今回は大規模コラボ回の戦闘開始的な話となります
そのため短めな模様
今回のコラボ参加者は
ガンアーク弐式さんの「MALE DOLLS外伝集」
無名の狩人さんの「サイボーグ傭兵の人形戦線渡り」
アーヴァレストさんの「チート指揮官の前線活動」
の皆様となっております
今回も戦力が各方面で桁違いな方々が揃って何よりです(遠い目
作戦開始から1時間半経過
森林山岳地帯 採石場までそれなりに離れた地点
森林の中で高低差があり、濃霧によって視界が更に悪くなっているという悪環境のなかで作戦に参加したもの達は最大限の警戒をしつつ進んでいた
こんな非常に不利な条件で進むしかないことを潜んでいるかもしれない未だ見えぬ敵が見逃すわけがないのだ
そして、それは案の定起きた
先程まであった不気味なほどに静かで恐ろしい程に何事もなかった時間は
ヒューーーーーー・・・・・・
ボォンッ!!!
ドガガガガガガァァァァーーーンンンンッ!!!!!
迫撃砲と思われる正確かつ無慈悲な爆撃によって切り裂かれるように戦いの始まりの鐘は鳴らされたのだ
「くそ、正確過ぎないこの砲撃!!?」
「複数の砲弾の弾着の位置と時間・・・・・・コンマクラスの誤差しかないわ・・・・・・相当優秀な偵察と砲撃術を持っているようね」
「しかも視界が悪くてどこにいるかわからない・・・・・・敵もこの条件下なのにどうやって狙ってるの・・・・・・?」
《砲撃ノ発射音ト砲弾ノ落下時間ヲ探知及ビ計算中・・・・・・モウ少シ待テ》
「さっき近くに偵察に行かせた子が戻ってきたが、あっちこっちに地雷やワイヤーなどのトラップがあって進みにくいとのことだ・・・・・・」
「いつの間に仕掛けられたの!?」
周りに爆風を防ぐぐらいの木々や、デコボコした地面などの遮蔽物、捜索隊自体が高い練度の者達を集めていたこともあって被害は最小限に抑えられてたものの、初っ端から彼らにとって不利な状況となってしまった
だがそんな状況下でも彼らは次の手を出す準備を行っていた
「・・・・・・アレ?よく聞いたら別の場所にも砲撃してない?」
「・・・・・・・・・・どうやら砲撃をやってるヤツも敵が多いみたいだな」
《砲撃ノ発射音ト砲弾ノ落下時間ヲ探知及ビ計算完了、コレヨリ重装1・2ハ迫撃砲陣地ト思ワレル地点ニ向カウ、同行シタイ者ハツイテ来イ》
「・・・・・・ホント頼もしいことで」
反撃の時は思った以上に早いようだ
そして暫くして
迫撃砲陣地の偵察から連絡員として戻ってきた戦術人形(偵察部隊は引き続き別の迫撃砲陣地と思われる場所に向かっている)から捜索隊に砲撃したと思われる部隊の姿が伝わることとなった
その姿はフード付きマントで全貌は見えないものの過去に似たような格好のpawn replicaがいたことなどからその関係するものであることは間違いなかった
G&Kト正体不明勢力ヲ砲撃確認
G&Kノ被害微弱ト判断
正体不明勢力ニ関シテ、ダメージハ与エタモノノ回復ヲ始メテイル事ト遠距離解析ノ結果『異常現象』関係ト判断、データノ転送モ完了
タダチニ特殊対策C兵装仕様ニ変更
コレヨリ迫撃砲部隊ハ第3地点へト向カウ
どうやら戦いは様々な各勢力を巻き込んで激しくなるようだった・・・・・・・
ハイ、初っ端からヤバいかつ何やら別勢力も現れているというなんかカオスな予兆が出ている状況になっちゃいました(真顔
まずはこの戦場の各地でこっちに砲撃してくる迫撃砲部隊のようなものを撃破するかそのまま突破するかが目標となります
まぁそれには迫撃砲部隊を守る部隊とあちこちに張り巡らされているかなりの数の罠を突破しないといけないのですが・・・・・・・
そこはコラボの皆様の頑張りにまかせるしかないですなぁ・・・・・・・
おまけ
pawn? (ギリースーツ仕様の迷彩フード付きマント
万能者が行方不明になったとされる作戦領域にて捜索・救援部隊を銃撃してきたpawnと思われる全身に装甲を取り付けられ、迷彩柄のフード付きマント(動きやすいよう工夫がされている)を着ている機体
こちらは下級歩兵的な立ち位置の存在と思われる
こちらはバトルライフルやグレネード、大型ナイフなどは標準装備で、その他にランチャーやショットガン、対物ライフル、高射程高貫通高命中精度の杭発射銃(FEARのペネトレーターのようなもの)など思われるものなど様々な装備をしている、特殊部隊仕様か何か、装備がどことなくこっちに近いものになっているなど気になる部分が多いが、万能者がいないかつ詳細が不明な上にかなり脅威的な戦闘力と非常に高い練度を持っているのは間違いないので注意して戦闘を行うことを推奨する
情報が少ないものの数は少なくとも40以上はいると思われる
コラボ参加者及び読者のみ公開情報
pawn? 迫撃砲仕様
迫撃砲の運搬及び使用に特化したと思われる個体
他の個体と同じように迷彩柄のフード付きマント(動きやすいよう工夫がされている)を着ているが違う部分として背中に専用のバックパック(弾薬や装填補助用のサブアームなど)を背負っており、120mmクラスの迫撃砲を持った個体があちこちに移動しつつこちらに向かって正確かつ無慈悲に砲撃を行なっている
戦闘方法はOBSOLETEのアウトキャスト・ブリゲードの迫撃砲部隊のやり方とかなり似たものと想像してもらえるとわかりやすい