 大陸横断鉄道列車 付近
それは現地作戦本部の近くの空にいた
コチラ『大雀蜂』・・・・・目標『大陸横断鉄道列車』ヲ補足・・・・・・
コレヨリ対地攻撃機動形態ニ変形開始・・・・・・
ガゴォン!ウィーーン・・・・・・ガシャン!!
変形完了・・・・・・
それは己に課せられた任務を果たす為の準備を始めた
高出力広域レーザー兵器チャージ開始・・・・・・
対「厄災」用大型徹甲爆壊槍「破槍」準備開始・・・・・・
ガゴォン ガゴォン ガゴォン ガゴォン ガゴォン ガゴォン!!
装填完了・・・・・・次弾装填分5発準備完了・・・・・・
高出力広域レーザー兵器チャージ完了・・・・・・
「雀蜂」部隊の砲撃準備完了・・・・・・
準備が完了し、攻撃は・・・・・・
攻撃開始・・・・・・レールガン発射
レールガンの大きな発射音を合図にすぐさま開始された
ズドオォォーーーーーン!!!!
次弾装填
ズドオォォーーーーーン!!!!
次弾装填
ズドオォォーーーーーン!!!!
次弾装填
それは流れ作業の様であった・・・・・・
配下の雀蜂部隊からはレーザーやロケット弾、砲弾が次々と列車の周りに放たれ、自らからはレーザーの雨をばら撒きながらレールガンの弾を列車に1両ずつ確実には放っていった
ズガァッン ズガァッン ズガァッン ズガァッン ズガァッン ズガァッン
ズドドドォォォォォーーーーーーーーンンンン!!!
ドガァーーーン!! ドガァーーーン!! ドガァーーーン!! ドガァーーーン!!
その光景は壊滅の二文字に尽きるほどの凄惨な光景であった・・・・・・
大陸横断鉄道列車はその頑丈であるはずの装甲を一両ずつ丁寧に貫かれた後に内部で弾薬庫と共に大爆発を起こし周りに更なる被害をもたらし、その残骸を残して完膚なきまでに破壊され、その近くにあった現地作戦本部はレーザーやロケット弾、砲弾の雨により蹂躙され、もはや見る影もないほどに焼け野原と化した・・・・・・
無論、そこにいた者達の大半もその中の仲間入りとなった・・・・・・
目標撃破、コレヨリ我々ハ近クノ味方ノ支援ニ・・・・・・
通信確認・・・・・・・・・・・!!!!
・・・・・予定変更、コレヨリ我々第四部隊ハ撤退ヲ開始スル
それらは己に課せられた任務を果たした後、撤退を開始した・・・・・・
遡ること少し前・・・・・・
「あ、アレ!?な、ない!?」
グリンダは非常に慌てていた・・・・・・
なぜなら手に持っていたリバイバーに渡された救済者のコアがなくなっていたからである
まるで最初からそんなものがなかったかの様に
「絶対に死守って言われたのに・・・・・・なんで!?なんでないのよ!?」
グリンダは己のしでかした失態に泣き喚わめきながらそのなくなったものを探すしかなかった
そこから離れた場所にて
A.D.W.Sニ通達・・・・・・【敵ハ強力ナ防御無効兵器ヲ使用シテイル模様
・・・・・・ソノ事ヲ味方ニシラセ、ソノ後RC大隊ニ指揮権ヲ移シ撤退ヲ開始セヨ】
【尚、防御無効兵器ニ関シテハ中身ガ装甲ヲ無視シテ中身ヲ切ルトイウ性質カラ負傷シタ場合、後方ニ下ガリナノマシンデ修復デ対象可能、重要部分ガ切ラレ機能停止シタ際ハナノマシン修復後ニ再起動デ復活可能ト思ワレル】
「◼︎◼︎◼︎」ニ通達・・・・・・【コチラ「 」敵ニ鹵獲サレタ『救済者』ノコアノ奪取及ビ防御無効兵器ノ戦闘データノ回収完了、防御無効兵器ノ一ツ確保ニモ成功、回収シタモノ全テ『ユグドラシル』ニ接続シ、トラップ・ウィルスノ除去モ完了シテイル・・・・・直チニ「根」ヲ使イ撤退スル】
【尚、別働隊カラノ報告ニ寄ルト・・・・・・謎ノ集団・・・・・否、大軍ガコノ戦場ニカナリノ速サデ向カッテイル模様、注意サレタシ】
それは人知れず己の役目を果たして報告を終えた後、戦場の中へと消えていった・・・・・・
それから間も無くしてA.D.W.Sにその通信が送られ、その戦場から撤退していった・・・・・・
そして・・・・・・・・・
「な、なんだお前ら!?なんかこっちと同じデカモノに乗りやがって!?しかもなんだ!?エンブレムの文字がFUNNYS?文字通り奇妙な奴らだなオイ!!」
「(あ、話が分かってもらえそうな人) ・・・・・待ってくれ!!今緊急事態なんだ!!」
そこではAA-2改を筆頭とする混成撤退部隊とFUNNYSが偶然にも邂逅していた
「何?緊急事態?今が緊急事態だ馬鹿野郎!こっちは戦えない者を連れて逃げなきゃならないんだよ!!というかお前らもその緊急事態の一つだからな!?」
「だから、その緊急事態事態案件なのがさらに来るんだよ!」
「・・・・・・なに?また何が来るんだよ」
「フード付きマントの集団というか大群が来るんだよ!!!!というかもうかなり近くに来てる!!」
「フード付きマントの集団??」
「とにかくヤバいヤツなんだよ!!近くにいた白い勢力が壊滅させられてんだよ!!!」
「「「・・・・・・・え?」」」
その言葉は新たな絶望・理不尽がすぐそこまで来ていることを示していた・・・・
ガシッ ガシッ ガシッ ガシッ ガシッ
まぁ手遅れだけど(遠い目
というわけで、大人数用の脱出の足に活用できる大陸横断鉄道列車とその近くの現地作戦本部が壊滅しました
そのためこの戦場から逃げることがさらに困難なことになってしまいました(白目
でもって近くに迫ってます・・・・・・この小説の中でトップクラスにヤバいヤツらが・・・・・・
まぁ万能者関係の技術が関わっているヤツは大体アカンやつだけどね?
尚、鉄血はそれを事前に察知して対応に移している模様・・・・・・
その対応の仕方に関しては次回に・・・・・・
そして、救済者のコアが回収されたことに関してですが・・・・・・
「◼︎◼︎◼︎」のもしもの場合の奥の手の一つの様なものが使われたと思って貰えば分かりやすいです
おまけ
後方支援観測型戦術人形「 」
「◼︎◼︎◼︎」がA.D.W.Sの戦闘データ及びバックアップを目的として開発した後方支援観測型の戦術人形
上記の通り名前がなく、鉄血内でも極秘で作られている模様
今回のことから分かることといえばステルス性が存在しているのに存在していないレベルに高いことが伺えることとA.D.W.Sにも命令できる指揮権を持っていることのみである
Q.つまりどうゆうことだってばよ A.コイツによって救済者のコアとイガリマの一つが回収されて、それでいて追跡が完全に不可能で、更には味方にイガリマの危険性や対処法などの情報がばら撒かれた感じです