ホント自分ってモチベーションが安定しませんね(遠い目
今回も本編で鉄血三人と仲良く共同調査の調査の旅編です
尚、若干ダイジェスト気味な模様(白目
人類未踏査区画前 汚染地帯 廃鉱山都市
パラデウス大規模拠点
トラックからの逃走劇からそれなりに経過した頃
そこでは先ほどまでの戦場のオーケストラと言わんばかりに響いていた戦闘音は最小限にまで下がっていた
それは敵が最低限の抵抗しかできなくなったことを意味していた
そんな戦場の何かの施設内にて
未確認人型生体機械兵器ノ調査完了
紅い刃の大型の刀を持ったpawnの上位個体と思われる存在は自らの『戦果』を調べていた
その『戦果』は戦闘によって欠損しているものが多いものの人の形をしており、その装甲にパラデウスの所属マークが貼れていることからパラデウスの兵器であることが見てとれた
骨格パーツ・生体筋肉ノ生体データ、機械、ソシテ残サレタデータナドカラ、恐ラク一カラ作リ上ゲラレタ機械化人造人間ニ分類サレル代物ト推測サレル
ただ、今までのパラデウスの兵器と違うとすればそれは生きていた存在だった、それも明らかに人為的に作り上げられた存在として・・・・・・
更ニ先程ノ戦闘デ数十体投入サレタ際、ソノ中ノ数体ガ我々ノ攻撃ヲ掻イ潜リ我々ニ攻撃ヲ加エタノガ確認サレタ
コレニヨリパラデウスノ脅威度ヲ根本駆逐クラスニ引キ上ゲ要請スル
更に兵器としては完成度が低いにも関わらずpawnの集団攻撃を避けて攻撃出来る性能を備えられていた
これらのことから彼らはこの存在が強化されれば今後脅威になる代物として認識したのだ、それ故にパラデウスの脅威度も上がるのは火を見るより明らかであった
ちなみに余談であるが
尚、今回ノ作戦行動ノ一部ヲ鉄血ト要注意存在αヲ見ラレタ模様、戦闘中カツ情報ヲコレ以上見セル訳ニモイカナイ為、追イ払ウヲ兼ネテ追撃部隊ヲ最小限送ッタ、コレヲ振リ切ラレタ場合追跡ヲ中断シ、我々本隊ハコノママ作戦続行スル
どうやら万能者達との遭遇は彼らにとっても想定外だった様で一応追い払いも兼ねて捕らえる為の部隊を最小限送り、無理だった場合は無視する方針だったようで、本来の作戦を最優先に行動をしていた様であった
一方 郊外にて
万能者達はようやく鉱山都市から出れる一方手前の位置にいた
ギュィィィイインンッ!!!
ギュィィィイインンッ!!!
ギュィィィイインンッ!!!
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ
「クソ、最後の最後でまたこれかよ!?」
「トラックのやつで立て直しの時間を稼がれたか!!」
「向こうの弾幕がすごいよう!?加えてこっちの弾幕を間を縫う様に避けながら突っ込んで来てるし!!」
ズガッン!! 「ぃでぇ!?」
「厄災さん大丈夫ですか!?」
「ああ、クソッ!!バランスが崩れかけたが大丈夫だ!!」
同時に最後の最後で追撃部隊が大きい被害を受けていた万能者達を捕らえようと最後のカーチェイスが行われてもいたが
その逃走劇の詳細は省くが、先程と同じくあまりにも泥沼状態なカーチェイスだったことを付け加えておく
逃走劇の状況が動き出したのは始まってからそれなりに経った頃だった
「・・・・・・一か八か!!」
ズドォーーン!!
何かを見て思い立ったらしく、突如万能者がバイクの大砲から砲弾を放ったのだ
そしてその砲弾は
ドガガガァーーーーーンンンッ!
「「「・・・・・・え?」」」
今に倒壊しそうな高層ビルの壁を貫通し、最後の支えであった柱に着弾して粉々に爆砕した
それを
ズドォーーン!! ドガガガァーーーーーンンンッ!
