危険指定存在徘徊中   作:試作強化型アサルト

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ハイ、今回は前回の話の続きとあるコラボの繋がりの話となっています

そのため短めでございます

・・・・・・・とはいいつつも前回から十日以上経過しているのってどういうことなんだろうね(虚ろな目で


大体遺産とかオーパーツとかって何かしらの火種になることがホント多いよね(遠い目

重度汚染地域 永遠放棄地区 廃墟都市 地下下水道 地図非表記区画

 

そこに『巨大な扉』がドンと音が出るのではないかというのを錯覚するほどに大きく鎮座していた

 

その巨大な扉は周りの地下水道の壁などから見ても技術や材質が違い、一種のオーパーツと言えるようなものであること

そして、その巨大さと見るだけでもわかる頑丈さはちょっとやそっとのものではびくともしないことが伺えた

 

事実その頑丈さで全てのモノを寄せ付けなかったのだ

例え、鼠などの小動物だろうが、時折り発生する水の氾濫、そしてこの遺跡を隠蔽しその技術を我が物にしようとした者達の手でも・・・・・・・・・

 

 

ドスッ!! ギイィィィィィィ・・・・・・・・・

バギィ べギィッ ゴリゴリ・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・新たな来訪者が来るまでは

 

「扉が三枚もあるタイプだったとはなぁ・・・・・・・そこまでして頑丈にするなら中に何があるのやら・・・・・・・厄介ごとは確定だとしても手がかりがあればいいのだが」

 

その扉をゴリ押しともいうべき力でこじ開けた万能者はそのかなりの厳重さから中のものが危険なものを想像してながらその扉に守られていた施設の中に入っていった

 

そして、入ってすぐにあるモノを万能者は見た

 

それは縦に4m、横に2.1mぐらいの長方形の輪っかの形をした機械であった

 

「ああ、そりゃ厳重にはなるわなぁ・・・・・・・どっからどう見たって『ゲート』だよなぁ・・・・・・・ど◯でもドア系の・・・・・・・問題はこれは何の『ゲート』なのかだ・・・・・・・」

 

それを見た瞬間万能者は完全ではないものの、その物体がどういったものかを理解をした

 

「・・・・・見る限りゲート自体は動いていないようだが、周りの一部の機械が動いているみたいだな・・・・・お、端末らしきもの発見、なら何かしらやり始めないとな」

 

そう言いながら万能者は次のステップへと動き出したのだった

 

 

45分後・・・・・・・・

 

ズゥーーーーーーーーン・・・・・・・

 

そこにはorzの体勢で落ち込んでいる万能者がいた

 

「・・・・・・・・・・コイツの稼働記録と成果のデータしかねぇ」

 

どうやら望むものは存在しなかったようであった

 

「的確にデータ破損の虫食い状態で復元できる部分を復元して言語翻訳の複雑なやつを試してみたが、まさか稼働データぐらいしかなく、俺関係の技術が一欠片もないとはなぁ・・・・・・・・いや、何もないよりはマシだが・・・・・マシなんだがなぁ・・・・・・・そしておまけに・・・・・・・」

 

そう言いながらその稼働データの元となっているある機械『ゲート』の方に目を向ける

 

そこにはさっきとは違い長方形の輪っかの中に何やら『光の穴』ともいうべき何かが形成されていた

 

「調べ方が結構アレだったからか、なんか起動してしまったみたいだな・・・・・厄介ごとなのは間違い無いが・・・・・・・色々準備してなんの類のゲートなのかを調べに入ってみるチャンスでもあるか」

 

万能者は色々あり、若干投げやり感を出しながらもそう考えた

 

 

 

 

 

???? ????

