そこの人々のみが知る島、そこは幻夢島。
その島は周囲に何らかの障壁があり視る事も出来ず、さらに近付いても何処かの海原に飛ばされてしまう。
しかし、架空や神話の生物はその島に入り込む事ができる。

幻夢島に元々住んでいたのは人間だが、今はほとんどを外から来た生物に奪われている。
島の中心の山の頂上には一つの家がある。
そこからは麓にある町が一望できる。
今、そこに住んでいるのは1人の青年と4人の少女。
それぞれ黄、緑、赤、白、黒の髪色をしている。


そう、彼らはこの島を護ることを託されたのだ。
彼らは島を護るため日々奔走する。
しかし、それは困難の極みとなる。
何故なら実際には居るはずも無い幻の敵との苦戦を繰り広げるのだから……。

  第1話 プロローグ
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