危険指定存在徘徊中   作:試作強化型アサルト

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ブス… _____ ;  ∫
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囮ヱヱヱヱヱヱヱヱヱ囮
囮災炎災炎炙災炒炎炭囮
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また1ヶ月近くも投稿せずに申し訳ございませんでしたァァァァ!!!

仕事がいそがしかったのもありますが、色々調整しつつ書き直しを繰り返したりしてたら気づいた時にはこんな日付に・・・・・・・・・(白目

次回は早めにできたらいいなぁ(遠い目


尚、今回はその影響で結構長めです




地獄って割と色んな意味で使われることが多いよね・・・・・・・尚、使われる時は大体共通してアカン時な模様(コラボ回

 

光の雨が止み、風の音が目立つほどにあたりが静かになった島にて

 

「アッシェさん突然どこに行ったんだか・・・・・」

 

万能者は己の体がレーザーの雨によって熱くなって冷えている途中にも関わらず先程まで一緒にいて突然静かになった戦場だった場所へと向かっていったアッシェを探しに走って追いかけていた

 

その身体は盾に使った装備も含め、熱によって少しながら焼けた後が残っている部分があった

 

それでもその程度のダメージで済んだ上で動きまくれるのはのはやはり万能者というべきなのか

 

「フライトユニットが若干やられて今の状態じゃホバーぐらいしかできないのが痛い・・・・・更にいえば味方と合流して次の作戦に備えなければならないのに」

 

無論彼女が意味なく行動をするわけがない、そのことは今までの行動から理解していた

 

ただそれ故に誰にも言わずに突然行動してしまうということも・・・・・

 

ズドォンッ

 

「ッ!!、あっちか!・・・・手持ち砲は短砲身のまんまだが、かえって都合が良さそうだなこりゃ」

 

過去の件もあってか、彼女をどうにもほっておけない感じがしてならない万能者は万全ではないにも関わらず動かざるえなかった

 

「行くならなにか一言言ってからにして欲しいんだが・・・・・そうすれば手伝うかもしれないんだけどなぁ・・・・・」

 

そう言いながら銃声などの戦いを彩る音が少しながら戻った戦場へと万能者は向かっていった

 

 

 

 

ルースキー・ボリショイカーメニ間海上

 

対象スキャン開始・・・・・・・魚雷ト判明  位置不明ニナッタ地点、時間経過、魚雷ノ進行ルート逆算

・・・・・・推測地点ニ 『シーハンター部隊』ヲ空中投射スル

我々ハコノママ、騙サレタ形デ動ク

 

投射開始

 

了解 了解 了解 了解 了解 了解

 

 

数分後・・・・・・・

 

「・・・・・・・ッ!?、上の方で複数の落下音を探知!!」

 

それは上手く逃げたと思い始めた時だった

 

「ッ!、アスロックか」

「・・・・?、それにしては探信音がない?」

「・・・・敵はどの手段を使ってきたのやら」

 

それは潜水艦を巧みに使える艦長から見てもそれは奇妙なものだった

 

だが、敵は何かに気づき、何かを仕掛けてきてる

 

これは長年の経験で理解した

 

そうして、次の行動を指示しようとしたその時だった

 

「ッ!!複数の落下物が動・・・・・ッ!?、本艦に何かが真っ直ぐ向かってきます!!回避が間に合わな」

 

その言葉と

 

ズガッ

 

船体に何か突き刺さる音が響き渡る振動で行動が遅かったことを悟った

 

ズドォン!!

 

 

「ッ、被害状況」

「威力は船体を一撃で破壊するものではなかったようですが推進機の一つとVLSの三基、魚雷魚雷発射口数箇所などの武装が大破しました!」

「落下物は・・・・・消えたり現れたりで完全には判別できないですが・・・・・まるで生きているようにこっちに向かって動いてます・・・・・」

 

その報告を聞いたシナプス艦長は

 

「これは弱った・・・・・・・敵は我々を確実に狩る為に数と動きを巧みに使う上で我々を見ることができる『狩人』を放ったようだ」

 

かなりの危機的な状況になってしまったことを理解せざる得なかった

 

 

敵潜水艦推進器一ツト武装の一部ノ破壊ヲ確認

 

敵ハ硬イ上ニ賢イ、動キニ警戒シツツ確実ニ武装ト動キヲ削リ仕留メル、水中用ビームキャノン持チハ動キツツ隠レナガラ急所ヲ狙エ

 

了解 了解 了解 了解 了解

 

 

 

 

一方その頃

 

ボリショイカーメニ極秘研究施設 入り口

 

 

研究所の周り・・・・・ボリショイカーメニの廃都市全体に突然の砲撃と爆撃の雨が容赦なく無慈悲に降り注ぎ、最早そこに都市があったという証明すら消え去らせると言わんばかりに破壊し尽くされていた

