(´作ω者`) /
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ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、この執筆時間とこれを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「執筆速度の遅さ」や「技術不足」、そして「こちらの事情」などを感じてくれたと思う。
とても殺伐とした今日の世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この前書きを書いたんだ。
じゃあ、今回も大規模コラボ本編に行こうか
※物凄く遅くなって本当にすみませんでした!!
未確認島 儀式場
調査隊と謎の存在の戦いは未だに続いていた
正確には
ドドドドドドドドドドッ
「クソ、的確に避けやがる!!」
「自分に効果がない攻撃と効果がある攻撃を覚えやがったなこりゃ」
調査隊はその存在に決定打を与えられず、
「あぶねぇ!!」
ジュッ
「・・・・・・・すまない」
「弱くなったとはいえあのレーザーをガードできる手段が俺の装甲か、アイツの大剣?か、ソホォスさんのバリアか何かぐらいしか出来ないから攻撃と防御、カバーを同時進行でこなさないといけないのが辛い!!」
(((((・・・・・・・それできるのか)))))
キノコ頭という謎の存在も己のレーザー攻撃が弱体化している上でその他の攻撃も的確に避ける又は防がれるという膠着状態であった
そんな膠着が続いていれば調査隊の方が不利なのは誰の目でも明白であった
それゆえに
「ハガネ ノ ツワモノ ヨ タメシタイ コト ガ アル ツキアエ」
「何をすればいいんだ?」
「アノ ツワモノ ノ ウゴキ ヲ トメロ」
「無茶言うなオイ」
「ヤラナケレバ カテヌ ゾ (ズガァッン!) ヤツ ガ ヒルンダ イマ ダ」
「・・・・・・・ええいクソ、儘よ!!」
万能者と蛮族戦士は起死回生の策に出た
「うおおォォォォ!!」
ズガァッン!!
それは相手の胴体の部分に両腕を回して抱き寄せる行為、言わばハグと言えるようなものだった
もっとも
ギチギチギチギチッ・・・・・
「ウゴゴゴゴコゴゴゴッ・・・・・」
「・・・・・ジー○ブリーカー?」
そのまま上半身と下半身を真っ二つにしかねない程に力を入れられているという愛情表現からかけ離れた拘束技と化していたが
無論万能者が作り上げた隙を蛮族戦士は見逃さなかった
「さっさとやれ!!」
「ムロン」
ズバッ
その太刀筋は鮮やかかつ無慈悲に謎の存在の首を通り過ぎ、その後を追うように頭と身体の二つに分かれさせることとなった
だが、
ズボッ
それがどうしたと言わんばかりにその存在は失った首から下の身体を再生させたのだ
「クソ、首切られても復活するのかよ!?」
「本当どうすりゃいいんだよアレ・・・・・・・」
その結果に更なる絶望が・・・・・・・
「・・・・・・・いや、アイツ今頭から身体を伸ばす感じで再生させなかったか?」
「・・・・・・・ ヤハリ ミナモト ハ アノ アタマ ノ ヨウダ」
「ということは・・・・・・あのアタマをどうにかすればいいってことか」
否、光明が見えたのだ
それの光明を活かすべく、儀式場に残った者たちは行動しようとした
「ゴガァッ!!」
「ガァッ!?」
「グガァッ!?」
「グッ ゴォ ア」
「グゴォッ!?」
「でっぇ!?」
「イッ!?」
それはやっと見えた希望すらも潰さんが如く、突然かつ無慈悲に起きた
突然生身の者は頭を押さえるようにして倒れ、戦術人形などは多数のセンサー関係で大量のエラーによるフリーズ、強制シャットダウンなどによって倒れたのだ
(・・・・・・マジか、アイツ生身や機械に効く特殊な超音波のようなのをやりやがったのか!? ・・・・・・クソ、視界がぐわんぐわん揺れやがる・・・・・・そゆう系は最小限の対策しかやってないから意識を保つのがやっとだ)
万能者はその中では被害は小さい方であったが、それでもすぐには動けない状態になってしまっていた
そんな状況を確認したのか、謎の存在は己にダメージを当たられるものを屠るために指をその対象に向け始めた
(ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい)
どうすることもできないと思ったその時
ズグゥワッシャッ!!
「・・・・・・・・・え?」
それは突然空から降ってきて、その存在を踏み潰したのだ
そしてそれはその存在から離れると手の平からプラズマとおもわしきものを放って容赦なくその存在に攻撃を加えたのだ
「・・・・・・・・・え?え?え?」
その突然のことに万能者はあまりの情報量に理解できなかった
なぜならそれは万能者の知っている装甲がつけられたpawnとおもわしき存在であったからだ
だがそれらを全てを理解をする間もなく戦況は変わっていった
謎の存在がpawnと思わしき存在を受けつつも己の身体を再生させて立ちがろうとしたその時だった
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォオオオオ!!!!
「うおぉぉぉっ!?た、滝か!?って空から!?上なんもなかったよな!?」
それは滝、そう表現するしかない水の塊であった・・・・・・・
それがその存在を叩き潰すがの如く降り注いだのだ
更に現実離れの光景は続いた
スフィア形成開始
いつの間にか、pawnと思われる装甲を纏った戦術人形のような3つの存在がその存在を囲むかのように現れ、先端に何かの装置が搭載されている杖のようなものを現在進行形で水の塊に押し潰されている存在に向けると
滝のように落ちていた水の塊が球体状に形成され、その存在を積み込むようにして閉じ込めたのだ
「じ、重力操作とバリアシステム、更には空間粒子学関係などの応用か!?でもなんで水の中にアイツを閉じこめ・・・・・」
万能者の言葉はそこで一旦止まった
それもそのはず、目の前で自分たちを苦しめた存在が
その水の中で身が崩れ始めていたのだから
「・・・・・・・アイツの弱点『海水』だったのかよ!?」
そう思ったのも束の間、
ピカッ
ドガァーーーーーンンンッ!!
