危険指定存在徘徊中   作:試作強化型アサルト

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 ブス… ∫ ; ∫ ジジ…
ブス… _____ ;  ∫
  ;/   へ \ ∫ ; ハイ、アケマシテオメデトウゴザイマス(血涙
∫;(  >-/ /_イ\ ;
;/三>、_\ >)`z,>ミ)ヨ
/三(_rL__>ミ>≦三|
囮ヱヱヱヱヱヱヱヱヱ囮
囮災炎災炎炙災炒炎炭囮
◎┴┴┴┴┴┴┴┴┴◎

投稿がクリスマスを超えて年と正月を超えちゃった大馬鹿野郎です(血涙

仕事がかなりいそがしかったり、ゲーム(ネタ探しにフロム系)で時間がえらいことになったり、風邪ひきかけて体調ダウンなどもありましたが、今度は今後に使えるネタはあるのに今回の話を書くためのネタが集まらねぇ!な事態でスランプになりやがりまして・・・・・・・・・(白目

マジでアカン感じなのでモチベーションアップも兼ねてこっちでのコラボ企画とかを考えてます(真顔

何はともあれ・・・・・・非常に遅くなりましたが今年もよろしくおねがいします!!



とりあえずどうにもならないことがあったら妥協はするが次はそうならないように対策するのがいい時がある※例外はある(コラボ回

 

「俺の弟子の恋人ちゃんってばクソ有能でね。この程度なら朝飯作る間のスキマ時間でちょちょいのちょいっと簡単に調べてくれるのさ。I'll present it to you, you do what you want.贈呈するから好きにしな」

 

突然の共闘交渉によって先程まで起きかけていた戦いの気配は消え失せ

 

・・・・・・・各機状況が変わった、G&K側との交渉によって共闘へと移行、各機はG&Kの支援及びそのままパラデウスの完全撃滅を行え

了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解 了解

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

すぐさま味方へと通信を行うものと物凄く気まずそうにするものの二つが取り残された

 

万能者に関しては過去に殺されかけたり、先程まで殺し合おうとしていたのだからすぐに割り切れるものではないのは無理もないのだが、もう片方に至っては先程の敵対が嘘のように切り替えがスムーズに行っていたため、それが更に万能者の心中を複雑なものにしていた

 

・・・・・・例の男を最警戒危険存在リストに指定、今後交渉に持ち込まれないような対策の構築が今後の課題と判断

 

「・・・・・・まぁとりあえず、複雑だけど心強い味方ができたってことで切り替えるか」

 

それもすぐに切り替えてパラデウス掃討に入った・・・・・・

 

尚、余談であるが

 

「・・・・・・ところで一応今後共闘があること考えて聞きたいんだが・・・・・・契約の様子から見てパラデウスがなんか持ってるのがアンタら的には共闘で妥協できるレベルってわかったけど、それ以上になるとどうなる?」

 

「・・・・・・」

 

ズドォンッ!!

 

「・・・・・・失礼、お前の後方に攻撃態勢の敵を確認した為、報告なしの攻撃をせざる得なかった」

「アッハイ、ソウイウコトネ、ワカリマシタ」

 

戦闘中にも関わらずそんなやりとりがありつつも共闘は無事に容赦のない蹂躙劇な形で行われ、潜水艦に帰還する際には共闘はここまでと言わんばかりに彼らの姿が消えていたのだった

 

(・・・・・とりあえずさっきので奴らのモノにも『ライン』があるってことが分かったなぁ・・・・・問題は今後関わる可能性ある『何か』とモノとの『ライン』がわからんのと『何か』の重要さがどっちの方向性を向いているかだよなぁ・・・・・・まぁこれ以上は色々危ないし、分かっただけでもよしとするか)

 

 

 

 

 

 

「ウキ」

 

それは人知れずみていた

 

その戦い・・・・・・否、蹂躙劇を

 

規格外達が様々な方法で敵を処理していく光景を

 

 

その光景を見てそれは

 

 

 

笑っていた

 

 

『外』にこんな面白いものがあった

 

『外』にこんな面白い人々がいた

 

先程の戦闘に参加しなかったのは非常に心残りだがやられたふりをしてまで見ていたのは間違いではなかった

 

今回はこれで終わりでもまだ次が起こり得る

 

様々な理由で笑っていた

 

 

「な、なんじゃこりゃぁあああ!?」

 

 

「ウキィ?」

 

どうやら隠れるための分身がバレたようだ

 

もう少し見ていたい気持ちはあったが、今回はここまでだ

 

次に備えておくとしよう

 

そう考えたそれは身を散らすようにしてただでさえ気配がない状態からまるで存在自体が消えたかのようにその場から離れるのだった

 

 

ちなみに分身に関してはとある変態が先走って採取しようとした瞬間に粒子状に分散して消え去り、その光景に変態は興奮をしつつものが手に入れられなかったという二つの感情を発露していた

 

 

 

 

??? 研究施設らしき場所

 

「お?・・・・・・これはまた面白いデータが拾えたな」

 

その場では何者かが何かしらの端末を操作していた

 

「しかし急にこれの出撃命令が出された時はオイマジか?と思ったなぁ・・・・・・まだコイツの中身はまだ戦うという行動を最適化どころか知識としか理解できてないどころか中途半端な感じに入ってる状態だったからなぁ・・・・・・まぁやられても経験蓄積できるようになっているからそれでやったんだろうが・・・・・・それが功を奏して思わぬ経験まで取得に成功していたとは・・・・・・やっぱこれが『器』として作られただけあるなぁ・・・・・というか・・・・・・・ただもうちょい最適化してたらもっといい経験入ってたかもしれんが・・・・・・まぁこっちも結構ギリギリだし、仕方ないか」

 

その手に入れた成果から特出すべき点と反省点などを見出していた

 

「・・・・・・さて、材料はなんとか揃えられたんだ・・・・・・命令通りにアレ作らないとな・・・・・・でないとこっちもどうなるかわからんからな・・・・・・しかし、元は別の計画・・・・・・それもこっちとは敵対方向で作られたのがこんな感じにされるとは・・・・・・考えた側が若干不憫だな」

 

 

この場における戦いは終わりを迎えた

 

だが、それにもたらされる結果が何につながるのかは・・・・・・

 

今は誰にもわからない

 

 




ハイ、まず猿・・・・・・・・・・

一部始終見るために攻撃受けた際に気絶したふりをして分身つくって隠れてやがりました・・・・・・

そんでもってパラデウスの方は全滅したもののなんか今回の戦闘で出した兵器に何かしらの秘密があるようで、戦闘データ確保しやがりました

そして遺跡防衛機構に関しては共闘関係に持ち込まれたためこれ以上こっちと戦うのは愚策と考えてそのまま共闘しましたが、今後の展開に備えた対策を構築するという・・・・・・・

若干今後が不穏な感じになっちゃいました

ホントどうなることやら(遠い目
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