 

 

それはあまりにも突然だった

 

その場所がとある『鏡』を隔離している場所であること、その地区を揺るがす緊急事態が起きていたこと、その騒ぎに引き寄せられるように様々なものが集まり出していたことなどで元々騒がしかったのだが、更なることが起こったのだ・・・・・・・・・・

 

 

『喫茶 鉄血の室内の壁』にそれは突然現れたのだ

 

それは簡単に言葉に表すならば『光の穴』・・・・・いわば創作などの言葉から取ってみれば『ゲート』のようなものだった

 

 

無論それにその場にいた者たちは警戒した

 

あの『鏡』ですら何が起こるか分からない厄介な物であるのに、更に何が起こるか分からない『何かの穴』が現れたのだから無理もなかった・・・・・

 

そして、その『穴』から何かが現れた

 

その存在は人型で大きさが2m近くあり、全身に装甲があり、背中には巨大なバックパックを背負っているという明らかに戦闘用ロボットのような姿をしていた

 

それを見たものの反応は大きく分けて二つに分かれた

 

一つはこの存在に警戒し、武装を構えて迎撃の用意をするもの達、もう一つはその存在は・・・・・・・・・

 

 

ドンガラガラガッシャーーーーーンンッ!!!!

 

 

その存在を知る者たちがズッコケや口をあんぐり開けるなどの様々なリアクションをする者たちであった

 

そして、その光景を見たその存在は・・・・・・

 

「・・・・・・色々言いたいことがあるが、そちらも言いたいことあるみたいだし、というか知り合いがいるみたいだから、とりあえずまずは一つにしておこう・・・・・・・・・一体何がどうなってるんだ?この状況?」

 

そんなことを口に出したのだった

 

 

 




ハイ、万能者とドルフロ本編の『遺跡』の繋がりが何かしらおかしい疑惑が少し出てきました

万能者曰く、「自分を作り上げた技術と『遺跡』に繋がりはある、というかそうとしか考えられない部分が多い、というかあの例の奴らが出てきたことを考えるとそのはず・・・・・・・・・なんだが、あの遺跡結構重要な立ち位置ぽいにも関わらずその技術関係のものが一切なかったからな・・・・・・・」とのこと

コレが何を意味するのか・・・・・・・・今は誰にも分かりません





そしてハイ、万能者並行世界へ行っちゃいました・・・・・・・・

ホントこいつ何を起こすか分からんなぁ・・・・・・・・(遠い目

こっちでもコラボに参加する方々を記載しておきます

一升生水:『本日も良き鉄血日和』:04
白黒モンブラン:『Devils front line』:ギルヴァ、ネロ
無名の狩人:『サイボーグ傭兵の人形戦線渡り』:エミーリア、エージェント(+実働部隊)
oldsnake:『破壊の嵐を巻き起こせ!』:バルカン、マーダー
焔薙:『それいけポンコツ指揮官とM1895おばあちゃん!!』:キャロル、アナ
ガイア・ティアマート:『閃空の戦天使と鉄血の闊歩者と三位一体の守護者』:シゴ、フィアーチェ、ナイン
NTK:『人形達を守るモノ』:バレット、スミス、レスト、ウェイター
村雨 晶:『鉄血の潜伏者』:潜伏者
村雨 晶:『鉄血工造はイレギュラーなハイエンドモデルのせいで暴走を免れたようです。』:救護者
通りすがる傭兵:『ドールズフロントラジオ』:後輩ちゃん、元指揮官、フロストノヴァ
通りすがる傭兵:『ドールズフロントラジオ』:ガンスミス、ナガン
いろいろ:『喫茶 鉄血』:代理人、ゲッコー、マヌスクリプト


 |┃三  
 |┃ ガラッ
 |┃ ≡ 
_|(ミ\__( 作∀者) 話は聞かせてもらった!!
 |┃\__   \ テロリストは滅ぶぞ!!
 |┃ ≡  )  ノ\\ 完膚なきまでになぁ!!

_人人人人人人人人_
> な なんだって <
> ━━━━━━ ! ! <
 ̄YYYYYYYY ̄
( ;・`д・´)(`・д´・(`・д´・; )

・・・・・・・・・・そう思うくらいどこと戦争するつもりなのと、テロリストに各宗教の弔い方をしたくなるような戦力格差が起きてますなぁ(白目
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