謎の存在が身体を光らせたかと思うと水の塊ごと爆発を起こしたのだ
その爆風にはpawnと思わしき存在達も一時的に動きを止めるしかなかった
そして、その隙なのか
ボゴッ メキャッ ゴリゴリ・・・・・・・ ギチギチ・・・・・・・
その煙に覆われて見えない爆心地からは色々な不気味な音が出ていた
その音が出るのが終わり、煙が晴れる頃にはその存在は・・・・・・
「・・・・・・・なんか最初の時よりも小さくなった?」
「アノ ツワモノ ノ キンニク ・・・・・・・ オソラク バネ ヲ アッシュク シテ ツヨク シタ ヨウダナ」
「・・・・・・お前いつの間に復活・・・・・・というかそれだとするとアレはパワーが滅茶苦茶強くなっているってことか・・・・・・分かりたくなかった情報をありがとうございます、コンチクショウ・・・・・・・まぁそういうことだってことはこれが最終決戦のようだなこりゃ」
「サイゴ ノ サイゴ マデ アノ ツワモノ ハ タノシマ セテ クレル ナ」
「楽しめねぇよ馬鹿野郎・・・・・・もうアイツをぶちのめせばいいこと以外は何が何だかだがさっぱりだ・・・・・・」
何はともあれ、島で起きた騒動は最終局面を迎えたことは間違いなかった
皆さん、本当にお待たせしました・・・・・・・
キノコの存在、弱体化のお時間でございます
更にいえば少数ですが、あの厄介だったpawnモドキが共闘してくれる形となりました
尚、弱体化といっても寧ろ弱体化している部分をカバーしつつ強くなっている模様(遠い目
そりゃ無敵の防御と再生が削られたとなったら、回避と攻撃を強化するに決まってるからなぁ・・・・・・・
尚、調査隊の耳がやられたみたいに書きましたが、実際のところは軽症です………単に頭を揺さぶれたような感じで多少の時間が経てば復帰できる感じで考えています
ちなみにキノコの存在にはもう海水は効きません、というか海水でダメージ与えられる部分を全て与え切った感じです、そしてここで倒さないと人類がヤバいことになります(真顔
※コラボ参加者の皆さん、馬鹿作者が無茶振りして本当にすみません(焼き土下座
おまけ
pawn? ??????
pawnと思われる装甲を纏った戦術人形のような存在で4体のうち3体がこの機体
右手に先端に何かの装置が搭載されている杖を持っており、それを使って謎の存在を一時的に海水の中に封じ込めるということを成し遂げた
万能者曰く「あの兵装のやつは知らないが、おそらく後方支援系でバリアとかを張るタイプじゃないか?」とのこと
余談であるが左手にはハンドガンのようなものを装備している
pawn? ?????????
上記のpawn?とは違って、重装甲化かつ多数の装備したような存在
キノコの存在に奇襲をかけ、その卓越した近接攻撃によって海水の中に閉じ込める時間を稼ぐことを成し遂げた
武装としては腕を覆うように大型ガントレットのようなものが付けられており、手のひらからはビームなどを出せる模様
万能者曰く「アレも全く知らない・・・・・前見たリーダータイプのヤツを強化したものなんじゃないか?多分俺とかの規格外な敵の対抗するタイプなやつ」とのこと
????? ③
どういう理屈かは不明であるが弱点がまさかの「海水」だったことが判明し、更に源と思われる部分があのキノコ塊のような『頭』だということも判明したのだ
そしてpawn側の行動によって無敵とも呼べた反射能力と再生の弱体化に成功した
だが、それはまだ勝利とは呼べない、寧ろ戦いは最後に向けてここから更に過酷になるのだ
確かに実弾を跳ね返す能力は失われて、レーザーも弱体化、再生能力は最初の時ほど早くなくなり、あの超音波も使わなくなった・・・・・が、それをその存在は逆境にし、現状変えられる部分を敵に合わせた形に全て変えた・・・・・・
その結果、姿が若干スリムになりつつ、腕は元の数に戻って伸ばす攻撃をしなくなり、レーザーも連射ではなく単射な形になり、実弾の反射攻撃も出来なくなった上で防御力も喪失(ライフル実弾の貫通可能)・・・・・・これだけ聞くと更に弱体化したように聞こえるが完全というとそれは間違いである
動きと速さはもはや非常識な域を超えており、パワーも悍ましいレベルで上がっており基本的に近接攻撃も防御不可、カウンターも不可の域である・・・・・・更にはレーザーの発射を応用した形なのかロケット噴射の如く空を飛んできたり、手にエネルギーを圧縮させて剣の形にして切り裂いてきたりと・・・・・・もはやDBな世界の仲間入りが出来そうな存在と化している
ただしそれは諸刃の剣のようで、キノコの存在の方もかなり綱渡りの状態で戦っているのか、慎重に見えて所々に粗(自らの速さを完全にはコントロールできていない部分、再生力に頼りすぎていたのか、自分の管理が微妙に不十分な部分など)がある模様
ちなみに身体能力を例えるなら今川系の強者達(東方は赤く燃えてる系など)の身体能力を、姿を例えるならゴリマッチョだった姿から細マッチョな感じで、それを実現するために防御力が犠牲にした感じで思ってもらった方がわかりやすい
覇に近きものを倒し、人類の未来を守れ