 

更にその後に更にポットのようなもの(様々な形があったが詳細を省く)が大量に降ってきて、その中から

pawnreplica(羽がついて飛んでいるのもいた)や、戦車などの車両、大型の人型兵器などが現れていき、既に壊滅状態であろうパラデウスをカケラも残さないと言わんばかりに迅速に殲滅させていた

 

そんな時だった、ある男が彼らの視界に入ったのは

 

対象ヲ過去ニ遭遇シタ規格外クラスニ近イ存在ト断定・・・・・対策警戒体制ニ移行セヨ

 

すぐさま彼らはその存在のヤバさを理解し、警戒体制に移した

だが

 

不明確デハアルモノノ対象ノ戦闘力ハ隔絶シテル可能性アリ、コチラノ全滅ヲ想定セザルエナイト推測

 

規格外の質と量を持つ彼らでもその存在は敵わない可能性が高いことを見ただけで理解し、なによりその存在が何かをする気満々であった為、警戒体制が意味をなさず、全滅する可能性を推測せざるえなかった

 

故に

 

・・・・・『蕾』、我々ハコレヨリ目ノ前ノ規格外ノ情報ヲ引キ出ス為ノ全面攻撃ニ入ル、情報ヲ取レ

・・・・・了解

 

これから彼らの勢力が何度も戦う可能性がある規格外の敵を野放しには出来ず、情報などを手にしたい為に彼ら「攻撃部隊」は全戦力を目の前の存在にぶつけることを選んだのだ

 

敵ガ攻撃シタ瞬間攻撃開始、全力ヲ持ッテカカレ

Berserkerハチャージ完了後、速ヤカニ攻撃開始

我々ガ時間ヲ稼グ

 

了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解

 

その後にその存在が引き起こしたと思われる太陽光による滅却、爆撃によって逃げ道を潰され、数を相当数減らされ、指揮系統がやられながらも、決して混乱せず、仲間の亡骸を盾にしながらもその存在に攻撃を行ったのだ

 

(尚、近くにいたパラデウスは不憫なことに混乱したまま壊滅)

 

 

その十数分後・・・・・

 

「なかなか骨はあったんだがなぁ・・・・・まぁあれだけやれば全滅するか」

 

男をそういいながら自らが作り上げた焼き払われた大地を見ていた

 

「まさかあれだけやられてもこっちを冷静に攻撃してくるとは思わなかったな・・・・・なぁそうだろ?」

 

その最後の言葉と同時にその男の周りの瓦礫からpawn replicaが一斉に近接武器を手に飛びかかってきたのだ

 

「ほう、仲間と兵器の亡骸を盾にして生き残っていたか・・・・・それでいて尚も立ち向かってくる・・・・・感動的だな、感心したよ・・・・・」

 

そう近接武器がその男に触れようした時

 

「だが無意味だ」

 

ワイヤートラップのように調整された太陽光が飛びかかってきたpawn replica達をバラバラに焼き切り裂いた

 

「遠距離攻撃しかしてないからその辺は無防備だと思ったか?残念だったな」

 

男が悪い笑顔で笑いながらバラバラにされたpawn replica達の残骸が崩れ落ちるのを見届けていた

 

ジェネレーターチャージ完了、ルート確認完了・・・・対規格外用超高機動格闘戦開始

 

ゴォッ!!

 

「・・・・・え"」

 

男の目の前に『両腕と両脚が通常とは異なるものになっているpawn replica』が瞬間移動したかの如く突然凄い勢いで現れたのだ

 

思わぬ出来事に男はその表情のまま固まざるえなかった

 

そしてpawnはその勢いのまま、両腕を突き出すような形で目の前の対象を殴りかかった

 

「う、うおおおおぉッ!!?」

 

これには流石の男も攻撃をする判断ができず、目の前にバリアを展開し防ぐしかなかった

 

(あ、あぶねぇ・・・・・完全に油断してたわぁ・・・・・だが、これなら防いだまま攻撃を)

 

破点衝逆噴貫通式・・・・・インパクト

 

ズドォンッ!! バキャッ

 

「ギョボォッゥ!!?」

 

だが、その動作が計算通りと言わんばかりにpawnはその体勢で両腕から衝撃波の弾は発射しバリアごと男の身体を突き抜けるように貫かせたのだ

 

あまりの威力とダメージに男は奇妙な叫びを上げながら途切れかけた意識を立て直そうとした・・・・・が

 

ゴギィンッ!

 

「ンンンンンンンンンンンンンッ!!!??」

 

衝撃で蹴る速度を無理矢理加速させた蹴り上げでの容赦のない金的によって想像を絶する痛みで意識を立て直されるものの、身体を浮かされて目の前の存在の上に強制移動させられた上で次の行動を移す余裕が消え失せたのだ

 

更に

 

連撃開始、対象ニ攻撃ニ移行サセテハナラナイ

 

ドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガドガッ!