ズドォーーン!! ドガガガァーーーーーンンンッ!
ズドォーーン!! ドガガガァーーーーーンンンッ!
ズドォーーン!! ドガガガァーーーーーンンンッ!
何発も繰り返して
その出来事に鉄血組は思わず呆けた
無論、
ドガガガガガガガガガガガガガガガッッ!!
ドガガガガガガガガガガガガガガガッッ!!
ドガガガガガガガガガガガガガガガッッ!!
ビル群は連鎖的に崩壊し始めた
「突然だがスマン!アレに突っ込んでくぐるぞ!」
「「む、無茶苦茶だぁーーー!?」」
「本当に一か八かだなオイ!?」
倒壊し始めているビル群に向かって逃げるという自殺紛いの奇策に鉄血組も悲鳴に近い文句を言いつつもそれしか逃げる手段がないと判断し、万能者と共に向かった
無論、それを逃がさないと言わんばかりに追撃部隊も追うも
「出し惜しむな!!抜けられでもしたら死ぬと思った方がいい!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ
ズドォンッ!!! ズドォン!!! ズドォン!!!
パシュッ!! パシュッ!! パシュッ!!
カン カン カン
逃走者側の逃げながらの足止めの猛攻撃によって追いかける為の速度を出せず、
ズガッシャーーーンンンッ!!!
ビル群だった瓦礫の山々によって阻まれる(最悪の場合押し潰される)ことなった
そして
コチラ追撃部隊、目標達ヲ取リ逃シタ
経路ノ崩壊ニヨリ追撃困難ト判断シ部隊立テ直シヲ行イ本隊トノ合流ヲ開始スル
最低限の追撃という方針が万能者達を味方する形となった様であった
そして、数十分後・・・・・・
「・・・・・・後方に追撃部隊の姿なし、音もなし、逃げ切れたと思います」
「・・・・死ぬかと思ったよ・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・すまんがあの都市からもう少し遠くに離れるぞ、今追いかけられて追いつかれでもしたら目も当てられないからな・・・・・・」
「それが正しいなそりゃ・・・・・・」
全員が疲労困憊かつ満身創痍に近いながらも廃鉱山都市という名前の戦場から脱出を果たしたのだった・・・・・・
ハイ、万能者達撤退成功したのはいいのですが・・・・・・
パラデウスがなんかヤバそうな、いや滅茶苦茶ヤバい計画を進行させやがってました(真顔
少しネタバレすると様々なところの『計画』や『材料』などを使ってまた新しい計画を立てた感じです・・・・・・無論、その様々がヤバいものが多い模様(遠い目
・・・・・・ほんとここって『コイツらならやる、いややらかす』といった確信ができるのがなぁ(白目
おまけ
パラデウスの試作人型生体機械化兵器
パラデウスが何かしらの計画で作り上げられた産物
人間大の皮膚のない、つまり筋肉むき出しのヒトガタに頭部や脊髄などが機械化され、上半身に装甲の鎧(パラデウスのマークあり)を着せた様な姿をしており、兵器と呼ぶにはあまりにも完成度が低いのが見て取れる
武器はなく若干大きくなっている腕でぶん殴ってくることぐらいである
(尚、悪あがきで出したのか、制御が全く効いていないのかは定かではないがこれらが保管されていた場所の近くでは『お食事』の後が確認されている)
そのためpawn replicaの軍団に呆気なく殲滅されたものの、彼らの観点曰く銃弾を避け、尚且つ前衛の盾に攻撃出来るだけの身体能力を持っていたことから脅威に値する代物と判断しており、今後これの正式版が出る可能性があることからパラデウスの殲滅を優先順位繰上げ考えてる模様
尚、この情報は今現在pawnしか知らない情報である
あ、ちなみにですが5月中にモチベーションアップなども兼ねて今年初の大規模コラボをやる予定をしてますのでよろしくお願いします