危険指定存在徘徊中   作:試作強化型アサルト

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※なんちゅうタイトルだよ(真顔

ハイ、今回は前回万能者が遺跡経由『特異点喫茶鉄血』送りされたところで『いろいろ』様の作品『喫茶鉄血』の大規模コラボ参加回でございます・・・・・・やらかす予感満々でございまする(遠い目

尚、二度目ではありますが念のため、コラボに参加する方々をもう一度記載しておきます

一升生水:『本日も良き鉄血日和』:04
白黒モンブラン:『Devils front line』:ギルヴァ、ネロ
無名の狩人:『サイボーグ傭兵の人形戦線渡り』:エミーリア、エージェント(+実働部隊)
oldsnake:『破壊の嵐を巻き起こせ!』:バルカン、マーダー
焔薙:『それいけポンコツ指揮官とM1895おばあちゃん!!』:キャロル、アナ
ガイア・ティアマート:『閃空の戦天使と鉄血の闊歩者と三位一体の守護者』:シゴ、フィアーチェ、ナイン
NTK:『人形達を守るモノ』:バレット、スミス、レスト、ウェイター
村雨 晶:『鉄血の潜伏者』:潜伏者
村雨 晶:『鉄血工造はイレギュラーなハイエンドモデルのせいで暴走を免れたようです。』:救護者
通りすがる傭兵:『ドールズフロントラジオ』:後輩ちゃん、元指揮官、フロストノヴァ
通りすがる傭兵:『ドールズフロントラジオ』:ガンスミス、ナガン
いろいろ:『喫茶 鉄血』:代理人、ゲッコー、マヌスクリプト


・・・・・・改めて思いますが

なんだかすごいことになっちゃってるぞ?(ゴローちゃん並感




珍客だよ!!全員集合!!悪い子撲滅スペシャル!!(コラボ回

S09地区から離れたゴーストタウン 近くにて

 

「例の列車砲の巨大レーザー砲のやつがいるのが大体あの辺かな? ・・・・・・うわぁ見る限り戦車とかヘリも結構な数がいる上で手持ちレーザーガン持っているやつも多いなありゃ・・・・・・後のことを考えるとテロリストの戦意喪失させて余計な被害が出る前に戦車とヘリをやりながら、列車砲に近づいていって、そこで無力化って感じがいいなこりゃ」

 

万能者は鹵獲された列車砲とテロリストが潜伏していると思われるゴーストタウンの近くで戦力の偵察しながら作戦を立てていた

 

 

「・・・・・・しかし、ある程度想定外なことが起こることを考えていたが、並行世界に行って軍の列車砲を占拠したテロリストを鎮圧する作戦に巻き込まれるとはなぁ・・・・・・というか見た覚えがあるヤツや世話になっているところのヤツもいるし・・・・・・・・割とマジでなんなんだ?この並行世界? ・・・・・・・・世界と世界が微妙にくっ付いている感じになっているのか?それとも何かしらのヤバい要因があったりするのか? ・・・・・・・・後でマジで調べておいた方がいいな」

 

そんな考察を言いつつも準備を整えていった・・・・・

 

そして・・・・・・

 

 

「これでよしと・・・・・『こちら万能者、奇襲の用意が完了した・・・・・・・・・・これより突撃を開始する』」

 

それはテロリスト達にとって夢も希望もなく、別世界の鉄血にとってはトラウマにも等しい『悪夢の災厄』が襲いかかる知らせだった

 

 

 

 

ゴーストタウン  列車砲近くテロリスト拠点

 

テロリストにとってその悪夢の始まりは突然であった

 

「大変だ大変だ!今属性過多の嬢ちゃん達との戦闘が起こっている場所との反対側の方でヤバいヤツがやって来て暴れまくってる!?」

「今度はそっちからかよ!?一体どうしたんだ!?」

「『女侍』と『オレっ娘ロリ魔法少女』の属性過多やられているというわけ分からん報告の次は一体どんなヤツが来たんだ!?」

 

その新たな非常事態を見て急いで仲間に情報を伝えに来たテロリストの一人が慌てながらも正確かつ分かりやすくその存在を伝えた

 

「全身装甲姿の四本腕の2mぐらいの人型ロボットみたいなのが、垂直ダブルバレルショットガンを超大型化したようなライフルでビームやデッカい実弾をブッパなしまくって戦車やらヘリがやりまくってて、すでに虎の子の正規軍から鹵獲したホバータンクが一台やられてえらい事になっているんだよぉ!!」

 

「「「????????????????????」」」

 

だが、その報告は聞いた彼らが全てを理解するのに時間をかける必要があった

 

それほどに異様な報告であったからだ

 

「・・・・・・・・とりあえずその『オレっ娘ロリ魔法少女』とは真逆の属性過多なヤツところに行くぞ!!列車砲を念の為うごさせるようにしておけ!!」

「り、了解!」

 

テロリスト達はとりあえず情報確認兼増援を送る形で行動することを決めたのだった

 

 

 

 

十数分後・・・・・・・・

 

テロリストの増援はその件の存在がいる戦場へと到着していた

 

その増援部隊には正規軍の鹵獲した武装をふんだんに用意させており、下手な戦術人形の部隊では勝てないレベルの戦力があった

 

そんな増援部隊が最初に目撃したのは・・・・・・・・

 

「ぶっ飛びやがれぇぇぇぇぇ!!!」

 

ズガァッゴォーーーーーーーーーンンンンッ!!!

 

情報の通りの姿をした全身装甲姿の人型ロボットがテロリストが用意していた第三世代主力戦車・・・・・・その車体と泣き別れた砲塔を主砲の部分でバットの要領でもって、虎の子の鹵獲した正規軍のホバータンクにフルスイングでぶつけて場外ホームラン級にぶっ飛ばした光景であった・・・・・・・・

 

 

「ホーーームランッ!」

「「「???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????」」」

そう言い放つその存在を尻目にテロリスト達は理解が全くできず方針状態になったのは言うまでもなかった

 

 

『厄災』はまだ襲来したばかり・・・・・・・・




ハイ万能者、異世界でも我流で戦いやがりました(遠い目

コレをこの世界の人達が見たら長時間の間宇宙猫状態に陥るんだろうなぁ(白目

次回は少し他の参加者の方々の動きを待ってから投稿します
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