 

「オ、ガ、ギャ、ベ、ギィ、ゴ、ゲェ、ベ、ガッ・・・・・!?」

 

男が宙に浮かされている状態から派生してすかさず目にも止まらぬ速さで拳によるとある星座の名を持つ暗殺拳のひとつばりの連撃を男の正面の胴体を中心としながら容赦なく全部位に浴びせ始めたのだ

 

一発一発が装甲の鎧を砕きながら身体にめり込ませ、骨や内臓などの中身に凄まじい被害をもたらし、浮いているが故に逃げ場のない衝撃が全身を駆け巡らせた

 

そして

 

破点衝 実行

 

ドゴォッ!!

 

「オゴァッ!?」

 

その連撃の最後に両腕をそれぞれ胴部、心臓がある位置ぴったりの胸部に殴るようにして突き立てると

 

インパクト

 

ボッ

 

その二点からとてつもない衝撃を男の身体に浸透させたのだ

 

「ボガァッ・・・・・・」

 

その衝撃は空中にいる状態で逃げ場のなかった上に先ほどの攻撃によってボロボロになっていた男の身体の中を五臓六腑に行き渡らせまくり、目や鼻、耳などの穴という穴から血を出させ、内臓、骨、血管などの重要箇所に破壊していき、pawnreplicaに持ち上げられている状態で身体を動かさずにだらりとさせた

 

ジェネレーター限界値手前マデ温度上昇・・・・・・冷却開始

 

流石にpawn replicaも限界だったのか、背中取付いているバッグパックのようなものの一部が開くとそこから凄まじい熱気が排出され始めたのだ

 

・・・・・・ジェネレーター温度下ガラナイ、逆ニ上昇・・・・? !!

 

そこで気付いたのだ

すでに真上の男からの反撃を受けている最中だということを

 

「・・・・・・散々やってくれたなぁ?」

 

ボォゥ!

 

その言葉と共にpawn replicaの全身は炎を発し、その外と中身を焼き始めたのだ

 

「ここまでやってくれたらお礼だ、このままじっくりと焼いてやるよ・・・・・・あー、身体がボロクソにいてー・・・・・・しばらく動けんな」

 

どことなくテンションが高めに発せられたその言葉にpawn replicaはすでに自身の勝ち目がないことを察した

 

故に

 

・・・・・力場調整完了 ジェネレーター臨界点突破

 

その存在に覚悟させてしまうことになったのは

 

「・・・・・あれ?」

 

次に困惑したのは男の方だった

 

その存在がやけに静かで、温度が上がるのがやけに早かったのだ

 

「・・・・・マジか!?」

 

男は理解した

 

コイツ自爆する気だと

 

それに気付いた瞬間に男はボロボロの身体を無理矢理にでも動かしてその場を脱しようとした

 

ガシッ

 

「ゲッ!?体勢と捕まり方が悪すぎて動けねぇ!?」

 

元々胸部と胴部の二点で持ち上げられるという特殊な体勢な上でpawn replica自体がしっかりと捕まえて腕を動かさなかったのだ

 

3 2 1・・・・・ 自爆

 

「ちょま・・・・

 

 

............. ..ヽ . ;: . / .⌒ _,,..__ ヽ  ) ;. :ノ......... .........

:::::::::::::::::::::::::ゞ (.   (::.! l,;::) .ノ ノ ./::::::::::::::.......:::::

       ._ゝ,,. .-ー;''""~ ';;; - .._´,

       ._-" ,.-:''ー''l"~:|'''ーヾ  ヾ

    ::( ( .     |:  !     )  )

        ヾ、 ⌒~'"|   |'⌒~'"´ ノ

          ""'''ー-┤. :|--~''""

            :|   |

            j   i

          ノ ,. , 、:, i,-、 ,..、

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,,/^ヽ,-''"::::\::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ:::::::::ヽ,_Λ

 

 

その戦いの結末は第一次攻撃部隊全滅を引き換えに規格外敵対対象に大打撃及び戦闘力関係などの情報入手という結果になってその勢力にもたらされることとなった

 

幸いなのか、その自爆はどういうわけか爆発の威力を上部に集中するようになってたためか周囲に被害を少なかった

 

ただ、その戦場があった場所には巨大な光の柱が立ち上り、その爪跡に巨大な大穴が残されることになったが・・・・・・・

 

 

 

尚、一方で

 

「・・・・・・・大惨事にもほどがあんぞ、オイ」

「・・・・・・・どう考えても逃げられないッスネ」

「一応緊急離脱プランを要請したんだが、ちょっと準備が必要だとよ・・・・・・」

「「「「oh・・・・・・・」」」」

「・・・・・・・とりあえず要救助者確保だけでもするか」

 

