デモンエクスマキナ 楽しい(小並感
※おいコラ
◼︎◼︎地区 破棄された都市 激戦区
ドガァーーーン‼︎
ドガァーーーン‼︎
そこでは全てを破壊する厄災が正規軍の先鋒部隊と追加の部隊に容赦なく襲い掛かっていた。それもかなりの速度かつ徹底的に破壊すると言わんばかりに・・・
「くそ、これ以上は持たない‼︎」
「前に出た機甲部隊完全に壊滅してますしね・・・・・これ以上はあまりにも危険過ぎますし・・・どうします?」
「というかどんだけ規格外なんだよアイツ・・・・ウチの人型機動兵器を素手で持ち上げたと思ったら力尽くで上半身と下半身を真っ二つに引き裂くって・・・・・しかもその残骸をぶん投げて戦術人形の部隊をボーリングのピンみたいになぎ倒すし・・・マジでなんなのアイツ・・・・・」
「・・・・・あそこにいたのが自分でなく無人自動化した兵器のみであった事が良かったって今日心から思ったよ・・・」(真顔
正規軍の指揮部隊は目的どころか戦況が不利になっていく状態にどう対処すればいいか悩んでいたその時
「隊長朗報です‼︎BLACK WATCHなどの増援部隊がもうすぐ到着する模様‼︎戦車隊も到着次第支援砲撃を開始する予定みたいです‼︎」
地獄に仏にでもあったかのような朗報が届いたのだ
「なに⁉︎それは本当か⁉︎なら我々先鋒部隊は損害が酷くこれ以上の戦闘は不可能と判断し、撤退を開始するって通信を返しておいてくれ‼︎」
「り、了解です‼︎」
「よし、ならお前ら急いで撤退するぞ‼︎」
「「「了解‼︎」」」
その後部隊は10分で戦線を離脱し、後にその部隊の万能者との交戦情報は貴重な資料として重宝されることになるのだが別の話である
20分後・・・
「う〜ん・・・かなり叩いたせいこの辺静かになったな・・・・・」
万能者は静かになった周囲(正規軍の兵器の残骸が散らばっている死屍累々な状態)の様子を見ながらそう言った。尚万能者の状態はかすり傷はあれど無傷といっても過言ではない状態であった
(まあ、多分これは援軍が来るからの撤退なんだろうな・・・電子戦システムから少し盗み聞きしたが・・・やっとアイツらが来るみたいだな)
そう思いながら万能者は笑みを浮かべていた。
ドガァーーーン‼︎
ドガァーーーン‼︎
ドガァーーーン‼︎
「砲撃!ってことは増援が来たってことは・・・早速噂をすれば奴等が来たな‼︎なら偵察機から情報確認しないとな」
次々と砲撃を避けながら万能者は偵察機からの映像を見ようとしたその時、
ヒューーーーーーーー・・・・・・・・・・・・
「うん?なんかデカイのが落ちてきてるのか?」
万能者が見上げて見たのは・・・・・・かなりの速度で落ちてきている爆弾のようなものだった
「え"」
その一言を言った瞬間にその物体は万能者から近い場所に落ち
ズドォーーーン‼︎‼︎
その質量と落ちてきた速度から生み出される破壊力をその周囲にももたらすことになった。それは様々な勢力に平等に被害与えることを意味し、当然それは万能者にも言えることで
「うおぅ⁉︎おっとととっと‼︎うわ危な⁉︎」
土煙が立ち込め衝撃が原因で足場が歪んでいる状態に建物から崩れてきた瓦礫が襲い掛かった。それをなんとか避けきった頃に土煙が晴れ、
「くそ、一体何が落ちてきた・・・・」
万能者がその巨大な落下物が落ちた場所を向き見た先には、
万能者より大きい人型の機動兵器がいた
それを見た万能者は
(あ、『支援』すっかり忘れてた・・・・・・)
何か忘れていたことを思い出して、少し固まっていた。
「・・・・・・まあ、とりあえず敵?って事で考えていいのか?」
その言葉を答えるかのようにその人型機動兵器は手に持っていた何かドリルのようなものがついた槍の先端を万能者に向け敵対的姿勢をとった
「・・・・・・全く今日は道徳の授業のお客様が本当に多い日だこんちくしょう‼︎」
狂乱の戦いはまだまだ始まったばかり・・・・・
最近少し忙しくなってきて作業が遅くなってしまうな・・・・・・
他の作者さんの作業能力が本当に羨ましくなるな・・・・・
おまけ
裏方
(テストテスト・・・・・・一応聞こえるか?えっと・・・・アサルターさんだっけか?)
(「・・・・・・‼︎」)
(おお、聞こえてるみたいだな。ここからは予定通りアンタと八百長な形で戦いながら周りに被害を撒き散らしていくわけだが・・・・正規軍もBLACK WATCHもそこまで馬鹿じゃない・・・・そんなわけで俺らが敵同士ってことをアピールするためにかなりリアルな血みどろの戦いをすることになっちまうから、かなり被害を被ってしまうけど大丈夫か?)
(「・・・・・‼︎‼︎」)
(ありがたい・・・・一応通信しながら戦うからよろしく頼むよ・・・・・・それじゃなんかそれらしい言葉をかけるんでお願いします)
(「・・・・・・‼︎‼︎」)
アサルターに特殊な通信機能を搭載してあのバレない秘匿回線みたいなのを使っての会話です。ちなみに回線会話は支援が来ることを思い出した後すぐに行なっています。