危険指定存在徘徊中   作:試作強化型アサルト

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ハイ、今回はRioneさんの「ドールズディフェンスライン」と白黒モンブランさんの「Devils front line」のコラボ回の冒頭の話となっております

https://syosetu.org/novel/191561/
https://syosetu.org/novel/176480/


・・・・・・本編の地下編の後日談が終わってないにも関わらず、コラボを二つ受けて、その話を長らく投稿してない上に色々と急いで話を複合したのを急遽作るって・・・・・・・・・・

ほんと大馬鹿だね(白目


       ___
      / __⌒ヽ
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     | ))
     \  \/\
     i⌒\  ヽ|
     | ノ\_ く_
     (_)  (   ) ←作者
       ∴\|\|
        _;∴
     ∧_= ̄`;
    / ̄ _≡:; ←※
   /  ―ニ ̄"'.
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※大馬鹿作者が本当にすみませんでした・・・・・・・・・・






大惨事は本当に突然やってくるモノ・・・・・・(コラボ1・2回)

とある密林地帯にて

 

「・・・・・・・思い返すと今年に入ってからロクなことが起こってないな」

 

万能者はこれまでに起きたことを思い返しながら食事の準備をしていた 

 

「・・・・・・・まぁ今回は憂さ晴らしを兼ねて少し豪華にカレーにしてみたが・・・・・・・うん、いい感じになってるな」

 

そんなことを言いつつも料理もいよいよ完成間近となったその時

 

ドガァーーーーン!!!

 

ガゴォン!!

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」

 

轟音と共に目の前のカレーの入った鍋が土煙の中に消え、晴れたと思ったらどこの誰かも知らない女性が視界にうつったのだ

 

それもその女性が万能者の顔面目掛けてパンチをしに奇襲をかけに来ているという光景が・・・・・・・

 

 

 

1時間後・・・・・・・

 

カチャカチャ

 

カタカタカタカタ タァン カタカタカタカタカタカタ

 

ウィーーーーイン・・・・・・

 

「な、なぁ?厄災?オマエ何やってんだ?」

 

GM6リンクスは何かのオーラが発している状態で巨大な何かの装備の様なものを点検している万能者に若干の恐怖を覚えながら声を掛けた・・・・・・

 

 

ここ十数分くらい無言でその作業を行なっていたのだ

 

 

ピタッ

 

 

万能者はその声を聞き作業を一時的に止めてリンクスの方に振り向いた

 

 

「ッ!!」

 

その瞬間、リンクスはそのオーラの正体を理解した

それは「怒り」であった・・・・・・それも狂気と殺意が混ざりに混ざって別の何かとも言えるほどの・・・・・・・・・

 

「決まってるだろ?オハナシに行く準備だよ・・・・・・・宣戦布告してきたことと、カレーをペシャンコにされた件についてのオハナシをな・・・・・・・」

 

 

万能者は喜びの声にも聞こえ、怒りの声としても聞こえるような声でリンクスに返答した・・・・・・

 

 

何はともあれ人類の存亡をかけた戦いに『厄災』が来襲するのは確定となった瞬間であった・・・・・・

 

 

 

 

 

そのまた別の時間 別の場所にて・・・・・・

 

 

それは偶然であった・・・・・・

 

それも日や時間、場所などの要素がほんの少しだけでもずれていれば起こり得ないことだった・・・・・・

 

それ故にこれが起こったのは必然だったのかもしれない・・・・・・

 

 

 

「アア アラタナ ツワモノ ノ ケハイ ガ スル ソンザイ ニ アエル トハ ナ」

 

蛮族戦士は自らの手で切り裂いた存在達・・・・『追跡者のダミー』の残骸で築いた小さな山の上に立ってその存在達の一体の頭を左手に取って眺めて笑っていた(もちろんオリジナル笑顔)

 

「イママデ タタカッタ ヒトナラザル モノ トハ チガウ ガ  コノ ヒトナラザル ケハイ ハ  『ニンゲン』 トハ マタ チガッタ ツヨサ モッテ イル ヨウダナ」

 

蛮族戦士は笑った・・・・・・これまであった強者とは違う強さを持った新たな強者の存在がいたことを・・・・・・・・・

 

 

「ナラバ イソゴウ  ソノ ツワモノ ノ ソンザイ タチ ガ ツドウ タタカイ ノ バ へ」

 

そう言うながら手に持っていた頭を山の上に置き、その新たな戦いの場へと向かおうとしたその時だった

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ・・・・・・・・・

 

追跡者のダミー達の残骸の山が突然動き出したのだ

 

 

そして、その山は形を変えていき、やがてそれは人の形に形成されていき、右腕を纏う様に複数のチェーンソーが円状に配置され、まるでドリルの様に回転しており、左腕はガトリングガンを何重にも束ねたものを装備。そしてその人型の周囲には無数の大盾が浮遊しており、いつでも攻撃を防げるといった雰囲気を出していた。

 

そして、何よりその存在は巨大であった・・・・・・・・・

 

 

「・・・・・・・・・ ナルホド  ソレ ガ オマエ タチ ノ ツヨサ カ」

 

そう言う蛮族戦士にその巨大な人型「トリスマギア」は攻撃を開始した

 

「・・・・・ タオス ノニ スコシ カカリソウ ダナ  ハヤク タオシテ コノ ケハイ ト オナジ ツワモノ タチ ガ ツドウ タタカイ ノ バ ニ ムカワネバ」

 

そこに『悪魔』という人間ならざるモノ達が集う戦場に『異形』が乱入することが確定した瞬間であった・・・・・・・・・

 

 

 




今回万能者が整備していたものに関しては今回はあえて書きませんが、結構ヤバいものとだけ言っておきます


で、蛮族戦士はいつも通りである(遠い目
こいつ前のコラボの件で修行とか鍛錬とかをやり始めてますが、病み上がりでほんの少し弱体化してるはずなんだがなぁ・・・・・・

尚蛮族戦士が戦ってる場所はS10地区前線基地に結構近いとこと思ってもらって構わないです

・・・・・・・・・つまり言うとトリスマギアを倒した瞬間、すぐに現地に向かうと言うことです(遠い目
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