というわけで短めでありますが初っ端から飛ばしていきます
前回の未確認島の件から数ヶ月後・・・・・・
IOP社 万能者の部屋
「パラデウスの重要地点の制圧? ・・・・・・つまり情報聞く限りド腐れなあの白い奴らをトドメ刺すための準備を始めるための作戦ってことか」
「・・・・・・・簡単に言えばそんな感じわね」
万能者はペルシカから新たな作戦が始まることを聞いていた
そして、その話の内容を聞いて少し考えると
「・・・・・・・pawnモドキ使っているところのことを考えるとさっさと邪魔になる組織を潰した方がいいよな・・・・・・よし俺もその連中に道徳のどの文字から徹底的に叩き込むことを兼ねてその作戦に参加するよ」
その作戦に参加する意思を固めた
そして、作戦当日・・・・・・
タリンから数十km離れた地点
パラデウスの防衛線から数km離れた 上空にて
「結局あの武器のロック解除が間に合わなかったし、少し出遅れちまったなぁ・・・・・・」
万能者はそう思いながら上空を飛んでいた
その姿は以前に使っていた空戦用高機動兵装パックによって装備を充実させていた
「それじゃ『こちら万能者、これより防衛線の一番厚いところから突入する』・・・・・・よし、道徳を守らないとどうなるかの授業の時間だ」
そういって万能者は敵が一番集まり、一番防御が硬いところに落ちるかのように突っ込んでいた・・・・・・
それは防衛する側・・・・・・パラデウスにとっては突然のことであった・・・・・・
ドガァーーン!! ドガァーーン!!
「戦車2撃破!!(ドドドドドドドド)っと!歩兵級戦術人形多数!!めんどくさいからD.B.Rで薙ぎ払う!」
ズガガガガガガガガガガガガッ!!
「撃破ッ!!次ィ!!」
それはまさしく蹂躙であった、突如飛来して来た人型の存在は一撃で防衛戦力に大打撃を与え、飛び回りながら続く二撃、三撃、四撃と次々に被害を増やしていった
無論彼らは反撃に出た、他の防衛線が逼迫している中で使用可能な戦力を出して
だが、それらも無慈悲にその犠牲の仲間入りをすることとなった
実弾やレーザーの銃撃やミサイルによる爆撃はもちろんのこと
急降下の勢いでグラディエータを踏み潰したり・・・・・・
バックパックに装着された大型の羽で通り魔のように戦術人形達を切り裂いたり・・・・・・
プラズマフレアを防衛側の戦力が集まるところに的確にばら撒いて火の海にしたり・・・・・・
など例を挙げたらキリがないほどに無慈悲に容赦なく様々な方法で撃滅されたのだ・・・・・・
もっとも、それを幸運とは言い難いが皮肉なことに大体の戦術人形が感情や自我などを持ち合わせていないため、それを感じることはなかったのだが・・・・・・
「オラオラオラッ!!アンタらに悪いが徹底的に容赦なく撃滅させてもらうからささっと出て来やがれぇ!!」
それから程なくして防衛線で一番厚かったとされる部分の戦力は壊滅したのはいうまでもなかった・・・・・・
それ故に・・・・・・
防衛線の崩壊を確認、タリンの防衛可能の確率が著しく低下・・・・・・
・・・・・・これよりプランBを発動、大規模殲滅を開始する
・・・・・・尚、例によって『ヘカトンケイル』も起動し、敵の殲滅に当たらせる
悪魔より悪魔的な所業を行うパラデウスにその判断をさせるのには十分すぎる材料だった
《おうおう、張り切ってらっしゃるなぁG&Kの皆さんは》
《このまま何事もなく終わってくれたらいいのだがなぁ・・・・・・》
《まぁ向こうさんも己が不利になることを残すことをするわけがないし、最近新しいおもちゃ手に入れていることだしなぁ・・・・・・そう思いたいけど世の中うまくいかないモンだよ、なあカオナシ》
(了)(了)
《まぁとりあえず現状は待機だ、パラデウスのほうがヤバいことをやらかしたら・・・・・・いや、やらかす前に感知ができたら俺達も動くぞ》
(了)(解)
「キタカ ツワモノ タチ ガ ・・・・・・ ナラバ デムカエル ジュンビ ヲ セネバ ナ」
更にその裏で何かが動き始めながら・・・・・・
ハイ、というわけで防衛線の一番厚いところヤらせていただきました
まぁそのせいでパラデウスが何やら始めたようです・・・・・・
そして、それと同時に何者かが動き出しました
はてさて今回のコラボはどうなることやら・・・・・・