完全に巻き込まれる形となったとある勢力はとりあえずできる限り目的の達成を目指しつつ撤退を進めることを選ぶこととなった

 

 

それが奇妙な遭遇とそこから連鎖する壮絶な脱出劇に繋がるとは知らずに・・・・・・

 

 





ハイ、色々と大惨事です(白目

海中戦では潜水艦の天敵(比喩にあらず)が投入されているのもヤバいですが・・・・・

ヤツら今までの経験からこんな戦術をやってくる上に規格外相手でも確実に大被害を出してくるヤバいのを投入して来るようになりやがりました・・・・・

ホント色々とどうなるんだろうね(虚ろな目で

おまけ あっち側の戦力


海上特殊運用艦

遺跡防衛機構側が使用している中型船クラスの特殊船

彼らが行動するまで確認できてなかったことから高いステルス性があるものと推測されている

海上封鎖するだけあって対艦攻撃、対潜水艦攻撃能力があるのも確認されており、それで近くにいたパラデウスと正規軍の潜水艦などを壊滅させた模様


pawn replica フライトユニット仕様?

pawn replica(マント姿ではなく装甲を纏っている通常の姿)の脚部と背中などフライトユニットなどの装備が搭載されたと思われる仕様

万能者のフライトユニットに似ており、違う部分を上げるとするなら羽の部分にVTOL仕様のプロペラ追加されて両腰部に固定式20mmガンポットを搭載されていることによって運動性と火力を高めたと思われる

また、その装備でも例の銃剣槍や、盾などの通常のものを使う他、対地用8連装60mmロケット(進撃の巨人の雷槍に近い)、35mm対物ライフル、50mm大型散弾銃など、空中で効果的に使える特化武装も用意されており、
様々な武器を使うことができるようにされている

無論、その戦闘力と機動力、運動性は非常に高く、戦場の空を縦横無尽に動きながら奪い取り、その下のものたちを容赦なく無慈悲に駆逐するほどでまさしく空の悪魔といっても過言ではない

尚、封鎖部隊だけではなく攻撃部隊の方にも組み込まれている


pawn replica 水上・水中装備仕様?

pawn replica(マント姿ではなく装甲を纏っている通常の姿)の全身に専用装備が搭載されたと思われる仕様

万能者が使用している水上・水中用の多目的兵装に似た部分はあるものの背中部のバックパック(ブースター込み)が巨大化し、脚部に船の形をした特殊フロート仕様の大型装甲が搭載されており、それをうまく使うことによって水上巡航高機動形態への移行が可能となっている

その上で脚部のホバーとアクアジェット機能は健在で、それで低空ながらも空中戦闘ができる高運動性ぷりだったり、深海でも行動可能かつ高機動高運動という頭おかしいほどの水中機動が可能なのだから、まさしく『シーハンター』と言っても過言ではない

武装は上部が20mmマシンガンで下部に深く刺さって爆発するニードルガンがついた水上・水中用突撃重機関銃、魚雷・パープーン対応の120mm水上・水中対応バズーカ、水上用多種多連装ミサイルランチャー、水中用ビームキャノン(IGLOOのエーギルの運用に近いもの)など専用特化したものが多くかつ選べるようになっており、またバックパックに爆雷投下機、対機雷・魚雷用防御膜放射機(フリージーヤードみたいなもの)、頭部に海中用特殊スコープ(海中の中で遠距離目視で見るような反則装備)が搭載されている


ただ、万能者曰く「これらは戦術歩兵の延長線上のもので、あくまで痒いところに手が届く程度の装備でしかないし、なんなら火力面と装甲面などにおいてはヘリとか戦車などに任せておけばいい感じだしな・・・・・・・もっともそれが俺ら基準のものであることと、こっちの戦力関係じゃ普通に全滅できるようなヤバい装備だけどな」とのこと



pawn replica 上位機体 両腕両脚換装仕様?

Berserker と呼ばれているpawn replicaの上位機体と思われる存在

両腕両脚が他のものとは違ったものになり、背中には装甲で覆われたジェネレーターが取り付けられている姿をしており、その戦闘力はあの万能者の同型機を彷彿とさせるような動きと力、そして両腕両脚で衝撃波を上手く使ってくることから、限定的ながらもあの力を使えるようにした機体と言えるようなものになっており、非常に危険な存在

その一方、その力を実現させる為にジェネレーターや両腕両脚を専用のものに換装していること、即時に使っていなかったことなどからやはり一筋縄で実現できるものではない模様

ただ、それらを踏まえてもヤバい存在であることには変わりなく、更にジェネレーターに関しては悍ましいほどのエネルギーを蓄えられているのを確認できることから『自爆』などの行動に注意が必要である

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