(色々それっぽいことを考えてはいたけど想像以上なことが起きて)戦況がなんだかすごいことになっちゃったぞ?(ゴローちゃん感
後、とうとうヤツが到着でございます・・・・・・・・遅いよ(白目
ドスッ!! ドスッ!! ズドォン!
ズバッ ズバッ ドガァッ!! ゴギャッ
バギバギバギバギバギバギバギバギバギッ・・・・・・・ バギャッ!!!
ズドォン! ズドォン! ズドォン!
ジャギィン!! ズバァ!! グザッ
ズバァ!! ズバァ!! ズバァ!!
ドゴォッ!! バギャッ! ドガァッ! グシャ!
ババババババババババババババッ!!
ガァッン!! ドゴォッ!!
バゴォォォォオオオンンン!! バゴォォォォオオオンンン!!
突き刺し、切り裂き、打撃、銃、大砲、光学兵器など様々な攻撃手段が、それらの音を戦場に響かせていた・・・・・・
「な、なんなのアイtギャッ」
「た、助けk」グシャ
「正体不明勢力確認!戦闘しながら後t」ズドォン!
「近づかれt」ズバッ
その戦場には突然乱入してきたフード付きマントの集団が鉄血・正規軍・グリフィンに勢力別を全く関係ないと言わんばかりに襲いかかかったのだ
幸い、少しした後にジャミングがなくなったこととリバイバーの通信があったこと、凶悪な正体不明の第三勢力がすでに乱入していたことにより戦場の各地で共闘はすぐに行われ、その上で様々な方法でサポートが行われたことによりある程度マシな戦況にはなっているものの・・・・・・
ジャミング消滅・・・・・・敵同士ガ連携ヲスル様子ヲ各地デ確認・・・・・・
・・・・・・我々ハ嵌メラレタト判断
戦闘目的カラ敵サンプルノ回収ヲ除外シ、「実践戦闘経験蓄積」ノ移行ニ完全変更スル
・・・・・・・・・・・各員戦イ抜ケ
了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解
どうやらそれが彼らを徹底抗戦という判断に至らせるには十分な材料であったようだ
ある場所では
「なんなのアイツら!?めちゃくちゃ強いんだけど!?」
ズドォン!! チュドォーーーンン!!
ズバッ!!
「・・・・・・・・あの鉄血サソリ戦車、一両があの銃で吹き飛んで、もう一両が真っ二つにされちゃった」
「なんなのよあの大剣と銃が組み合わせたふざけた武器は!?明らかに火力とかおかしいでしょ!?後あのクソ頑丈な盾も!!」
正規軍とグリフィンの混合の撤退部隊(主力部隊とは違うところ)と鉄血の部隊に集団で襲いかかり、フード付きマントの集団の大半が装備している大剣と対物ライフル並かそれ以上の大きさの銃、槍を組み合わせたような武器と全身を隠せるような大楯を使い、敵を次々と屠って行き・・・・・・・
またある場所では・・・・・・・
ズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバッ
「なぁ!?クソ、やられた!」
ドガァッーーーーーンン!!
「・・・・・どうやらあの集団の親玉の一人が来たみたいですね」
「アレは・・・・・・ビームの・・・・・・剣?それも二刀流?」
戦場に転がっていた残骸をノアがエアハルテンを利用して作り出した空中要塞ともいえる巨大兵器をそれぞれの手に持つ光の刃を展開している剣でバラバラに切り裂いて地上に堕とし(ノアは直前に脱出している)、アナとRFBの前に現れ・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・ッ!!?」
「オアッ!?って嘘だろ?俺の見間違いじゃなければアイツ、あのデカい刀で次元斬も弾かなかったか!?」
「・・・・・・・・・うそん」
ギルヴァとブレイク、リバイバーの前に現れたものは巨大な大剣の如き刀を持ち、それを使い、それらの攻撃を目にも止まらぬ速さで弾き返し・・・・・・・
またある場所では・・・・・・
「こ、コイツイガリマが効かないデース!?」
「イガリマが効かないってアイツら一体どうゆう構造や設計をしてるんだ!?」
「むぅ・・・・凍らないか」
「アイツらジャウカーンの咆哮を耐えやがったぞ・・・・・・」
「あ、でも地味に効いてるみたい、何体か動きが鈍ってたり、膝をついているのがいる・・・・・・・・代わりに結構な数がこっちに凄い勢いで来てるけどね!?」
様々な特殊な攻撃が己らの身に降り注ぎながらも耐えながら敵に向かって進軍し・・・・・・
またある場所では・・・・・・
ギュイイイイイイインンンン‼︎‼︎
「ウオオォォォオオオオ!?怖ええぇぇ!?」
「うるせぇ!!とりあえずこっちも助けろ!FUNNYSの傭兵屋!というかさっき見たが、お前らのデカい方の機体にも似た様なの武器があるだろうが!!」
「すまん!あんなのがいざ自分に向けられるとガチで怖いもんだから!」
ズドォン!!ズドォン!!
