ハイ、また怒られてしまいました・・・・・
作者自身調整不足と受け止めて反省しています・・・・・
ちなみにですが
「…っ⁉︎ あなたのコラボっていつもそうですね…!参加者をなんだと思ってるんですか…‼︎」
と言われましたが、本当に反省しつつ本音も言いますと
大体それぐらいにしておかないと参加者の皆さんが用意した敵を一方的かつすぐにジェノサイドしてしまう可能性(過去の大規模コラボ(人類人権団体の件)参照)があることと皆さんが全力を出せるようなレベルかつ苦労するレベルじゃないと逆に失礼に当たるのでは?と思っていることなどの理由からです
・・・・・・・・まぁ技量と技術の不足と想像力の暴走、調整がとってもシビアなのが毎回これを引き起こしているのですが・・・・・(白目
重ね重ねですが今回もしでかしてしまって本当にすいませんでした・・・・・・
未確認島 儀式場
そこではキノコ頭の存在と調査隊との最後の死闘が繰り広げられていた
そんな中で
(・・・・・そういえばアイツの使ってるエネルギー・・・・・・・・ひょっとして霊脈関係のものだな?・・・・・うん?アイツの身体に色々起きているとはいえまだかなりのエネルギーが残っているってことだよな?それをアイツはレーザーやブーストモドキ以外に使ってない・・・・・念の為、戦いながらスキャンなどを使用するしかないかこりゃ)
万能者はとある違和感を感じて戦いながら独自に行動をしながら・・・・・
それからしばらくして戦局は動いた
リバイバーの手と策によってキノコの存在が動きを止める形で
「今だお前ら‼︎撃てぇ‼︎今なら攻撃が効く筈だ‼︎今までの鬱憤を晴らしてやれ‼︎」
そしてリバイバーの言葉を合図に調査隊はキノコ男に向けて多数の攻撃が放たれたのであった
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ズドン ズドン ズドン ズドン
ブゥォーーーンッ!!
今までその存在に好き放題に蹂躙された恨みを晴らさんが如く銃弾とレーザーの雨はその存在に降り注ごうとしていた
そして調査隊の眼下に映し出されたのは
ズバァッ
「「「「「・・・・・え?」」」」」
蛮族戦士がキノコの存在の頭部ごと身体を真っ二つにした光景だった
奇妙なことにその存在に降り注ぎ、当たろうとしていた銃弾とレーザーの雨は消えていた・・・・・
「あ、あっぶねぇ・・・・・」
「ツワモノ ウチトッタ リ」
「・・・・・ホント、おまえのそれはどうなってんだか・・・・・それで助けられたから複雑だ・・・・・」
ほんの十数秒前
(・・・・・・・・・アカン、アイツやろうとしてる最後の手が分かった・・・・・だとすればもう時間ギリギリか!?・・・・・だからといってアレらは起動してないし、即座に対応できるものが・・・・・アレに耐えられる時間も・・・・・クソ、最後の最後まで諦めないどころか盤面をひっくり返す手を使おうとしてきやがる!!どうする!?どうする!?)
何かに気づいた万能者は起きようとしている何かにどう対処すればいいか考えていた
そんな時ふと蛮族戦士と目があった
その目は
(ワレ ヲ ツカエ)
まるで万能者が考えていることをまるで理解しているかのようで、そして大剣のような爪を青白く光らせてながら笑っていた
(・・・・・ええい時間がない!!一か八かままよ!!)
万能者はすぐさま蛮族戦士に近づき、蛮族戦士の足を掴んで持ち上げるとそのまま力一杯に頭に貫き手をされているキノコの存在に向かって
ぶん投げたのだ
それも投げられた蛮族戦士が丁寧に爪の刃を前にして縦に回転しながらその存在に向かって・・・・・
そしてそれは起きた
万能者などの一部が除く誰もが勝利を確信し、リバイバーによって無力化に等しい状態されたその存在に銃弾の雨を浴びせようとした時
秒にも満たない、コンマなのかすら分からない、誰の認識も不可能に近い時間で
当たろうとしたものとギリギリに着弾した弾丸やレーザー、貫き手をした状態のリバイバーの腕は
取り込まれた
まるでその存在の身体が何かの口であるかのようにその存在の身体に取り込まれたのだ
それしてその身体からはただならぬ何かが無慈悲に周りを侵食するかのように広がろうとした・・・・・
ズバァッ
蛮族戦士の爪の刃がそれごとキノコの存在を斬るまでは・・・・・
その一太刀は頭をかち割るかのように綺麗に頭の真ん中から豆腐を切るかのように入り込んでいき、やがて股間に当たる部分を通り過ぎた
見るものがいたら思わず賞賛するほどに綺麗な真っ二つであった
そして
パキッ
何かが割れる音と共に調査隊を絶望の淵へ追いやる形で苦しめたキノコ頭の存在はその身が崩れていき
最後には力の源とされていたキノコの頭も灰になるかのように消えていった
その場に真っ二つに割れた何かの結晶のみを残して・・・・・
尚・・・・・
ゾオッ
それが起きたすぐ後に、万能者と蛮族戦士以外の調査隊達は全く理解は出来なかったものの、万能者と蛮族戦士がその行動をしなければ自分達は死、又はそれすら生ぬるいことに巻き込まれていたと感覚で実感してしばらく動けなかったこと
「いっ!?貫き手してた腕がなんか無くなってやがる!?」
貫き手していた部分が消失したリバイバーの腕によって間違いなく認識できなかった時間でなにかが起きていたことを知ったこと
「うん?この結晶・・・・・あっ・・・・・」
ズドドドドドドドォォオオオオオオオオオンンン!!!!
「た、退避ィィィイ!!」
「地震かよ!!って地面にヒビが!?」
「や、山が崩れるぅ!?」
「最後の最後までこれかよ!?」
調査隊が立ち直ったほんの少し後に地震が発生し、大慌てで崩れる山から撤退する羽目となり更に海岸の臨時拠点に向かう途中で地震で狂乱状態の蟲達と追いかけっこしながらの撤退をすることになったりと最後の最後まで島自体が殺しに来ていると思わざるえないほどの出来事をたっぷりと味わうこととなったのは余談である・・・・・
ちなみに撤退の際には既にpawnと思われる存在達は消えていたとのことも付け加えておく
危険指定異常存在 人類終焉クラス
覇に近き者
異常存在排除により、将来性人類生存確率上昇・・・・
・・・・・・・・%
未来変化確率・・・・・
・・・・・・・・%
ハイ、キノコの存在、改め「覇に近き者」討伐でございます
尚「覇に近き者」が最後にやろうとしたのか、何故それがこの存在に出来たのか、その詳細などに関しては次回の後書きの裏設定の方に回します・・・・・・・少なくとも今言えることは「覇に近き者」が土壇場で盤面崩しをやらかそうとしたことと、それが成功しかけた上で調査隊が一瞬で例外なく全滅しかけたこと、蛮族戦士の大剣の爪が異常すぎることぐらいです
次回は後日談(バカンス)に進む予定でございます・・・・・
この島でバカンスは不可能なので別の島(無論管理されているところ)での形となりますが・・・・・
覇に近き者は倒れ伏した・・・・・
だが、これは始まりにすぎない・・・・・
可能性と確率が歪みし者達が現れ始めたという狼煙に過ぎないのだから・・・・・・・・
この世界が変わり、未来の道筋が白紙となったが故に彼らは生まれるのだ・・・・・・
まるで試練を与える為に現れるかのように・・・・・・・・