そのためかなり短いですがご了承ください
某所 森林地帯
「いてて・・・・・・・・・まだ殴られた部分から微妙に痛みを感じるな・・・・・・アイツそんなに強くやらなくても・・・・・・・・・首のフレームが思いっきり歪んだ感じがするな・・・・・・・・・」
万能者はそんなことを言いながら野営をしていた
さあ年越しまで後僅かになりました‼︎
皆さん年越しの用意出来ましたか?
イエーーーーイ!!!!!
まだという人はいますか?
イエーーーーイ!!!!
「・・・・・そういえば年越えるのもう間近だったな・・・・・・・」
適当に選局したラジオから流れてた会話から万能者はそのことを思い出した
「そう考えると・・・・・・・俺が来てから色々ありまくったな・・・・・・・」
そう思い返すと・・・・・・・
「・・・・・・・うんロクなことがなかったのが大半だったな」
真顔でそう思った
「鉄血やら、ミュータント的存在やら、正規軍やらなんかとんでもないところやら・・・・・・・挙げ句の果てにはアカンタイプの神秘の皆さま的な何かに襲われるのがほとんどの日々だったな・・・・・・・そういえば最近アイツ見かけないがどうしたんだか・・・・・・・」
重度汚染地域 人類未踏領域
「デキタ カ」
蛮族戦士は己の右腕を月夜に掲げて見ていた・・・・・・・
そこには漆黒とも言えるほどに黒くなり、そして前よりも大きくなっていた大剣が存在していた
「 マズ ハ ナレナケレバ ナ ・・・ !!! ・・・・・・・ ドウヤラ アノ ツワモノ モ ワレ ノ コト ヲ オモッタ ヨウ ダ ・・・・・・・ ナラバ キタエネバ ナ」
何かを感じ取ったのか、笑いながら蛮族戦士はすぐにそこから立ち去っていた
「・・・・・・・・・・・・・・うん言ったそばから嫌な予感がメチャクチャしてきたよ・・・・・・・思い返すんじゃなかったよ」
万能者はそう思い返したこと少し後悔した
それでは年越しカウントダウン始めますよ!!!
イェエエエエエーーーーーイイイ!!!!
「っともうすぐ年越すみたいだな」
何はともあれその年も終わりを迎えることで万能者も切り替えることにした
5!!!
「まぁ次の年はできれば平穏であった欲しいな・・・・・・・」
4!!!
「うん、なんか願ったら願ったで、なんか叶わぬ願いになりそうな予感がしてきたよ・・・・・・・」
3!!!
「・・・・・・・あっそういえば」
2!!!
「こっち来てからあまり考えてなかったが・・・・・・・」
1!!!
「・・・・・・・兄弟達はあっちで元気してるんだろうか?」
※オマエ兄弟いたんかいィ!!!!!!!!?????
0!!!
年越しおめでとうォォォオオオ!!!
ワァーーーーー!!!!
その万能者の爆弾発言はラジオからの歓声によりかき消される形になったが何はともあれその年は無事に年を越すことができた
※馬鹿と馬鹿作者が色々やらかしますがこれからもよろしくお願いします(土下座
ハイ、最後の最後で万能者、爆弾発言をかましました(遠い目
まぁ何はともあれ今年も僅か、来年も色々あるとは思いますが結果的にはいい年であることを望みながら頑張りましょう!!
では良いお年を!!
おまけ
タナカと万能者の会話
「何か言い残すことは?」(パイルパンチャーの用意をしながら
「・・・・・なんであそこで告白しないんだオマエは!!」(台パン
_/|/(_/(_
> 万能者 <
/ / ̄ ̄二二ヾ=-
7 |ヽ/ ヽ\三_
/ ヘ/ ミ人_/ ̄
レ (6 )_/ ノ タナカの手
| 人_ )_Lノ)\ __
レ| \ ノヽ__ソ_/=-
Vレ个ー――イ
/\___/\_
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※あくまでもイメージですがこんな感じでした