最近構想練るのに時間がかかってしまう・・・・・・
やっぱ人気小説を早く書ける作者って本当にすごいなと思う今日この頃・・・・・・精進しないとな・・・
タナカを送り出してそれなりに経ち・・・・・・
破棄された軍事関係の工場の廃墟 整備施設
「う〜〜〜ん・・・・・・マジでどうするか武装・・・」
万能者は悩んでいた・・・・・目の前の作業台には己の持つ全て武器が丁寧に置かれている。
「やっと自分の体の整備が完了したけど、次の問題はこれだからな・・・・まあ現状の通常兵装が通用しない奴が出てきたし、これから先アレみたいな奴がボロボロ出てくるのは間違いないからな・・・・これをやっとやっておかないと痛い目に合うからな・・・・・・とはいえ現状の武器をどうするか・・・」
万能者はそう言いながらレーザーアサルトライフルとレーザーアサルトライフルを手に取った
「確かヴェズピドとリッパーだっけか?鉄血戦術人形の標準装備のレーザーアサルトライフルとレーザーサブマシンガン、アサルトライフルのほうは射程がそれなりにあるがそこまで近づかないと撃てない上に威力の方もかなり控えめだったからな、サブマシンガンは言わずもがな・・・使い回しは良くて軽いのはよかったが・・・それらの欠点を解消するためにかなり無理矢理にエネルギー動力直結して出力の問題を消して威力と射程を向上させたが・・・これ以上の改造となるとな・・・別の兵器を作った方がいいよなコレ、かなり限界まで弄ってるし・・・幸いここで見つけた軍用のレーザー兵器がごろごろ転がってたしそれら使って改造するか」
そう言ってレーザーアサルトライフルとレーザーサブマシンガンを元の位置に置き直すと次はビームキャノンと改造2A42のほうを見た
「こいつらは・・・威力は問題がないがでかいから持ちさ替える時などにどうしても時間がかかってしまうのが欠点なんだよな・・・・・何より時と場合によって使い分けるようにしてたが・・・・・まどろっこしいから全部一つにまとめてみるか?他にも色々くっつけてみて」
※なんかとんでもないこと言ってない?
「ミサイルランチャーは・・・問題はないが、レールガンがな・・・かなり無理矢理小型化したから弾道がブレとるしな・・・・・命中精度の向上が課題だな」
その後も武器の改造の検討をしていき徐々に構想も固まっていた。そして・・・・・・
「最後はこいつか・・・・・」
その万能者の目の前には・・・それはこの世界で言い表すには「チェーンソー」と言う言葉がそれに当たった。だが、それは一般的に使われるものとは非常に異なり、デカかった
「・・・・・・現状の格納システムからなんか使えるものはないかと引っ張り出したが・・・『作業戦闘兼用万能動力直結大型近接兵器「universal key」』・・・よりにもよって取り出せたのこれか・・・・・・」
そう言いながら万能者は机に突っ伏した
「まあないよりましか・・・しょうがないこれらをまとめた構想で兵装を一新するか・・・」
万能者はそう言いながら立ち上がると材料と武器を持ち作業設備の方に向かって行った
「そういや・・・・・最近色々あったから忘れてたがアイツどうしてっかな・・・静かなのは嬉しいけどアイツの場合だと逆に不気味だな・・・」
何か嫌な事を思い出しながら
重度汚染地域 E.L.I.D最重要防衛線
そこは人類の脅威E.L.I.Dが大量に存在し、同時に人類生存可能地域に向かってくるのを防ぐ巨大な防衛線が張られており、ほぼ毎日のように激戦が繰り広げられていた・・・・・・
だが、その日は不気味なほどに静かであった・・・
「マダ ダ コレデハ ヤツ ヲ タオセヌ」
その声の主「蛮族戦士」は狩った獲物の肉を喰らいながらそこにいた。
「トウソウ ガ タカマッテイル バショ ナラ オノレ ヲ キタエル コトガ デキル ト オモッタガ ・・・・・・ コレデハナ ・・・」
それは想像通りにうまくいかず肩を落としていたようだ
「ダガ オモワヌ シュウカク ガ ハイッタノモ シジツ ココ ニ キタ ノハ ムダ デハ ナカッタ」
そう言いながらある一枚の紙を手にとった
「アノ ツワモノ ハ 「万能者」 ト ヨバレテイル ラシイナ ドウヤラサラニ ツヨクナッテ イル ヨウダナ」
その紙に書かれている「万能者」の報告をみて蛮族戦士は笑った。己が狩り糧にすると決めた存在が更に強くなっている事に
「アノ ツワモノ ガ ツヨクナッテ イル ノダ ナラ オノレ モ サラ ニ キタエネバナ」
蛮族戦士はそう言いながらその場所を離れていった・・・・・・
そしてその場所に残ったのは瓦礫と静寂と・・・・・・
大量のE.L.I.Dと正規軍兵器などの亡骸と残骸の山であった・・・・・・
その日、蛮族戦士の正規軍危険度が跳ね上がったこととその地区のE.L.I.Dが激減したことが同時に確認された・・・
「oh・・・・・・アイツの話をしたせいか、寒気がしたよ・・・絶対アイツ更に強くなって俺を殺る気満々だな・・・・・・ハァ・・・さっさと兵装の強化と開発を進めないとな・・・・・」
何はともあれ少しずつ彼らは成長する・・・・誰が止めようとも叫ぼうともそれは止まらない・・・・・・
※要するに更にあかん事になる上に手が付けられなくなるって事ですねわかります(白目
おまけ
作業戦闘兼用万能動力直結大型近接兵器「universal key」
馬鹿共(天災開発者の皆様)が作り上げたチェーンソーの皮を被った万物「斬」兵器、元々はただの作業用チェーンソー(とは言ってもそれでも一般的なものより大きく戦闘にも多少使えるような奴だが)を性能を上げたもの作る予定だったのだが何をトチ狂ったのか高周波技術や音響技術などの様々な技術を突っ込んだ結果、1.4mと言うでかくメチャクチャ頑丈で切れ味が戦艦の装甲や電磁バリアどころか万能者の装甲が豆腐のように軽く真っ二つに切れるヤバイチェーンソーができたと言う・・・・なお起動しなくても切れ味は落ちるがそれでもかなりあるのでそのまま使える
なお扱い次第によっては斬撃を飛ばせたり盾にできたりできるので意外と色々使える。万能者はこれを片手で使う模様
余談だが起動状態は万能者じゃないと使用不可能である。理由はそれ以外が起動した瞬間持ち手に凄まじい振動などが来るためによほどの対策をしないと人間やロボット問わずにバラバラに分解する
※馬鹿なの?本当に馬鹿なの?