「うひぃぃぃ・・・・・・迂闊に飛べないなありゃ」
「あれ当たったらデカい弾でデカい風穴が開くか、散弾で蜂の巣かミンチだな・・・・・・」
正規軍・グリフィン・鉄血・ FUNNYSという奇妙な共闘戦線を築いた彼らの前に現れた5m以上もあるフード付きマントの巨人の集団(無論その他もついている)が現れ巨人と巨人の戦いを繰り広げたりしていた・・・・・・
現在戦況は膠着になっていた・・・・
そして・・・・・・
なんか思った以上にえらいことになってる!?
万能者がその戦場の上空に到達した時に聞いたリバイバーの通信を聞き、戦場の様子を見た際に思った感想がそれだった
「というかあのフード付きマントの集団って・・・・・・やっぱアレだよな・・・・俺のアレ・・・・・まぁとりあえず来た以上仕事は果たさなければな・・・・兵装輸送システムパージ!!」
少し考えながらもまずは自分に課せられた仕事を優先して行動することにした
そして、その言葉と共に大型ミサイルの様なものは空中分解され、
中から様々な装備の「試験者」の部隊が降下体制で現れた
『こちら万能者!!増援と共に到着した!増援を各戦場に派遣し支援行動を開始する!』
その日、万能者がその戦場に現れたのだ・・・・
今度は味方として、集団でやって来たのだ
ハイ、奴らもただではやられないというわけです・・・・
特に銃と大剣と槍の組み合わせ武器持ちやバズーカ持ちとは違う武器持ちに関しては、強者をやる気満々でございます・・・・
そんな中で万能者がやっとのことで到着でございます・・・・・・・・
愉快な仲間達(MCR経験者の一部にはトラウマもの)と共に来てますので愉快な仲間達の方はそちらの方で有効活用してもらって構わないです!
尚、このコラボが終盤なのでこの作戦での鉄血の動きや設定・・・・・・というかシナリオに関してのネタバレをここに書かせてさせていただきます
実はこの戦場をパニックに陥れ、戦況を鉄血側に有利に進めたジャミング・・・・・・それを発生させた「ユグドラシル」が完成したのがこの作戦のほんの1日前だった上に、起動にかなり時間がかかるタイプの装置で、整備や調整などもしなければならない・・・・・・更にいえば正規軍とグリフィンが重要拠点攻めてくる・・・・・・それも既にすぐそこにいると言う状態でした
一応念のためにRC大隊と「根」「hell guard tower」、その他戦力、さまざまな対策の準備などは前もって完了はさせていたものの、それでも来る戦力を考えると真っ向からやるには不安要素が多すぎる状況・・・・・・つまり言うと鉄血は真正面からの戦いでは勝てる可能性がかなり低かったのです
仮に真っ向から全力でやり合って「ユグドラシル」起動の時間を稼いでも、かなりの戦力を減らし疲弊している状態でやりあうハメになるか、既に重要拠点を攻め落とされて意味がない状態に陥る、「ユグドラシル」がそもそも起動しない可能性が否定できないなどなど・・・・・・そんな状況が考えられたのです・・・・・・
そこで「◼︎◼︎◼︎」達が考え出したのが・・・・・・重要拠点とRC大隊を除くほぼ全戦力を囮とした時間稼ぎ兼誘き寄せでした
それもかなり戦術コントロールをギリギリまでに調整をして、敵にその情報を取られないために記憶消去や情報統制、戦場に出てくると考えられる規格外な存在達を監視して動向を調べて戦力の動きをコントロールする、もし「ユグドラシル」が起動しない場合でも前後からの挟み撃ちができるようになどの可能な限り有利な状況にできるようになどして挑んだのです・・・・・・
この戦いで勝てれば、正規軍は度重なる被害で戦力をこっち関係に分けられなくなり、グリフィンも戦力立て直しに時間がかかるため、こちらの勢力圏と戦力の立て直しが可能・・・・・・負ければ鉄血の敗北は確定、自分たちがやったことからして最悪の未来が待っていることは間違いないということが考えられる・・・・・・
