危険指定存在徘徊中   作:試作強化型アサルト

4 / 206
どうも始めまして、皆さんの作品で感化されて、設定を完全に把握できてなく、さらに文才もない上になんとなくで初めて小説を書いた大馬鹿作者です。
なおあまりにも突拍子もなくやっているのでここから続き書くかどうかすら怪しいことを理解をお願いします。
とりあえずこの駄文に付き合ってくださる読者の方々
駄目だこりゃだと思ったら次行ってみよう!!の気持ちでログアウトするぐらいの気持ちでお付き合いください。
あと誤字はお友達

ちなみに今作の主人公はフリー素材ですので煮るやり乱入なりしても構いません。アクは強いとは思いますが・・・よろしくお願いします。




始まりは突然に

某所 山岳地帯廃墟街近辺

 

その日その場所は騒がしかった。普段はパトロールの戦術人形が巡回するぐらいしか何もない場所なのにだ、それは何もないと思われていた場所で突然大きな穴ができており、その穴の先で遺跡が発見され、直ちにG&Kと軍が動き、調査を始めたからだ。

あるものはまた新たな発見に心を踊らせ、またあるものは目的の為の糧にすることを考え、またあるものは面倒な事がまた起こったと胃を痛めたりと様々であった

だが調査が進むにつれて様々な疑問がでてきた、なぜ遺跡の中がこうも荒れているのか、なぜ物が少ないのか、そもそもなぜあんな穴が突然できていたのか、これらを合わせて考えてみれば簡単なことであった。

 

何かがこの遺跡から穴を開けて出て行ったのだと・・・・

 

 

 

 

某所 鉄血前線基地

 

例の何か「あそこから出てなんか世紀末なところだなと思ったら、放射能汚染が起こってる、なんか粒子が崩壊してえらいことになってる、なんかミュータント的生命体がうようよしてるって・・・3アウトの大惨事にもほどがあるぞオイ」

それは呆れているように見えた、それだけを見れば人間に思えるのだろう…だがその姿は人型ではあるもののかなり大きくそしてその世界ではロボットと呼ばれる存在に似ていた・・・

異質なのはそれだけにとどまらない。

 

「そして挙げ句の果てにはほぼ人間そっくりなロボットが反乱を起こしているってどうゆうことなの……お陰でその一部の部隊の施設の設備からそのデータを引き出せたからいいけど」

それの後ろには人間的に見れば大量の惨殺死体があっちこっちに倒れていた・・・(正確に見れば倒れているのは全てロボットだとわかるが)

「・・・ウ・・アッ・・・」

その中には生きていたものもいた、だがその姿は無残にも手足がなく、体のほうもズダズダであった。

 

「えっとスケアクロウさんだっけか?自分も突然現れて挨拶したのは悪かったと思うよ、でも大勢でしかも四足歩行戦車みたいなのも出して襲ってこなくても・・・・・・」

「・・・化け・・もの・・!!」

「・・・ナンカスイマセンデシタ・・・イマスグココカラデテイキマスンデ」(申し訳なさそうに使えそうなものを回収しながら

 

 

2時間後・・・そこから離れた場所

 

「一応応急処置してから出てきたけど・・・あの恐怖と怒りの感情が入り混じった目・・・やっぱこんななりだと警戒されるよな・・・自分の姿と製作者が初めて恨めしくなったよ・・・」

※違う、あってるけどそうじゃない

 

「とにかくいろいろ情報は入ったからいいとして当面はどうするかな・・・・・・行き当たりばったりの強行的な調査とはいえ、あっちこっちに迷惑かけすぎるのもな・・・・・・」

※すでにいろいろと手遅れです

 

「まあどうにかするしかないか・・・とりあえずこの辺の様子を上空に飛ばしている偵察機の航空映像で見てk・・・・・・アレ?確か鉄血だっけか?見間違えじゃなければあっちこっちから凄まじい数が集結してこっちに向かってきているように見えるんだが・・・やっぱりさっきのやつが原因・・・・・・だよなコレ」

※当 た り 前 だ

 

「・・・・・・今自分に起きている状況を整理してみよう、まず鉄血の皆さんは多分お礼参りで自分を追いかけている。そして今自分は、格納システムが調子が悪くて装備があまり出せない上に現状出せるやつをさっき使っちゃったからほとんどない……どう考えても緊急事態です本当にありがとうございましたまる」

※感想言っとる場合か

 

「とりあえずここでするべき行動は………逃げる!!」

※始まりからこのザマである(遠い目

 

 

これは何かがとりあえずあてもなく自由に世界を歩いて見ていく物語である………なおその何かがあっちこっちに迷惑なことを起こす物語でもある

 

 

なお余談ではあるが、この原因不明の鉄血前線基地壊滅と謎の大軍勢大移動はG&Kでも確認され、ある指揮官は電柱男みたいな顔になって何かを語り出すほどパニックになり、ある少女は徹夜どころか連続徹夜確定を直感で感じて燃え尽きたかのように椅子で気絶し(あの某ボクシング漫画のワンシーンのようなもの)、ある社長は面倒な事(遺跡発見の件)で痛んでいる胃をさらに痛めることになったりするのだがまた別のお話……

 

※読者の皆様、こんな馬鹿と大馬鹿作者の行動を温かい目で見守ることをよろしくお願いします。(土下座




短い?プロローグのような何かだと思ってください。何も始まらない可能性があるけど(真顔

オリ主は今のところ名前は出ていませんがしばらくしたらその設定を書く予定です。

ちなみに偵察機と書いていますが、手で持てるプロペラ式無人偵察機のようなものだと思ってください。一応これもオーバーテクノロジーの技術で出来ています。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。