織斑一夏はかっこいい。男の目から見てもかっこいい。かっこいい上に性格までいい。
普通なら幸せな人生を送ることができただろう。
だが世界最強の姉を持ち男ながらにISを動かしてしまった以上、当然世間は放っておいてくれない。
ならばいっそ、その類稀な才能を見せつけて英雄の階段を駆け上がるのだ。
普通なら幸せな人生を送ることができただろう。
だが世界最強の姉を持ち男ながらにISを動かしてしまった以上、当然世間は放っておいてくれない。
ならばいっそ、その類稀な才能を見せつけて英雄の階段を駆け上がるのだ。
| 一巻 クラス代表決定戦とリーグマッチ | |
| 1.カモがネギ背負ってやって来た。 | |
| 2.美人であろうとそうでなかろうと怖いものは怖い。 | |
| 3.俺の計画がうまくいっていないのはどう考えても俺が悪い。 | |
| 4.織斑一夏はきっと生まれてくる時代が数百年遅かった。 | |
| 5.奇跡とは祈るものか頼るものか、それとも諦めるものか。 | |
| 6.もしかしたら俺はとんでもない思い違いをしていたのかもしれない。 | |
| 7.学生の日常とは毎日同じだと思えば同じだし違うと言えば違う。 | |
| 8.賽を投げてしまった。 | |
| 9.女は恋をすると変わると言うが、変わり過ぎて別人になられるとすごく怖い。 | |
| 10.一言で女性上位主義と言っても、その形は国によって違う。 | |
| 11.俺が同じことをやったら即命はない。 | |
| 12.昨日まで味方してくれたからって今日も味方してくれるとは限らない。 | |
| 13.問題とは順に片付けていくべきものだが、山と積まれるとうんざりする。 | |
| 14.平穏に暮らしていると忘れがちになるが、世界は簡単に変わったりしない。 | |
| 15.秘密というものは墓まで持って行くのが非常に難しい。 | |
| 16.凰鈴音を初めて見た時、同級生の女子に右ストレートを叩き込んでいた。 | |
| 17.このご時世に女が男へ求めるものは優しさと癒やしだ。 | |
| 18.一人の男を巡って争う二人の女。実に見苦しくて美しくない光景だ。 | |
| 19.才能の一言で片付けられて嬉しい人間などそうそういないだろう。 | |
| 20.相手と仲良くするにはまず共通の敵を作れ。 | |
| 21.どこまでやれば準備できたと言えるのだろうか。 | |
| 22.理想的な勝ち方とはどういうものを言うのだろう。 | |
| 23.うまくいきそうかどうか、始まる前から分かることもある。 | |
| 24.勝てば勝ったで負ければ負けたで常に問題という厄介事はやってくる。 | |
| 25.素直に吐き出した方が気は楽になるが、そうしない方がいい場合もあると思う。 | |
| 26.うまくいっているように見えたら見えたで不安に思ってしまう。 | |
| 27.有名税を払わなかったらその資格は剥奪されてしまうのだろうか。 | |
| 28.何かを決断するというのはそれ以外の可能性をゼロにするということだ。 | |
| 29.世の中には人の邪魔をすることが生きがいの神様が絶対にいると思う。 | |
| 30.何かを変えるというのはそれだけで難しい。 | |
| 31.きっと、俺の中には予感があったのだろうと思う。 | |
| 32.逃げられないというのは本当に気が滅入る。 | |
| 二巻 余波と転入生とタッグマッチ | |
| 1.IS発明者篠ノ之束 | |
| 2.外部への影響 | |
| 閑話.ある女生徒の話 | |
| 3.内部への影響 | |
| 4.反省会 | |
| 5.逃亡 | |
| 6.反発 | |
| 7.解決への道すじ | |
| 8.和解 | |
| 9.旧友との再会 | |
| 10.面会 Round1 | |
| 11.面会 Round2 | |
| 12.面会 Round3 | |
| 13.平穏な一日(午前) | |
| 14.平穏な一日(午後) | |
| 15.平穏な一日(夜) | |
| 16.転入生 | |
| 17.酢豚とサンドイッチ | |
| 18.フランスとドイツの専用機 | |
| 19.タッグマッチのレギュレーション | |
| 20.自分のやるべきこと | |
| 21.パートナー決めを巡る諸々 | |
| 22.お届け物 | |
| 23.計画 | |
| 24.『嫁』 | |
| 25.各クラスの動向 | |
| 26.タッグマッチの組み合わせ | |
| 27.噂の真相への足がかり | |
| 28.噂の真相へと至る過程 | |
| 29.真相からタッグマッチへ | |
| 30.タッグマッチ一日目 難題 | |
| 31.タッグマッチ二日目 暗躍 | |