そのため今回の戦いで鉄血は本気を出さなかったのではなく、その逆で本気を出してそうまでしてやらないと勝てない上に勝たないといけない起死回生の戦いだったのが真相です・・・・・・
尚、RC大隊の戦力は全戦力比と比べると7分の3以下ぐらいで、航空部隊と戦乙女部隊が出るのが遅かったのは一番の要因は単に本拠地の方で「ユグドラシル」の起動に全力をかけていたために出撃できなかったのが原因だったりします
おまけ1
今回の大規模コラボ・ラスボス集団
フード付きマントの集団
??????? (大型銃剣槍・大楯)
自分の身の丈以上の大きさを持つ槍と大剣、そして機関砲クラスの大きさの銃を組み合わせたような武器と大楯を装備しており、フード付きマントの集団の大半がこの装備をしている
どの個体も驚異的な戦闘力を持っている上にマント自体が防弾・防レーザー性があるのか、それがまたは本体自体が防御力とそれらがあるのかは不明ではあるが非常に頑丈で戦闘継続能力が非常に高いことが確認されている
また連携能力も凄まじいのか、スパルタのファランクスをしながら銃を撃ち、めちゃくちゃ速い速度で重装歩兵走りしてくるという恐ろしいことをやってのける能力がある模様
??????? (バズーカ型大型光学兵器・ハンドガン)
大型バズーカの形をした武器を右手にハンドガンのようなもの(こっち実弾)を左手に装備しており、主に後方からの迫撃砲や対空系などの砲撃支援の役割を担っていることが確認されている
バズーカから放たれるプラズマと思われる弾の威力は現実の地獄製造機ともいうべきほどのものとなっており、着弾点が地面ごと融解するほどの高熱の地獄を作り上げるほどである
その驚異的な火力のためか、味方に当てないように、自分の近くに撃たないようにしている光景も確認されているが、バズーカの弾種が様々あり、それを巧みに使って遠中近距離で撃っているのが確認されているので要注意
だからといって近接しようと近づいても明らかに威力と射程がおかしいのハンドガンで正確且つ無慈悲に蜂の巣かバズーカでぶん殴られて無力化されるか、バズーカによるプラズマの散弾でチリすら残らないかなどで基本近接はしないことをオススメする
????(光学剣二刀流)
両手に光の刃を出している剣を装備しており、出会う敵全てを装甲や盾ごと焼き切り裂いたり、光波を飛ばして回っている
今回の戦場では一体しか出ていないものの、他の個体と比べると動きが凄まじく早い上に敵の動きを読んで攻撃を避ける運動性と判断力が他の個体よりも高いことから集団の上位個体と思われる
????(超大型刀)
長巻と大太刀を融合させて刃を大剣の如く大きくしたような武器を装備しており、出会う敵全てを装甲や盾ごと一刀両断し、斬撃を飛ばして切り刻み回っている
今回の戦場では一体しか出ていないものの、光学剣二刀流と同じように動きが凄まじく早い上に敵の動きを読んで攻撃を避ける運動性・判断力もあることから集団の上位個体と思われる
??????(巨人型)
他の集団と同じようにフード付きマントで姿形を隠しているものの、他の個体と比べると明らかに大きさが違い、5m以上あるのが確認されている、武装は巨大なチェーンソーらしきものと大砲と思えるような大きさの銃を腕と一体化させており、その大きさとは裏腹に機動性と運動性が非常に高いことが確認されている
無論、他のフード付きマントの集団と同様、非常に頑丈で防御力があることも確認されている
立ち位置的には戦車と同じような役割を持っているとされており、数もそれなりにいることが確認されている
おまけ2
援軍
万能者が「試験者」を現実に作り上げて編成した部隊を大陸弾道式兵員輸送システム・・・・・簡単に言えば大陸弾道レベルにデカいミサイルを改造したのを兵員輸送に使って飛ばして来た
編成は重装兵装20機に狙撃兵装4機、戦術支援兵装を6機である
「試験者 重装兵装」
試験者の重装兵装仕様という名の『敵、正面からぶつかってでも絶対全滅させるマン』装備
全身に追加装甲を関節部にすら動きを阻害しないレベルで装甲が貼ってある徹底ぶりでつけられており、対物ライフルどころかグレネード、レーザー兵器にすら耐えることができる頑丈性と防御力の向上に成功している
無論、機動性は低下はしているものの運動性は維持できており、緊急時に予想だにしない動きで攻撃をよけることができる
武装はメインがライトマシンガン型新造20mmマシンガンの下部にグレネードランチャー取り付けたもの、バックパックのウェポンサブアーム二本にグレネードランチャーや105mmロケット砲、フルオートショットガンなどが搭載可、その他武装としてグレネード、ヒートナイフ、ハンドガンなどかなり多彩である
MCRの演習でIOP社戦術人形(高練度人形とダミー人形、重装部隊を含む)3個小隊+正規軍戦車『Typhon』3両+戦闘ヘリ4機vs試験者重装兵装5機の市街戦(町クラス)を狙撃兵装と少し違う形で行われた結果
戦術人形側の全滅、試験者側1機中破(ただし戦闘継続可能レベル)2機小破というほぼ圧勝とも言って良い結果であった
そのことからIOP社戦術人形達からは『歩み寄る鉄の恐怖』として恐れられ、トラウマになるものが多かった模様
「試験者 狙撃兵装」
試験者の狙撃兵装仕様という名の『敵、遠距離で絶対全滅させるマン』装備
メインの武器として万能者の兵器であるD.B.RにD.B.R用の直結バッテリー大型バックパックの上部に自律可動・自動装填式の80mm迫撃砲、発煙弾発射機、その他武装としてハンドガン、100mm無反動砲など、武器以外でもワイヤーアンカーや、高性能カメラ、偵察ドローンなどを装備しており、かなり重武装ではあるものの問題なく運動性・機動性を維持している、しかし防御力に関してはほとんど変わっていない(それでも対物ライフル食らっても大体が小破ですむ頑丈さがあるが)
MCRの演習でIOP社戦術人形(高練度人形と重装部隊を含む)一個小隊+正規軍戦車『Typhon』3両+戦闘ヘリ2機vs試験者狙撃兵装の市街戦(町クラス)の形で行われた結果
IOP社戦術人形側全滅で、試験者完全勝利という結果を挙げており、戦術人形側は試験者を一度は発見はできたものの煙に巻かれるように姿を消されその後は発見することができずに全滅させられたことを付け加えておく
・・・・・・・そのことからIOP社戦術人形達からは『神出鬼没の幽霊移動砲台』として恐れられ、トラウマになっているものが多い模様
『試験者 戦術支援兵装』
試験者の戦術支援兵装で、他の殺意が溢れた兵装とは違いコンセプトが『前線の味方と共に支援・援護・工作などを行いつつ戦闘を行う』装備となっている
武装は20mm新造大型ハンドガン、ヒートナイフ、グレネード、ワイヤー、中型シールドなどとそれなりに多彩ではあるが、一番の特徴として支援兵装専用のバックパックの二本のサブアームにコンテナが搭載されており、その中には工具や、戦術人形の修理道具、プロペラ機式の偵察ドローン、トラップ類、補給物資などが大量に積み込まれており、万能者の技術が使われている為大量に入りつつも中身は安全に保護されている
MCRの演習ではIOP社戦術人形の一個小隊(練度はそれなりとベテランが少数)と試験者戦術支援兵装2機が共闘し、正規軍の戦術人形中隊と戦車部隊からの撤退戦という特殊な形で行われた
その結果、負傷者及び重傷者が多数出てはいるものの全員生還で、敵の戦車一両と戦術人形及び兵器を大多数撃破の結果を残している
そのためかIOP社の戦術人形達からは『癒し枠』『救世主』などと他の試験者と違いかなり好意的な高評価を得ている